ラファエルさんが説く何ごとにも動じないメンタル:『ラファエル式無敵のメンタル 心を鍛えれば人生は思いのまま!』読了

人気YouTuber ラファエル Raphael さんの『ラファエル式無敵のメンタル  心を鍛えれば人生は思いのまま!』を読了。

先月(2021年11月)、

久々の書店イベントで楽しみに出掛けた当日 ^^

本書刊行を記念して開催されたサイン本お渡しイベントで入手していたタイトル。

豆腐から尋常なきに進化を遂げたメンタル

本書は、

” 人生はたった一度きりだ。ストレスなんてものは、できるだけ少ないほうがいいだろう。

僕自身、幼少の頃は、いつもメソメソ泣いている弱虫だった。いわゆる豆腐メンタルの持ち主で、周囲で積極的に関わろうとはしないタイプの子どもであった。

その後、成長して大人になっていくにつれ、「ラファエルさんのメンタルの強さは尋常ではないですね」などといわれるまでになった。”(はじめに)

という経緯を辿ってきたラファエルさんが、如何にして周囲から羨まれるメンタルの強度を手にしていった考え方に迫ったもの。

購入本に書かれていたサイン

印象に残った箇所を以下に抜き出すと・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:電力市場の二酸化炭素排出量、過去最低を記録

電力市場の二酸化炭素排出量、過去最低を記録

” オーストラリアの全国エネルギー・マーケット(NEM)で先月14日に、発電量1メガワット時当たりの二酸化炭素(CO2)排出量が0.491トンとなり、過去最低を記録したことが、エネルギー業界のコンサルティング会社エナジー・エッジの調べで明らかになった。

一般家屋の屋根に取り付ける太陽光パネルの設置や、大規模な風力発電所や太陽光発電所が増えている影響で、NEMではCO2排出の減少傾向が加速している。21日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。

NEMでは9月と10月、11月に、発電量1メガワット時当たりのCO2排出量の月平均が0.6トン未満となった。

エナジー・エッジのスタブラー社長は、今年の年間平均が0.63トンに減少するとの予測を示し、「大規模な再生可能エネルギー発電所の増加や、住宅での太陽光パネルの導入が増えたことが背景にある」と指摘。

NEMでのCO2排出量は、ビクトリア(VIC)州のヘーゼルウッド石炭火力発電所が閉鎖される前の16年には平均で0.904トンだった。

今年にNEMでの排出量が減少した背景にはほかにも、世界的な石炭価格の高騰を受けて石炭火力発電所からの電力供給が減少したことや、VIC州のヤルーン、クイーンズランド州のカライド(Callide)などの石炭火力発電所が運転停止や火災に見舞われ、電力供給が途絶えたこともある。”(出典:NNA ASIA

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橋下徹弁護士に学ぶ土壇場に挑む交渉術:『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』読了

橋下徹弁護士の『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術  かけひきで絶対負けない実戦テクニック72』を読了。

以前、本書について推奨があり、その内容から興味を持ったものの相当なプレミアが付いていて購入に踏み切れなかったところ

プレミアも落ち着き、サイン本購入機が訪れ触手が伸びていた経緯。

修羅場も経て培われた交渉力

骨子は、

” 私に持ち込まれる案件は、他の弁護士がさじを投げたような、こじれにこじれたものばかりと言ってもいいだろう。

「殺すぞ!おら!」と威嚇してくるようなヤクザや、紛争解決をウラ稼業とする「事件屋」、「示談屋」といったような、百戦錬磨の連中たちが相手となることも多い。

・・中略・・

本書は、そんなさまざまな交渉において、私自身が実践し、体得してきたノウハウをみなさんにご紹介するものだ。”(p2)

というもので、各論で

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:スコット・モリソン首相、ロックダウン再導入否定。新規感染者は連日最多

スコット・モリソン首相、ロックダウン再導入否定。新規感染者は連日最多

” オーストラリアのモリソン首相は21日、新型コロナウイルス対策の行動制限で国民を縛る体制から脱却する必要があると述べ、ロックダウン(都市封鎖)再導入の可能性を否定した。

国内のコロナ新規感染者は連日、過去最多を更新している。 感染力が強いとされるオミクロン株が感染者急増の引き金となっている。

ただ、モリソン氏は記者団に「政府の締め付けから脱却する必要があり、国民を大人として扱うべきだ」と強調。

マスク着用や社会的距離の確保について義務化からのシフトを当局に呼び掛けた。 「われわれはロックダウンには戻らない。良識と責任を持ってこのウイルスと共存するために前に進む」と強調した。

パンデミック(世界的大流行)当初の迅速なロックダウンと厳格な行動制限でオーストラリアの累計感染者数は26万人程度と比較的低く抑えられているが、ワクチン接種率の上昇に伴い、過去数週間で行動制限の解除が進んだ。

