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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:元ワラビーズのディグビ・イオアネ、パナソニック ワイルドナイツ入団発表

元ワラビーズのディグビ・イオアネ、パナソニック ワイルドナイツ入団発表

” ジャパンラグビートップリーグの王座奪還を目指すパナソニック ワイルドナイツに、世界を知る新たな戦力が加わる。

同チームは14日、現在スーパーラグビーのクルセイダーズ(ニュージーランド)でプレーしている元オーストラリア代表のWTB/CTBディグビ・イオアネの獲得を発表した。

イオアネはオーストラリア代表として35キャップを持ち、2011年のワールドカップではワイルドナイツのメンバーであるSOベリック・バーンズやFL/NO8デービッド・ポーコックらとともに戦った。

レッズに在籍していた2011年にはスーパーラグビー優勝に大きく貢献。2013年からは海外に出て、スタッド・フランセ(フランス)を経て、2015年から2シーズンはホンダヒートでプレーしていた。

現在は9年ぶりのスーパーラグビー制覇を狙うクルセイダーズにおいて必要な戦力であり、手の指の怪我から復活して、プレーオフでの活躍が期待されている。

32歳の誕生日にワイルドナイツ入りが発表となったイオアネは、「スーパーラグビーシーズン終了後にまた日本に戻り、パナソニックでプレーできることにワクワクしています。

パナソニックは、近年日本で最も成功を収めているチームであり、新たなチームメイトたちと高いレベルでプレーできることを楽しみにしています」とコメントした。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、ブリスベンでイタリア代表を下す

ワラビーズ、ブリスベンでイタリア代表を下す

日本代表が戦ったアイルランド代表の紹介の際「世界ランキング3位」と紹介されており、

出典:WORLD RUGBY(画像はサイトにリンク)

「あれ、(オーストラリア)下がっちゃったかぁ」と。

アイルランド代表を含めランキング上位のニュージランド代表、イングランド代表に勝てていない状況ゆえ・・内容も求めたい同15位のイタリア戦。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:世界の国別ラグビー競技人口

世界の国別ラグビー競技人口

先日、調べものでラグビーの競技人口数について検索をかけたところ

国別のデータ↓に行き着き

出典:ラグビーHack(画像はサイトにリンク)

もともと調べていたのは日本ですが、視線は自然とオーストラリアにも向けられ・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、シドニーでスコットランド代表に屈す

ワラビーズ、スコットランド代表に屈す

夕方、Facebookを眺めていたら・・

出典:Wallabies公式Facebookページ(画像はFbページにリンク)

「うわっ、負けちゃったのかぁ」と。Soctland;スコットランド代表とは一昨年のWorld Cupの時の不完全燃焼のゲームといい、

<< 2016年10月19日投稿分:画像は投稿にリンク>> ラグビーワールドカップ2015 ⑧

今回の敗戦といい、何となく合口が良くないですね。観戦した人のコメントを読んでも、稀にみる低調なゲームであったとか・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:アダム・アシュリークーパー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ入団発表

アダム・アシュリークーパー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ入団発表

” 昨シーズンのトップリーグで4位となった神戸製鋼の新加入選手として、オーストラリア代表キャップ116を保持するWTBアダム・アシュリークーパー(33)が加入することが16日、発表された。

アシュリークーパーはウィングだけでなく、CTBやFBもこなす万能型バックス。2005年にスーパー12(現スーパーラグビー)のブランビーズ(オーストラリア)に加入。

その後12年にワラタス(オーストラリア)に移り、15年にはフランスの最高峰リーグ、トップ14のボルドーに所属していた。15年のW杯決勝のニュージーランド戦にもフル出場した。

チームを通じ、「人生で初めてラグビーのツアーに出たのは18歳の時、シドニーのクラブ時代に日本で2週間滞在した時でした。

その時からずっと、私はこの国でもう一度プレーしたいと思うとともに、アメージングなカルチャーを体験し、そこで生活したいと思っていました。

新しいチームメートと出会い、トップリーグでベストなプレーヤーたちと対戦するという自分自身への挑戦を通じて、キャリアを積み重ねていくのを楽しみにしています。

もちろん、これからの経験はこれまでと全く異なるであろうことには間違いありませんが、見る景色が変わり、文化的な変化は新鮮さと新しい情熱をもたらしてくれると考えています」とコメントした。”(出典:スポーツ報知

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラタス、サンゴリアスを接戦で下す

ワラタス、サンゴリアスを接戦で下す

” こんな空間ならば、ラグビーファンは当然、そうでない人も足を運びたくなる。ラグビーの聖地では熱戦。駅からそのスタジアムまでのストリートは、ワンダーランドだった。

6月11日、『秩父宮みなとラグビーまつり2017』の最終日だった。この日は来日してからの数日間、都内のあちこちでラグビー愛好家や子どもたちと触れ合ってきたワラターズ(スーパーラグビー/豪州)とサントリーサンゴリアスの試合がおこなわれた。

