昨年(2025年)末の歓喜から

1ヶ月余。
明治大学ラグビー部は、大学選手権こと(第62回)全国大学ラグビーフットボール選手権大会 で勝ち星を重ね決勝に駒を進め、

相手は宿敵 早稲田大学ラグビー蹴球部。
明早戦の勝者が、大学選手権で再び顔を合わせた場合、勝敗が入れ替わるジンクスが知られており、

前回も接戦であったことからドキドキしながら国立競技場ことMUFG STADIUM入り。
最上階以外は空席が殆ど見られない状況で、Kick Offが近づくにつれ高まる緊張感。いざ火蓋が切られれば・・
昨年(2025年)末の歓喜から

1ヶ月余。
明治大学ラグビー部は、大学選手権こと(第62回)全国大学ラグビーフットボール選手権大会 で勝ち星を重ね決勝に駒を進め、

相手は宿敵 早稲田大学ラグビー蹴球部。
明早戦の勝者が、大学選手権で再び顔を合わせた場合、勝敗が入れ替わるジンクスが知られており、

前回も接戦であったことからドキドキしながら国立競技場ことMUFG STADIUM入り。
最上階以外は空席が殆ど見られない状況で、Kick Offが近づくにつれ高まる緊張感。いざ火蓋が切られれば・・
今年(2025年)も12月最初の日曜日は

国立競技場へ足を運び、大学ラグビー関東大学対抗戦 Aグループ 明治大学対早稲田大学戦へ。
今回は勝った方が対抗戦優勝という大一番で、

観戦前の昂りも例年より高め。例年の如く晴天に恵まれ、迎えたKick Off 〜

なかなか両軍点の入らない行ったり来たりの戦況から前半の半ば(20分)前に早稲田大学がトライで先制(0-7)。
「重いなぁ」という印象も、すぐさま明治大学がPGを返したところから(3-7)点が入る状況となり、前半最後(明治大学が)押し込んだもののボールが手に付かず10-10でイーブン。

明早戦らしい拮抗した展開は良いが、肩入れして観戦している立場としてはドキドキの試合運び ^〜^;

後半、早々5分にトライ奪取しリード(15-10)した時点から
2024年も12月最初の日曜日、

国立競技場を訪れ、関東大学ラグビー対抗戦の締めを飾る明治大学対早稲田大学戦へ。
今年は100回目を数える節目の対戦で、今シーズンこれまで

明治大学は帝京大学に敗れ5勝1敗。一方の早稲田大学は3連覇中の帝京大学を下し6戦全勝。
そのような状況から漠然と例年よりも厳しめかと・・ 早稲田大学の充実ぶりを警戒していましたが、

Kick Offから

敵陣に攻め込み感じ良い出だしも、攻め返されトライを奪取され先行(0-5)を許す序盤。但し、5分後にはトライを返し追いつき(5-5)、高揚感をじわじわと高められる応酬。

更に10分後にトライを重ね(10-5)、前半はリードして折り返しの期待を抱くも・・ 終了間際に計ったようにトライを返され、更にコンバージョンも決められ10-12で折返し。
後半も取っては取られの接戦を繰り広げ競技場の緊張感十分。ピッチを360°囲む客席は近年の中で来場が目立ち(40,544人)、
12月第1日曜日は、毎年恒例の関東大学ラグビー対抗戦 明治大学対早稲田大学戦を目撃すべく本年(2023年)も国立競技場へ。

対抗戦優勝は先月の対戦で明治大学を11-43で下した帝京大学に既に決せられているものの長年両校の名誉を賭け名勝負が繰り広げられてきた明早戦にすっきり勝利し、ギア上げて大学選手権に突入していって欲しいところ。

試合は、序盤から早々にエンジンかかって5分でトライを奪取するなど20分過ぎには15-0と一先ず安心出来る展開に。

早稲田大学がいつ目覚めるか・・ といったところPGで3点返されたものの、その後も点を重ね、前半終了時27-3とよもやの点差をつけて折り返し。

後半序盤さえリズムに乗れれば・・というところ前半の勢い失われず、トライ連取でリードは38点差(41-3)までに拡大。
「これは大丈夫でしょう!」との心情を抱いたのは我々ファンだけでなく、選手も一緒だったでしょうか。

ここからよもや早稲田大学の猛攻を受けることになり、相次ぐトライシーンを見せつけられ、あれよあれよで後半40分には46-38と8点差までに急接近、、。
そこから場内に「ロスタイムは7分です」との衝撃的情報がアナウンスされ、ノーサイド間近かと思いきやまだ十分逆転され得る残り時間・・

幸い早々に点差を拡げるトライを奪取し、53-38としたところで勝敗は決しましたかね。最終的にはもう一本トライを追加して58-38で勝利。
【ハイライト】明治大学 vs. 早稲田大学 lラグビー関東大学対抗戦2023
「大学日本一返り咲きを目指すチームとして、後半の戦いはどうなの?」といった課題は感じずにはいられなかったものの、最終目標とは別途、明早戦だけ切り分けた見方(=両校のプライドetc)も出来、猛追に早稲田大学の意地を見せられたということに。創部100周年の節目の年に、早稲田戦の過去最高得点は見事でした!
明治大学ラグビー部、4大会ぶりの大学王座奪還に向けた戦いは

3週間前と同じく早稲田大学戦。
前戦の関東大学対抗戦とは異なり、今回はトーナメントの全国大学選手権で

負けたら終わり。
序盤はトライを奪取され(0-7)、今回は追いかける展開。トライを返し(7-7)、「落ち着いたかなぁ」と思いきや
早稲田大学が敵陣に攻め込んだところで、明治大学が犯したペナルティに乗じ、相次いでPGを狙い7-10、7-13と引き離され、
更にトライを返したかと思いきやその前のハイタックルを取られ、新たにPG機会を献上してしまい9点差を覚悟したものの
失意の敗戦 ↓

から3週間。場所は同じく秩父宮ラグビー場で、第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準々決勝で

再び明治大学が早稲田大学が激突。

長きに及ぶ両校対戦の歴史を紐解いても、準々決勝で顔を合わせるのは初であったそうで、
てっきり「準決勝(2022/1/2)くらいで再戦あるかな・・」と日程を確認したところ、その気を前倒しされたという。
Kick Off11:30と、大学スポーツ屈指の人気カードにしては早めの時間帯。
今回も開始早々に明治大学がトライで難なく先制。動き自体は前回の顔合わせより良い様子も、
近年では10月末にみうらじゅんさん登壇の高円寺フェストークイベントに参加して、

それよりも遥か前からの年中行事として、12月最初の日曜日には大学ラグビー関東大学対抗戦 明治大学対早稲田大学戦を観戦して「いよいよ今年も・・」といった感じで迎える年の瀬モード。

今年もコロナ対策の一環で席が間引きされる中、何とかチケット入手の幸運に恵まれ、ワクワク感携え秩父宮ラグビー場へ。

コロナ対策か、選手入場後、両校の校歌斉唱といったヴォルテージ高められる儀式なく何となくKick Off.-
出だしは攻め込まれるも得点されることなく、敵陣に攻め入り、あっさり(といった感じで)開始6分でトライ。

この展開(=簡単に取れてしまったこと)が後々(悪い意味で)影響しましたかねー