ハント保健相はオミクロン株が急拡大しているが、入院者は「ごく一部にとどまっている」と強調。全体の入院者数は少しずつ増えているものの、デルタ株流行時を大幅に下回っているとした。

21日に報告されたコロナ新規感染者は約4,600人で、先週末に付けた過去最高の約4,100人を更新した。(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

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シカゴ・ベアーズ、エレベーター急降下を感じさせられる熱なき敗戦 :NFL 2021シーズン 第15週

前週、想定内ながらも失意の敗戦を喫し↓

<< 2021年12月13日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、点は取れども意地を見せつけられず、、 :NFL 2021シーズン 第14週

迎えるChicago Bears:シカゴ・ベアーズの2021シーズン14戦目。

実質(プレーオフの途は閉ざされ)シーズンは終わり、消化試合である点は否めずも、

以降の対戦相手の星取り的な状況を考慮すると「勝ち負けに関しては楽しめるかな」と淡い期待を抱いていましたが・・

(第15週に関しては)ここまで6勝7敗で来ていたMinnesota Vikings:ミネソタ・ヴァイキングス相手に

Week 15:versus Minnesota Vikings

それは程なく砕かれ、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:供給網混乱、3分の2の企業に打撃

供給網混乱、3分の2の企業に打撃

” サプライチェーン(調達・供給網)の混乱で、オーストラリア企業の3分の2が負の影響を受け、多くはこの状況が2023年まで改善しないと予想していることが調査で明らかになった。20日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。

財界団体のオーストラリア産業グループ(AIG)が発表したサプライチェーンの圧力に関する報告書では、企業の最高経営責任者(CEO)346人を対象にした調査で52%が輸入の混乱が来年も続くとの見方を示した。

28%は、品不足を回避するため在庫水準を引き上げて対応していると答え、ジャストインタイム生産からジャストインケース(もしもの時に備えた)貯蔵に、管理方法が移っていることがうかがえた。

AIGは、倉庫費用や資金需要が増えるため新規雇用や訓練、イノベーションに回す投資が減るなど、負の波及効果が生じる恐れがあると指摘している。

AIGは、現在の状況は23年以降もある程度緩和するにとどまると予想しており、コロナ危機からの景気回復を損ない、最終的に経済成長を鈍化させる恐れがあると懸念を表明した。”(出典:NNA ASIA

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2021年最後の積読!年末年始を並走する 2021年11月購入積読4冊

先週末、読了した『テスカポリトカ』で

<< 2021年12月16日投稿:画像は記事にリンク >> 世界観に興味刺激され一挙に並んだ佐藤究さん代表作 2021年10月購入積読4冊

上掲の佐藤究さん本は一旦小休止として、同時進行で積み上がりし、

時計回り(左上から):藤波辰爾『藤波辰爾自伝 プロレス50年、旅の途中で』、ラフェエル『ラファエル式無敵のメンタル 心を鍛えれば人生は思いのまま!』、内田也哉子『新装版 ペーパームービ』、橋下徹『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』

2021年11月購入分積読4冊。

少なくとも月間7、8冊、多いと10冊前後購入していた月の印象が強いことから、4冊とは「随分少ないなぁ」という感覚に。

今回は古書も含まれますが、全て購入の決め手は(毎度ながら)サイン。ジャンルもプロレスラー、YouTuber、タレント(副業を含む)とお馴染みな具合で、

重量級で『藤波辰爾自伝 プロレス50年、旅の途中で』は400ページ超ではあるものの、全体的には「ハイペースで行けるかなぁ」と、年内にこのうち3冊は読了に至れる見込み。

標高低くして迎えたい年始

12月購入分も今のところ3冊にとどまっており、なるべく2021年に買った本は年内に読み終え、積読の山を低くした状態ですっきりしたいところ。

まずは4冊の中で内容的に最も興味持っていて既に中間地点まで到達した中央下『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』から〜

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:シドニーで「日本博覧会」。コロナ禍後見据えて食・文化紹介

シドニーで「日本博覧会」。コロナ禍後見据えて食・文化紹介

” オーストラリアの最大都市シドニーで17日、日本の食や文化、旅行を紹介する「日本博覧会」が開かれた。

日本酒の試飲が行われたほか、折り紙や生け花なども実演。新型コロナウイルス禍の後を見据えて、日本への関心を高める狙いがある。

日豪関連の団体や企業などが豪州向けの行事を集中的に開催する一連のイベントの一部。

イベントは当初、8月に開催予定だったが、デルタ株感染防止のロックダウン(都市封鎖)が実施されたため、オンライン形式を除き延期されていた。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN

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