濃くもクスッとさせられる前回⬇︎の読了記

アップロードで、(2021年)5月頭の積読7冊⬇︎

を読み終え、新たに積み上がりし、
“ラグビートップリーグのNECは20日、新設する「ディレクター・オブ・ラグビー」に前オーストラリア代表監督のマイケル・チェイカさん(54)が就任したと発表した。
チェイカさんはオーストラリア出身。現役時代の代表経験はないが、アイルランドのレンスターで09年ハイネケン杯優勝、オーストラリアのワラターズで14年スーパーラグビー優勝などの実績を持ち、14年に同国代表監督に就任。15年W杯では同代表を準優勝に導き、ワールドラグビーの世界最優秀監督賞を受賞した。
チェイカさんはNECを通じて「会社、コーチ陣、選手たちと一緒になって、NECグリーンロケッツのDNAを取り戻し、プライドとラグビーの楽しさをNECコミュニティーにもたらせるために一生懸命頑張ります。NECラグビーと日本ラグビー界のさらなる発展のためにチーム、コミュニティーの全員と一緒になってハードワークできることを楽しみにしています」などとコメントした。ディレクター・オブ・ラグビーはチームの強化部門を統率する総監督的な役職で、サントリーではエディー・ジョーンズ現イングランド代表監督、トヨタ自動車ではスティーブ・ハンセン前ニュージーランド代表監督が務めている。”(出典:中スポ 東京中日スポーツ)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:マイケル・チェイカ ワラビーズ前監督、NECグリーンロケッツ総監督就任
マヂカルラブリー 野田クリスタルさんの『野田の日記 2012-2020(あとのほう)それでも僕が書き続ける理由』を読了。
対象とされた9年の中で比重としては2016 年までで、2017年の
” それ以降なんだか仕事が増えたりと、自分の想像しうるところに成功はないのだとつくづく思い知った。
2018年のM-1グランプリはどうなるかわからないがまた頑張って決勝に行きたい。決勝に行きさえすれば何かあるのだ。”(p298)
という

(↑での)ことの詳細について触れられていないものの
M-1グランプリ2020で雪辱が晴らされることになった前段のM-1グランプリ2017の決勝で過ごした一日に、
続きを読む 野田クリスタルさんが「魔法のIらんど」に綴った14年の軌跡:『野田の日記 2012-2020(あとのほう)それでも僕が書き続ける理由』読了
” ウエストパック・メルボルン研究所は19日、オーストラリアの5月の消費者マインドが113.1ポイントと、前月から4.8%下落したと発表した。
2010年4月以降で、2番目に高い水準。連邦政府は11日に発表した2021/22年度予算案で多方面への大盤振る舞いを示したものの、同月の数値には結び付かなかったもよう。
4月の消費者マインドは118.8ポイントと、過去11年で最高を記録していた。
消費者マインド指数は約1,200人を対象に、個人の財政状態や景況感、出費状況などについての質問から割り出した経済指標。
100ポイントを超えた場合は「楽観」が「悲観」を上回り、100ポイント未満は「悲観」が「楽観」を上回っていることを示す。調査は5月10日~14日に実施された。
「今後12カ月の経済見通し」は前月比3.5%下落の121.1ポイント、「今後5年間の経済見通し」は6.7%下落の115.6ポイントとなった。
家計への信頼感では、「前年比の家計」は前月比5.4%下落の97.9ポイントだった一方、「今後12カ月の家計見通し」は6.9%下落の109.5ポイントだった。
今後12カ月間の失業者数の増加見込みを示す失業予測指数は、前月比15.3%下落の100.2ポイントと改善した。
「住宅の買い時」は3.4%下落の103.5ポイント、住宅価格予想指数は0.1%下落の163.8ポイントだった。
ウエストパック銀のチーフエコノミスト、エヴァンス氏は、「予算案で示された景気刺激策の規模を考慮すれば、政府は5月の消費者マインドのさらなる改善を予想していたはず」と指摘。
今回の結果については、11日の予算案発表以前に施策に関する多くの情報が報じられていたことで、発表当日にサプライズ要素がなかったことを反映しているのではと述べた。”(出典:NNA ASIA)
街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集の第57弾.-
今週も前回に続いてMcDonald’s(滞在時にBGMされた曲)特集♪
最初は、軽快なアコースティックに爽やかにVocalが絡む
Through the Shades of Paradise

