書店内で「何か、あるかなぁ・・」と物色していた際、タイトルに反応した
『お金は「歴史」で設けなさい』を読み始めて
第1章 100年単位で株価はこう動く
第2章 インフレ時代を前に知っておくべきこと
第3章 戦争と株価の不都合な真実
第4章 バブルは利用するもの
第5章 イノベーションで儲ける鉄則
第6章 金と石油、そして通貨をめぐる攻防
第7章 長期投資は安全に儲かるのか
第8章 未来を見据えた投資戦略
と章立てされているうちの第2章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
なお、著者の加谷珪一さんは、
” ビジネス系の出版社で専門記者をした後、投資ファンドで調査や運用の仕事に従事していました。
その後、独立してリサーチ会社を設立し、金融やITの分野で調査・分析・コンサルティングの仕事を行ってきました。”(p8)
という経歴の持ち主。
歴史を抑える意義
冒頭、「はじめに」で
” 経済というものが人の活動の集大成である以上、過去の出来事との類似性が出てくるのは、ある意味で当然のことです。”(p6)
” 歴史で得られた知見は、決して古くなることはありません。同じようなことを人は繰り返すからです。”(p7)
” 投資の世界で勝ち続けるには、自分の感覚や他人の意見だけに頼っていては危険であり、歴史という客観的な英知を利用する必要があるのです。”(p8)
といった前段を受け、本編では
続きを読む 加谷珪一さんが歴史から紐解く、天才でも強運でもない人が市場でお金を稼ぎ続ける方法:『お金は「歴史」で儲けなさい』読み始め







