11月最後のよく晴れた日曜日、月初目の頃にTwitterであれやこれやと検索をかけている際、「こんなのあるんだ〜」と

興味を持った、深川お化け縁日にお出掛け。
土地勘ないエリアながら「天気が良いし」と錦糸町駅からてくてくと歩いていき、途中、道に迷いながらも、やがてお祭りらしき雰囲気醸している場所に到達。

足を踏み入れていけば、内心期待していた京極夏彦さんのご来場に & 参加者向けイベントに順番待ちの列が・・
11月最後の週末は、一昨年(2020年)8月以来で

稲川淳二さんのMYSTERY NIGHT TOUR 2022へ。
怪談=夏の刷り込みで、夏前に日程はチェックしていたものの「この期間は無理だぁ、、」と諦めていたところ
座長こと稲川淳二さんが、初日(8月5日)のなかのZEROホール公演後に

コロナ罹患で延期となり、日程が噛み合ったという巡り合わせ。
日中は雨の心配(実際、降った?)があったものの公演に向かう頃は曇り空ながらその懸念も払拭され、
続きを読む 稲川会談30年連続公演で再び!稲川淳二の怪談ナイトに行ってきた(MYSTERY NIGHT TOUR 2022 参加記)
今週3つめのイベント参加で、夜、八重洲ブックセンターへ。

イベントの主はふかわりょうさんで、エッセイ集『ひとりで生きると決めたんだ』刊行記念で開催。

2年前(2020年)やはり八重洲ブックセンターで開催された刊行記念イベントに出遅れて参加叶わなかったところからのリベンジ参加。
アンガールズ 田中卓志さんをイベント前半トークのゲストに迎え、冒頭フォトセッションからスタート。

トークではアンガールズが世に出る前、「アンガールズはワタナベ(エンターテインメント)の宝だ」とデヴュー前から高評価していたとのお二人が出会った頃のお話しに、
ふかわりょうさんが、アンガールズ 山根良顕さんのラジオ番組に出演した際、(山根良顕さんから)「ふかわさんが世間から評価されていないことに納得がいかない」と言われたことに当惑したという後日談に、
続きを読む ふかわりょうさん『ひとりで生きると決めたんだ』刊行記念トーク&サイン会 スペシャルゲスト:田中卓志さん 参加記
今週2日目のプロ野球選手登壇イベントで

再び大手町(サンケイプラザ)を訪れ、

今回の目当ては(2022年)10月、22年に及んだNPBでの現役選手生活に終止符を打った内川聖一さん。
在籍された横浜DeNAベイスターズファンでもなく、福岡ソフトバンクホークスファンでもなく、東京ヤクルトスワローズファンでもない自分が、今回行ってみようと思ったのは
先月(2022年10月)中ごろ何気にメールチェックすれば・・ 売り出し直前のタイミング良く

讀賣ジャイアンツで時代を築いたバッテリー 斎藤雅樹さん、村田真一さん「書籍お渡し&3ショット写真撮影会」の案内メールを受信。

本一冊の値段(1,980円)で、トークイベント+3ショット撮影会+お土産(デジタル写真NFT)かぁ〜!と魅力を感じ、その後、手の空いたタイミングで即座にチケット確保 ^^

讀賣ジャイアンツファンに非ず、むしろトークイベントでMCを務められたDJケチャップさん@阪神ファンと同じく、このご両人に散々痛手を被らされた立場。
特に甲子園球場で、お二人の全盛時が阪神タイガースの暗黒期と重なったことから、村田真一さんによもやのホームラン被弾などのシーンが蘇られさせられたように・・

当初、予定されていた30分のトークは参加者からの質疑応答を含め約45分に延長され、今どきな際どいトピックもお二人にぶつけられるなど盛り上がり、
内容は会場限りとのことでここに記すことは出来ませんが、自分がプロ野球に対して一段二段熱かった頃にスリップさせられたひと時を過ごしてきました ^^
そこからイベント対象書籍の『ジャイアンツ伝統のエースたち』のサイン本お渡し(村田真一さんから「有難うございました」のひと言とともに手渡して頂きました)に、

ハイライトの3ショット撮影会。
お二人がグラウンドで躍動している時は想像出来なかった瞬間でしたが、思い出に残るシーンを脳裏に刻めた一プロ野球ファンとして感謝の一夜でありました〜
気持ちの良い秋晴れとなった2022年の文化の日は、御茶ノ水駅で下車して、京極夏彦さんが登壇されるイベント「ひどい民話を語る会」へ。
当日券のみで定員80名とあり、

「どんなもんだろう?」と、整理券配布の12時より50分ほど早めに会場の東京古書会館前に到着すれば・・ 既に整理券配布が(前倒しで)開始されており、50番台。
「あぶねー」と機を逸せず入場が確定して一安心。ふぅ〜

近場でのコーヒー・ブレイクを経て開場前の会場周辺の様子から女性の多さに、談笑されているグループも目立ち、リピーターなり京極夏彦さんの世界観に魅了されている(であろう)方々の雰囲気に次第に慣れつつ整理券番号順に入場。
物販で対象書籍『ひどい民話を語る会』を購入して、開演待ち。

定刻となり、登壇者4名の方々が入場され、京極夏彦さんが進行も兼ねられる形でスタート。

冒頭、京極夏彦さんが、「あんまりやりたくないイベント」とお話しされ、

その真意は↑上記Tweetから察していましたが、詳細について90分に及んだトークで語られることになり、
笑い話しが基本的にエロスから発生するものという前段に、頻出する素材がおならにうんこと、後世に遺したかった意図が???なお話しが、登壇の黒史郎さん、多田克己さん、村上健司さんから披露され、場内は失笑を含む笑いに包まれながら進行^^;
本イベントは『ひどい民話を語る会』の出版を記念して開催されたもので、内容は、これまで2回開催されたひどい民話を語る会の内容をもとに構成されたとのこと。
京極夏彦さんというとお化け、妖怪のイメージでしたが、それらのネタを探すために民話にあたるプロセスがあるようで、そこから脱線して刊行までに至った本書。
(本書の背景に関する)予備知識ゼロ、丸腰でのイベント参加なったため、雰囲気に乗り遅れた部分は買ってきた書籍でひどさのほどに浸ってみようと。
(2022年)6月 ↓

2年半ぶりで復活したJohn Sykesっていいね!倶楽部主催

John Sykes Fan Convention、開催ペースも年2回ペースに戻し、次回は

12月10日(土曜日)14:00開始、場所はいつも通りStudio24 関内店です。
内容は恒例のライヴにセッション。2バンドの演奏でWhitesnakeとBlue Murderのトリビュートとなる見込み(セットリストの詳細不明)。
セッションは今のところ
10月最後の土曜日は4年連続となる高円寺フェスのみうらじゅんさん登壇のトークイベントへ。

今年も無事チケット争奪戦を経て迎えた当日となりましたが、2022年のゲストはRollyさん。

みうらじゅんさんとRollyさんで活躍のフィールドは異なれども、強くこだわりのある点などイメージが重なる部分もあり、

納得の人選でしたが、今回の対面は10年ぶりくらいであったと。
お二人の接点は、かつてNHKで番組レギュラーを共にしたり、遡れば、すかんちのデヴュー時からの付き合いに、そもそもすかんちの名前の由来が、みうらじゅんさん作の「ちんかすのだんな」に由来しているそうな。
続きを読む みうらじゅんさんとRollyさんの緩くもディ〜プな話しに惹き込まれた:高円寺フェス 2022 みうらじゅん・Rolly トークイベント 参加記