僅差が続いた80分は21-19でワラターズが勝利し、9,848人のファンは互いのアタッキングラグビーに沸いた。そしてゲーム観戦の前後には、スタジアム周辺で「まつり」を楽しんだ。

試合は最初からボールがよく動いた。前半4分、ワラターズはゴール前でパスを受けた203センチ、140キロのLOウィル・スケルトンが力勝負に出ることなく、巧みなつなぎでFLマイケル・ウエルズのトライを演出する。

しかしサントリーも9分にフェーズを重ね、FL西川征克がトライを挙げ、25分にはモールを押し込んで14-7とした。前半終了近くにはWTB中づる隆彰がトライセービングタックルも見せ、そのままのスコアでハーフタイムを迎えた。

後半に入ってPR畠山健介のトライ(後半12分)で19-7と差を広げたサントリーだったが、その後、ノックオンボールを拾われてCTBデイヴィッド・ホーウィッツに(同15分)、ターンオーバー後のアタックからFBブライス・ヘガティーにトライを許す(同20分)。そして残り20分弱、スコアは21-19と水色のジャージーがリードしたままだった。

ワラターズのダリル・ギブソン監督は「チームとしての戦略パターンをしっかり持っていることが印象に残った」とサンゴリアスのスタイルを評価した。

逆転負けを喫した沢木敬介監督は「普通に戦ったら負ける相手なのでサントリーらしい、はやいテンポで戦おうと話しました。ただ、もう少しいけるかな、と思っていたセットプレーでプレッシャーを受けた。

対応はできているところもあったが、コントロールできず、アンダープレッシャーの状況でのプレーに課題が残ったのでそこを改善していきたい」と話した。

互いに攻め合った80分に、スタジアムでは大きな歓声が何度もあがった。しかし、この日曜日の外苑前が賑やかだったのは、その時間帯だけではなかった。

東京メトロの外苑前駅から秩父宮ラグビー場に続くスタジアム通りを午前中から夕方まで1車線のみを残して封鎖。そこには港区内にある大会サポート企業や各国大使館、

2019年ラグビー ワールドカップ開催各地のブースがズラリと設置され、それぞれが趣向を凝らしたサービスや飲食物を用意し、集まった人々を楽しませた。

ストリートを歩けば、港区にある企業や支える人たちの存在を知り、2019年のワールドカップの開催地がどこなのか分かり、それぞれの熱を感じられた。

特設ステージにアイドルたちが立つ時間帯もあり、これまで楕円球に興味のなかった人たちが日本ラグビーの聖地のすぐそばまでやって来た。

地域と行政、ラグビー界とその外の人たちが手をつないで実現した今回のイベントは、2019年のラグビー ワールドカップ、

2020年の東京オリンピックと連続してビッグイベントを迎える日本、東京にとって、スポーツを地域振興につなげるためのモデルケースになればいいと、企画、実行されたものだった。

この日の賑わいを見れば、その目的は果たされたと言っていいだろう。2年後、3年後、こんな光景が日本や東京のあちこちで見られるのなら、多くの人々がその時を待ち遠しく思う。

それでも、準備段階からきょうまでの長い日々の中で、ノウハウや改善点、教訓を多くの人が知ったはずだ。それらをこの先の世界的イベントの実行者、支える人たちに伝えることが求められる。

垣根をこえて世の中の多くの人がスクラムを組み、パスをつないだら、これだけの大きなことができた。逆にそうしない限り、夢は実現できなかった。

それをあらためて知ったことが、『秩父宮みなとラグビーまつり2017』が残すレガシーの一部となるだろう。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、フィジー代表を37-14で下す

ワラビーズ、フィジー代表を37-14で下す

毎年6月と11月はラグビーのテストマッチ開催時期で、2017年のWallabies:ワラビーズの(6月の)初戦は

オセアニアで凌ぎを削る間柄のFiji:フィジー代表。WORLD RUGBYのランキングで(2017年6月11日)現在、

出典:WORLD RUGBY公式サイト(画像はサイトにリンク)

ワラビーズ(オーストラリア代表)3位で、フィジー代表10位。

ワラビーズにとっては格下ということになりますが、ゲームの方は・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラタス、プレーオフ進出を逃す& 2年連続で来日

ワラタス、プレーオフ進出を逃す & 2年連続で来日

” プレーオフ進出の道は断たれてしまった。

6月6日(火)から開催される『秩父宮みなとラグビーまつり2017』で、サントリーと対戦予定のワラターズ(オーストラリア)だが、来日前にニュージーランドで無情のホイッスルを聞くことになった。

ワラターズは優勝1回、準優勝2回を誇る1996年創立の強豪だが、今季はここまで4勝8敗でオーストラリア・カンファレンス2位。

2度目の優勝を遂げるためには、勝点「9」差のブランビーズから首位を奪還、8強によるプレーオフへ1位通過する他なかった。

しかし6月3日(土)、FMGスタジアム・ワイカトで行われたチーフス(ニュージーランド)との第15節は、31-46で痛すぎる敗戦となった。”(出典:J SPORTS

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