江夏豊さん&田淵幸一さんと対面でき野球少年の頃の熱が蘇った一夜:日本プロ野球 OBクラブ25周年記念 ファンとの集い 参加記

プロ野球OBクラブ主催「プロ野球 OBクラブ25周年記念 ファンとの集い」に参加。

パシフィックリーグ参加者一同(複数球団在籍の場合、元選手の希望による)

メールマガジンで流れてきた情報の出席予定者の中に、

出典:日本プロ野球 OBクラブ25周年記念 ファンとの集い イベントページ(画像はページにリンク)

江夏豊」の名前に「!」となり、開催日直前までちらちら確認していて、

ちらほら出欠情報がイベントページで更新されていたことから「この期に及んでドタキャンはないでしょう」というギリギリのタイミングで購入。

蘇る野球少年最盛期の思い出

私的に江夏豊さんは広島東洋カープのリリーフエースとして君臨し、日本一に奪取した頃が、

野球少年であった頃とある種ピーク(その後、阪神ファンに定着しての1985年 阪神タイガーズ日本一)で、

神の領域に最も近い野球選手とも言え、大阪でサイン会されたのは承知していましたが、

恐らく目の当たりに出来る最初で最後の機会であろうと。

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こういった催し慣れているはずも、他にも多数の元プロ野球選手が参加されるとのことで、

ワクワクというより、ドキドキして会場の東京ドームホテル B1Fに降り立てば、開演前なのに既に人がごった返すほどの熱気。

列が進み、舞台となる大宴会場に入れば、既に目当ての元選手が座るテーブルの前に行列が出来ており、

「皆、考えていることは同じか!」と江夏豊さんと田淵幸一さんの所に集中 ^=^;

列に待機すれば、その後もどんどん伸びていきましたが ^o^; 開宴時間となり、

元選手を代表して張本勲さんが挨拶

(元)選手一同の入場や来賓の挨拶などを経て、

初代事務局長を務められた江本孟紀さん発声による乾杯🍻

待望のサイン&撮影会。

阪神タイガーズのレジェンドは下手に集結。

し〜かし、江夏豊さんの列は微動だにせず。しびれを切らした方が前方にヒアリングに行けば・・

タバコを吸いに行ってしまったと、、

果たして、その後、交流に応じて頂けるのか、もしや帰ってしまう、、といった展開などが不安が頭に過ぎりましたが

無事座席に戻ってこられ列が動き出して一安心。

大阪球場のマウンドの人物が・・ 眼前に!

時間にして10分ほどであった、自分の番となり、仕込んでいたキャップへのサイン用に用意していた銀のマーカーを手渡せたば

インク出ずの展開・・「これは出ないよー」の江夏さんのひと言に冷や汗も、

銀のマーカーのインクが出て、一安心の瞬間 ^^

マーカーをテーブルクロスに押し当ててくれ無事を確認 ^^

キャップと本にサインを頂戴し、

『燃えよ左腕』の(カバーではない)表紙にサインを頂いた後、江夏豊さんと

記念撮影。ここで大きく安堵の一息。

次なる大目標

その後、田淵幸一さんの列に並び、いよいよ自分の番と思いきや、直前で江夏豊さんと田淵幸一さんのスペシャル対談の時間となってしまい・・ 列の先頭で再び待機。ふぅ・・

対談ではプロ入り時、江夏さんのあまりの球の速さに捕球時、ミットが動いてしまい、「それではボールと判定されてしまう」と江夏さんに言われ、

江夏豊&田淵幸一スペシャル対談(背中は司会の青島健太さん)。

それから田淵幸一さんが鉄アレイで鍛えるようになり、プロでもホームランバッターになれたという感謝の言葉に

オールスターの9連続三振時の振り返りでは、江夏さんは(その試合)田淵さんのバットで場外ホームランをかっ飛ばしていたという話しなど。

特別対談後の記念撮影。

場内の注目が集まった後、再び田淵幸一さんが戻ってこられ、ほっとしながら

『燃えよ左腕』の中の江夏豊さんとのバッテリー写真にサイン頂いた後、田淵幸一さんと

サインx2&記念撮影。

ここで大きく肩の荷が下りた感覚になれましたが、

現役時代はブンブン丸の異名を取った東京ヤクルトわローズ池山隆寛二軍監督とサインボール片手に。

後は時間の許す限り、思い出深い選手を探して回り、

西武ライオンズの黄金期を牽引した石毛宏典さんと。

サインに記念撮影。

プロ野球選手のテーマパーク状態

アタックしようと考えていた全選手に行けず、残念な気持ちもあったものの

これだけのプロ野球の世界で喜怒哀楽を味わせてくれた元選手たちに目の当たりに出来る機会はそうそうないであろうと、

ちょっと現実でないような心地も。

石毛宏典実行委員長による閉会挨拶。

何より、江夏豊&田淵幸一の阪神タイガーズのレジェンド二人との交流機会は

長く記憶に刻まれる瞬間になったであろうと、プロ野球ファンの一人として有難き機会でした ^〜^


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