オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリアの著名人 ⑦ 〜 ロッド・レーバー

下記の記事は、Facebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」11月12日付の記事を転記したものです。

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オーストラリアの著名人 ⑦: ロッド・レーバー

” オーストラリアの伝説的なテニス選手。テニスの世界で最も栄誉ある記録と言える年間グランドスラムを史上唯一2度達成している。

1度目は1962年、オープン化前の当時、プロ選手は四大大会に出場できなかったためアマチュア選手として、男子では ドン・バッジに次ぐ2人目の達成である。

その後プロ転向により四大大会から離れる。オープン化によってプロ選手が出場できるようになった1968年、さっそくウィンブルドンで優勝。翌1969年に男女通じてオープン化後初、 男子では今に至るまでオープン化後唯一となる年間グランドスラムを達成した。

最終的に四大大会での優勝回数はオープン化前も含めて11回。プロ転向して出場できなかった期間が長いので、もしこの間も出場できていれば、ロジャー・フェデラー も真っ青な数字になっていた可能性がある。

四大大会に出場できなかった時期、プロで最も重要な大会とされていたウェンブリー、USプロ、フレンチプロの3大会でも活躍しており、特に1967年には3大会とも優勝している。これらの事情から今でも史上最強選手として名前が挙がることが多い。”(出典:ニコニコ大百科(仮)

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日本とオーストラリアでスポーツに接することの出来る環境に大きな環境の違いがあり、 テニスに顕著な違いが表れていると思います。

日本の住宅にテニスコートが附帯されていることは珍しいですが、オーストラリアでは一般的と言えないまでも珍しいとは言えない様子で、そういった家庭でテニスラケット、テニスボールに親しんだ生活を送っていると、才能が開花する可能性が飛躍的に高まったり、逆に才能を持った人が気付かず埋もれてしまう可能性も少ないように思います。

そして、自国に伝説的なプレーヤーがいれば誇らしい目標となり、自然と(競技)熱が高まりますよね。

 


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