普段、内省的な事はブログの内容から外して考えていますが、
ふと、去年の元旦に何を考えていたんだろう?との思いが過ぎり、おそらく2016年1月1日に思い浮かんでくる事も一緒であろうと(笑)
2015年の元旦に考えた事を書き残しておこうと思います。
普段、内省的な事はブログの内容から外して考えていますが、
ふと、去年の元旦に何を考えていたんだろう?との思いが過ぎり、おそらく2016年1月1日に思い浮かんでくる事も一緒であろうと(笑)
2015年の元旦に考えた事を書き残しておこうと思います。
特段、予定無き一日でしたが、実家の犬を散歩に連れ出した後、眺めていたFacebookで・・
ウェビナー(無料オンラインセミナー)の告知が流れてきて、内容に興味を惹かれ、2時間半視聴していました。

講演者の池間哲郎さんは沖縄県で生まれ、地元で教育を受けるも、天皇陛下、皇后様が現地を訪れていた際の立ち振る舞い、行動を目の当たりにして
教えれてきた内容に疑問を抱き、ご自身で歴史について学ばれたそうな。
学習を進められる中で NPO法人 アジアチャイルドサポートを立ち上げられ、アジアの人々と触れ合う中で
日本人が一部の国を除いて、大変感謝されている事に気付かされた事から、日本で行なわれている教育に疑問を抱き、
真の日本の歴史を伝える活動を行われる事を決意されるに至った。
小沢一郎代議士と慶応大学 堀茂樹教授の「21世紀 日本のグランドデザイン」と題された対談を聴講。
2日連続の小沢代議士となりましたが、またしても会場内に入って空席を見渡せば最前列で空きがあり、そこに吸い込まれるが如く着席。
本対談はシリーズ化されているもので5月にも参加しており、5回目となる今回が最終回。
小沢一郎衆議院議員の政経フォーラムに参加。4月に続いて2度目。
>> ジョン万次郎の生涯:小沢一郎政経フォーラム その壱 <<
>> 頭にある思いは、いつか具現化する:小沢一郎政経フォーラム その弐 <<
招待状が届いた際、「前も出たし、今回はいいかなぁ」なんて思ったものの
池松耕次さんに「(成功したければ)成功した人と過ごす時間を増やせ」との助言が思い起こされ、出掛けていった次第。
先日、読了した『逆境を乗り越える技術』の感想を石川知裕前衆議院議員にFacebookのメッセージ機能を介して送ったところ返信を頂きました。
感想というよりは、実態としては石川知裕さんへの激励的意味合い。というのは本に・・
先週、開催された元外務省の佐藤優さんと前衆議院議員の石川知裕さんのトークショー&サイン会の対象書籍であった『逆境を乗り越える技術』を読了。
>> 佐藤優さん、石川知裕さんから学んだ「逆境」への備え <<
巻末のエピローグで佐藤優さんが本書を・・
” 読者には、具体的に目に見える、手に触れる範囲にいる家族、親族、友人、同僚が逆境にあるとき、援助できる人になって欲しい。実は、そのような「与える力」は、社会における読者の地位を確実に高める。そのことが、読者の生活、キャリアの双方を豊かにすることは間違いない。” (p269)
と読者へ向け明確なメッセージを発せられています。
元外務省の役人で、鈴木宗男元代議士との職務上の事で逮捕された際はラスプーチンの異名も伝えられた佐藤優さんと
小沢一郎代議士の書生からスタートして、衆議院議員になられ、政治献金の問題で議員辞職に追い込まれた石川知裕さんが
共著で『逆境を乗り越える技術』を上梓された記念のトークショーに行ってきました。
先月、出た政経フォーラムが個人で新鮮な感覚を得られたので、その勢い?のまま、小沢代議士登壇の「世界の中の日本を考える」に行ってきました。
>> ジョン万次郎の生涯:小沢一郎政経フォーラム その壱 <<
>> 頭にある思いは、いつか具現化する:小沢一郎政経フォーラム その弐 <<
前回は、懇親会付きの双方向とも言える催しでしたが、今回は慶応義塾大学の堀教授との対談。


憲法問題に国連との交わり方など約70分の質疑応答に近い形式で進められた対談の話題は多岐に及びましたが、影響度の高いところでは・・