先日、ミニトークショー&サイン本お渡し会⬇︎に参加した

バンブルガーSV所属、サッカー元日本代表 酒井高徳選手の『W〜ダブル〜』読了。
「人とは違う」ことの苦悩
” 幼少期、人とは違うというコンプレックスを抱えて生きていた。”(p249)
細かくは
続きを読む 酒井高徳選手がコンプレックスを克復し夢を実現させた、人とは違う、それでもいい「ダブル」という考え方:『W〜ダブル〜』読了
先日、ミニトークショー&サイン本お渡し会⬇︎に参加した

バンブルガーSV所属、サッカー元日本代表 酒井高徳選手の『W〜ダブル〜』読了。
” 幼少期、人とは違うというコンプレックスを抱えて生きていた。”(p249)
細かくは
続きを読む 酒井高徳選手がコンプレックスを克復し夢を実現させた、人とは違う、それでもいい「ダブル」という考え方:『W〜ダブル〜』読了
先月(2019年5月)、読了記をアップロードした

『見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方』著者 岩本光弘さんの 全盲セーラー世界初の太平洋横断記念!講演会に参加。

但し、講演は太平洋横断に関する内容主体ではなく、
本(『見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方』)中心に話されるとのこと。

本は、絶望を数多く経験してきた岩本光弘さんが、如何に絶望を希望に変えて生きてきたかということに関して
続きを読む 全盲セーラー世界初の太平洋横断記念!『見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方』岩本光弘さん講演会 参加記
(2019年)4月、世界初、全盲セーラーで太平洋横断に成功した岩本光弘さんの著書
『見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方』を読了。
同横断のゴールインの模様をたまたま点けたTV中継で知り、「(お名前が頭に入ってなかったため)あの時の人かぁ」と、

前回、航海半ばにして断念し相当なバッシングを社会から浴びていた時(6年前)を思い出し、
その間の葛藤に、岩本光弘さんへの人がら等々、いろいろと興味が膨らんでいった時間経過。
本書は、
先月末(2019年4月)に刊行記念トーク&サイン会に参加した

佐藤優さんと豊島昭彦さんの共著『友情について 僕と豊島昭彦君の44年』を読了。
本書は、
” 40年ぶりの再会から約5ヵ月経った10月15日の深夜、その豊島君からメールが届いた。
・・中略・・
今日は、このメールの冒頭でとても残念なお知らせをしなければなりません。
と言いますのは、5月に浦和で佐藤君にお会いした後の出来事なのですが、人間ドックの指摘で再検査を受診し、その結果、膵臓がんにがんがあることが判明しました。
・・中略・・
その後、豊島君は、がんを専門とする国立がん研究センター中央病院で診察を受けた。すい臓を原発とするがんは、肝臓だけでなく、リンパにも転移していた。
もはや手術は不可能な「ステージ4」であると診断された。現在は、抗がん剤治療を受けている。”(p4)
という(佐藤優さんの)親友を見舞った衝撃から、急遽、設けられた昼食の席で
数日前、何となくFacebookを眺めていたら、「こんな映画、今、上映されているのかぁー」と

「!」となり、すぐさまチケットを手配し映画『新宿タイガー』を鑑賞。
本作の主人公 新宿タイガーさんの存在は長らく承知しており、その期間たるや数十年という長さになる筈ですが、
映画によると1972年から原型が立ち上がり、外見上の変化はあるようですが、
前々回👇読了記

をアップロードした日本ボクシング連盟山根明前会長『男 山根 「無冠の帝王」半世紀』発売記念イベントに参加。
TV報道を通じてのインパクトあるキャラクターから「目の当たりにしたら(一体どんな人だろう)・・」といった好奇心から参加。
場内のスタンバイが完了して、ふらっ〜といった感じでおもむろに会場に姿を現され、聞き覚えのある大きな声で
続きを読む 山根明日本ボクシング連盟前会長が語った筋と感じた美学:『男 山根「無冠の帝王」半生記』発売記念 山根明さんトーク&サイン&撮影会 参加記
山根明日本ボクシング連盟前会長の『男 山根 「無冠の帝王」半世紀』を読了。
昨年(2018年)、突如といった感じで社会、マスコミを騒然とさせた騒動、事件をつぶさにフォローしていたわけではないですが、「結局、なんだったんだろう?」といった思いから購入。
本を読むと
続きを読む 山根明日本ボクシング連盟前会長が振り返ったバッシングの裏側とこれまでの生涯:『男山根「無冠の帝王」半世紀』読了
『スティーヴ・ルカサー自伝 福音書ーTOTOと時代の「音」を作った男たち 』を読了.-
解説まで含めると399ページ、読了に至るまで1週間以上かかり、
これだけ向き合った本は久しぶりのような気がしますが ^〜^;
(本書を)要約すると
” 俺は本当に恵まれていると思う。毎朝起きて、自分の幸運を神に感謝する。
ノース・ハリウッド生まれの手に負えない悪ガキだった俺は、『エド・サリヴァン・ショー』でビートルズを観た。
その50年後にはポールとリンゴと一緒にステージに立ち、彼らの50周年記念のショーでプレイすることができた。
おやじには「夢をかなえられるのは10億人にひとりだぞ」ってさんざん言われた。
学校の教師たちに「お前は役立たずだ。ろくな人間になれない」と説教されたことも忘れられない。
だが神の御恵みで、子供の頃抱いていた夢のほとんどが現実になった。”(p346)
と、「結び」で本人の前向きな総括があるものの
続きを読む スティーヴ・ルカサーが赤裸々に振り返った光と影:『スティーヴ・ルカサー自伝 福音書ーTOTOと時代の「音」を作った男たち』読了