声域といい、曲のテンポといい、私的にどこまでも爽快なチューンです ^〜^♪
続いて
” オーストラリアのモリソン首相は18日、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した市民に海外への渡航を許可するのはまだ安全とは言えないとの見解を示した。
コロナで打撃を受けている産業からは早期の国境再開を求める声が出ている。
首相は記者団に「誰もが(コロナ前の)時代に戻りたいと切望しているのは理解する。
だが現実は、今年のパンデミック(世界的大流行)は昨年より悪化している」と述べた。
接種完了者に対する渡航規制の緩和は安全性が確保されて初めて可能になると述べた。
オーストラリアは約2,600万人の人口のワクチン接種を2021年内に完了する考えで、国境の再開は22年半ば以降を目指している。
渡航制限で痛手を負っている航空会社や旅行業界、大学は国境再開時期の前倒しを政府に求めている。
18日の現地メディアによると、豪航空会社ヴァージン・オーストラリアのジェイン・ハードリカ最高経営責任者(CEO)はコロナを「永久的に排除することはできない。
病気になっても入院は必要でなくなる。死者が出るかもしれないが、インフルエンザの死者よりは少なくなる」と発言した。
モリソン首相はハードリカ氏のコメントは「やや無神経」と批判した。
人口が最も多いニューサウスウェールズ州の当局は、海外からの渡航者を隔離措置なしに受け入れるには、成人住民の80%以上がワクチン接種を完了している必要があるとの見解を示した。
オーストラリアは20年3月に豪州国籍者および永住者の出国と市民権を持たない人の入国を制限した。
この結果、感染者数は3万人未満と、比較的低く抑えられてる。 一方、これまで310万回強のワクチン接種が行われているが、3月末までに400万回としていた目標は大幅な未達となっている。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)
日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第158弾.-
最初は、浮遊感のあるサウンドに抜けた感じも心地良い
Clothes Off
軽快なノリに、アクセントになっているベースサウンドに、全体の調和がほど良く👍です。
続いて、
続きを読む J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 158 〜 VAUDEVILLE SMASH, Japanese Breakfast, Daryl Hall & John Oates
” 地球温暖化などにより危機に直面している世界のサンゴの保護を呼びかけた自然ドキュメンタリー映画「セーブ・ザ・リーフ〜行動する時〜」(島崎誉主也監督)のプレミア上映会が5月15日、ブリスベン市内中心部のエリザベス・ピクチャー・シアターで開催された。
上映会には、田中一成在ブリスベン日本総領事が招かれ、「当地クイーンズランド州のグレートバリアリーフなどで撮影された非常に意義のある作品」と、スピーチを行った。
また、ブリスベン在住で東京オリンピック重量挙げオーストラリア代表の山崎エリカさんや、QLDバレエ団の日本人初プリンシパル、吉田合々香(ねねか)さんも約50名の観客と映画を鑑賞。来場者の中には、途中涙ぐむ人もいた。
同作品の沖縄部分を主に担当した、プロデューサーの飯島浩樹氏は「環境問題を扱う映画は脅威を煽るだけのものが多いが、この作品に登場する人々のサンゴ礁保全への情熱的で前向きな想いから、一筋の希望を感じてもらえたと思う」と語った。
同作品は、今年3月に大阪で開催された「東京ドキュメンタリー映画祭 in Osaka 」で短編観客賞を受賞。日本の各都市で上映されており、6月27日にはケアンズでも上映会が催される予定。”(出典:NICHIGO PRESS)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:映画「セーブ・ザ・リーフ〜行動する時〜」ブリスベンで上映会開催