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ラファエレ ティモシー選手がラグビー日本代表に込め実現した思い:『つなげる力 最高のチームに大切な13のこと』読了

ラグビーワールドカップ2019で、ラグビー日本代表をベスト8進出の一翼を担ったラファエレ ティモシー選手の著書『つなげる力』を読了。

サイン本発売情報に触れ、

紀伊國屋書店 新宿本店 Twitter(画像はTweetにリンク)

即反応して入手していた経緯。

日本に導かれ、開花したタレント

本書は、サモアに生まれ、4歳でニュージーランドに移り住み、大学進学前に山梨学院大学からスカウトを受け、

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オールブラックスが、世界最強を継続する内側:『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』鑑賞記 ③

中6日を経て、未聴となっていた『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』の

出典:prime video

 5. 799日

 6. ライバルは自分自身

残り2話を視聴。

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オールブラックスたる質感

結果は出すも評判が上がって来ない中、All Blacks:オールブラックスとの対戦で、最も健闘している南アフリカ代表 Springboks:スプリングボクスに自国に迎え57対0と完勝。

チームはアルゼンチン、南アフリカ、オーストラリアと、南半球一周を強いられるアウェー3連戦。

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オールブラックスが、世界最強を継続する内側:『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』鑑賞記 ②

オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』二夜目は、

出典:prime video

 3. 己を突き動かす力

 4. 5歩のルーティン

の2話を視聴。

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激闘の系譜ワラビーズ戦

舞台は、南半球の強豪国が激突するThe Rugby Championshipとなり、

All Blacks(New Zealana) vs Wallabies(Australia)

まず、All Blcaks:オールブラックスが対峙するのは、オーストラリア代表 Wallabies:ワラビーズ.-

自分自身も日ごろ注目しているカードで、いつもワラビーズ側に立って見ていることから

逆の視点から切り込んでいく視点が興味深く、「与み易し」なんて思われているのかな?なんて思えば・・

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オールブラックスが、世界最強を継続する内側:『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』鑑賞記 ①

AMAZON ORIGINALで製作された

出典:prime video

ラグビー ニュージーランド代表ことALL BLACKS:オールブラックスの内側に迫ったドキュメンタリー

オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』を視聴。

All or Nothing: New Zealnad All Blacks – Official Trailer l Prime Video

視聴したのは、全6話あるうちの

出典:prime video(画像は記事にリンク)

 1. ブラックジャージ

 2. 反則と非難

の2話。

ワールドカップ連覇を経て

シリーズ公開は2018年6月とあり、カメラが迫ったのは、ラグビーワールドカップ 2015でワールドカップ連覇を果たした後、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:マット・ギタウが、木村花さんを追悼

マット・ギタウが、木村花さんを追悼

” ラグビーの元オーストラリア代表で103キャップを誇るレジェンド、マット・ギタウがツイッターを更新した。

女子プロレス団体スターダムが23日に所属選手の木村花さんが死去したことを発表。ギタウは「#RIPHanaKimura」の追悼のハッシュタグを添え、「会ったこともない人そんなことを言うのは間違いだ」とつづっている。

死因など詳細は明かされていない。

木村さんは23日未明にインスタグラムで「愛してる、楽しく長生きしてね。ごめんね」と猫と一緒に写る写真を投稿していたが、これまでにもSNS上で誹謗中傷のコメントが相次いでいた。人気番組「テラスハウス」などにも出演していた。

ギタウはツイッター上に日本語でこう投稿している。

「人々がインターネット上で与えることができる被害を理解するために、悪いコメントを送る前に考え直し、前向きになること。ポジティブになれないなら、その人をフォローしない方がいい。会ったこともない人そんなことを言うのは間違いだ」

37歳のギタウはオーストラリア代表として2003年(準優勝)、07年、15年と3度のW杯に出場した。

トップリーグのサントリーで2017年から3シーズンプレーし、17-18シーズンにはトップリーグ優勝に貢献。21日には今季限りでサントリーを退団することが発表されていた。”(出典:THE ANSWER

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トモさんことトンプソン ルーク元選手が振り返ったラグビーと日本愛:『トンプソン ルーク』読了

週中に、中間記⬇︎

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をアップロードしたトンプソン ルーク元選手の『トンプソン ルーク』を、(2020年4月)に読了。

(中間記後に)読み進めた第5章以降、ラグビーワールドカップ2015に関して、

前任のジョン・カーワン ヘッドコーチ時代から一段も二段も上げられたギアで刻まれた本番に至る日々を経て

” エディーもスタッフも選手もプライドを持って戦えた。これはすごく特別なことであり、本当に嬉しかった。

準々決勝に行けなかったが、日本ラグビーの新しい歴史を作ることができた。”(p70)

と総括され、

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トモさんことトンプソン ルーク元選手が振り返ったラグビーと日本愛:『トンプソン ルーク』中間記

ラグビー日本代表でトモさんの愛称でもお馴染みトンプソン ルーク元選手の

トンプソン ルーク』を読み始めてから

 第1章 4度目のワールドカップ

 第2章 スポーツ一家に生まれて

 第3章 近鉄との最高の出合い

 第4章 日本人として戦った2011年

 第5章 日本の新しい扉を開いた2015年

 第6章 ラグビーがすべて

  +

 トモさんが愛される理由(村上晃一)

などと章立てされているうちの第4章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

ラグビー日本代表においての存在感に、選手にファンからもトモさん愛称で親しまれているキャラクターに関心を持っていた折、

(2020年4月)月初、サイン本入荷情報 ⬇︎

出典:書泉ブックタワーTwitter(画像はツイートにリンク)

に、即反応して入手していた一冊。

運命の地、日本

冒頭は、当初は応援する側で楽しむつもりであったラグビーワールドカップ2019 日本大会について

日増しに強まっていった出場意欲、電撃復帰劇に、

前哨戦での

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:稲垣啓太選手が、帰国したデイヴィッド・ポーコックへ粋なプレゼント

稲垣啓太選手が、帰国したデイヴィッド・ポーコックへ粋なプレゼント

” 19年ラグビーW杯日本代表プロップの稲垣啓太(29=パナソニック)が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、母国に帰国した元オーストラリア代表NO8で同僚のデービッド・ポーコック(32)へ粋なプレゼントを贈った。

稲垣は3月下旬、政府の要請で帰国した同僚に「共にコロナに打ち勝とう」との願いを込めて、地元の新潟県で人気のご当地Tシャツ10枚を贈呈した。

親日家で自然保護活動にも取り組むポーコックが、新潟Tシャツに興味を持っていることを知り、商品約300種の中から10種を厳選。

製作する新潟Tシャツ委員会HPから自身も着用する名物焼きそば「イタリアン」や日本一の生産量を誇る「米」、県花の「チューリップ」などを選んで発注した。

関係者を通じて、注文の経緯を知った同委員会は、サプライズで“極秘製作”した稲垣の笑わないTシャツ(非売品)1枚も段ボールに詰めた。

白のTシャツに鋭い目つきで武骨な表情の稲垣の似顔絵が一筆書きで描かれ、その下には「WARAWANAI」と記されて遊び心も満載だ。

同委員会の渡辺修代表は「ポーコック選手に稲垣選手が新潟県民の誇りであることを知ってもらいたかった」と説明。ポーコックも気に入っているという。”(出典:日刊スポーツ via gooニュース

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