J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 153 〜 The Weather Station, Sir Woman & Tempalay

日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第153弾.-

最初は、リズミカルなイントロ(ダクション)から語りかけられるかの女性Vocalが絡んでくる

The Weather Station – Parking Lot(Official Video)

The Weather Station

歌詞を追えず?・・ながら、ドラマ性伝わる曲調に次第に(曲に)引き込まれていく感覚にも気づかされます♪

続いて、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2021年4月 消費者マインド、前月比6.2%上昇で11年ぶり高水準

2021年4月 消費者マインド、前月比6.2%上昇で11年ぶり高水準

” メルボルン研究所とウエストパック銀行が14日に公表した4月のオーストラリア消費者信頼感指数は前月から6.2%上昇し、2010年8月以来の高水準に達した。

前月比の上昇は3カ月連続。家計や景気見通しが堅調で、新型コロナウイルスのワクチン接種の遅れによる影響を相殺した。

4月の消費者信頼感指数は118.8となり、「楽観」が「悲観」を大幅に上回っていることを示した。

新型コロナに伴うロックダウン(都市封鎖)で打撃を受けた前年同月からは57%の大幅上昇となった。

ウェストパックのチーフエコノミスト、ビル・エバンズ氏は統計について「驚くべき結果だ。消費者が今年、基調を上回る成長の主なけん引役になることを示している」と述べた。

政府の経済支援策が3月に一部打ち切られ、新型コロナワクチンの接種も課題に直面する中、同氏は今回、指数低下の可能性を見込んでいたという。

こうした見方に反し、家計に関する指数は前年比13.4%、今後1年間の家計を示す指数は5.4%、それぞれ上昇した。

今後1年間と5年間の経済見通しを示す指数もそれぞれ10.3%と4.1%の上昇となった。

住宅価格の見通しを示す指数は2.7%上昇し、コロナ禍前の水準を8%上回った。

住宅価格の上昇で購入が難しくなる中、現在が住宅購入に適した時期かどうかを示す指数は7.9%と大きく低下した。”(出典:REUTERS

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街中で音楽認識アプリSHAZAMを稼働させ Cory Wong feat. The Hornheads, THE JAZZINVADERS FEATURING DR. Lonnie Smith & Breakbot Feat. Irfane のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #52)

街中などで耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第52弾.-

最初は、秋葉原から神保町を目指していた道中、通り過ぎようとしていた店舗前でBGMされていた

 Cory Wong // “Click Bait” (feat. The Hornheads)

Cory Wong feat. The Hornheads

Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

新作(アルバム)が出ていたのは承知していたのですが、この爽快さ、さすが(のクオリティ)ですね〜

続いて、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:国内休暇支出、2020年第4四半期の経済75億$押し上げ

国内休暇支出、2020年第4四半期の経済75億$押し上げ

” オーストラリアで昨年第4四半期(10~12月)に、国民が国内での休暇に多額を支出したことで、国内総生産(GDP)の約1.5%に相当する75億豪ドル(約6,254億円)の経済成長が見られたことが、財務省の新しい分析資料で明らかになった。

新型コロナウイルスの感染流行を背景とする国境封鎖による悪影響を相殺していることが示された。13日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。

フライデンバーグ財務相は、「オーストラリア人の海外旅行時の支出額は一般的に、オーストラリアに来る外国人旅行者の支出を上回っている。海外旅行ができない今、国民が国内での休暇に支出を回しているため、国境封鎖による観光収入の落ち込みを相殺できている」と説明。

遅れが生じているワクチン接種について、「国民を守る上で重要なことに変わりはないが、接種の時期に遅れが生じたからといって経済回復の勢いをそぐことはない」と自信を示した。

再び堅調な経済回復が示されたことで、政府予算の見通しについて楽観的な見方が出ている。

政府は本年度の赤字額を1,977億豪ドルと見込んでいるが、ドイツ銀のエコノミストは、さらにキャッシュフローが改善すれば、赤字額が半分に縮小しても驚きではないと指摘。

連邦予算が2025/26年度までに収支均衡に戻る可能性があるとの見方を示した。

ただ、会計大手デロイト傘下のシンクタンク、デロイト・アクセス・エコノミクス(DAE)のパートナーであるリチャードソン氏は、ドイツ銀の予測は楽観的すぎるとし、「給与の伸び悩みや人口増加率の低下、多額の政府負債などは当面続くとみられ、予算の黒字転換の阻害要因になる」と指摘した。”(出典:NNA ASIA

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THE ORAL CIGARETTES 山中拓也さんが対峙してきた苦悩と激る思い:『他がままに生かされて』読了

THE ORAL CIGARETTES 山中拓也さんのフォトエッセイ『他がままに生かされて』を読了。

Twitter内のただならぬ熱気に、「サイン本を買えたら・・」と思っていたところ・・

Tweetから30分以内で売場に辿り着き、入手叶った著書.-

綱渡りの状況を経て入手叶った一冊。

突き動かされてきた声

プロフィールによると1991年生まれ。現在に至るまでの半生記となっていて、

” 僕の心にはいつも誰かの声がある。僕はその声とずっと戦ってきた。なんでそんなに人の声が気になるのか。

なんでそんなに誰かの声に一喜一憂してしまうのか。今でもわからない。ただ、一つだけわかったことがある。

心無いあいつの悪口のおがけでここまで死ぬ気でやってこれた。優しいあの人の言葉のおかげでここまで踏ん張れた。

・・中略・・

誰かの言葉に流されるな。誰かの声は自分の為に生かせ。他がままに。我がままに。”(p015/p016)

と、冒頭の「はじめに」に記されており、ただならぬ思いが伝わってくるところから

 第1章 汚れた感情の向こう側

 第2章 絆の音色

 第3章 他者という名のフィルター

 第4章 未来をつくる輪廻

と章立てされた本編では

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ビクトリア州、間もなく国土全域に「グリーン・ゾーン」宣言

ビクトリア州、間もなく国土全域に「グリーン・ゾーン」宣言

” VIC州政府は、大ブリスベン地域などに指定していた「オレンジ・ゾーン」を間もなく「グリーン・ゾーン」に引き下げる考えを明らかにした。ABC放送(電子版)が伝えた。

QLD州ブリスベン市で海外帰国者から市内の病院を介して広まったイギリス型変異種コロナウイルスは、一時はNSW州北部海岸地域、バイロン・ベイにも飛び火したが、その後、ロックダウンやブルースフェスティバル中止などの曲折を経たり、1日の検査数が過去最大を記録するなどの努力もあり、急速に終熄した。

QLD州の大ブリスベン地域、グラッドストン、NSW州のバイロン・ベイは、4月11日真夜中を期して、「グリーン・ゾーン」に引き下げられる。

4月初めから続いていた「オレンジ」が「グリーン」に変わることにより、これまで、この指定地域からVIC州に入る者はすべて隔離と検査が課せられていたが、それがすべて解除される。

また、VIC州の旅行許可制度に基づいて、オーストラリアとニュージーランドは全域が「グリーン・ゾーン」になり、両国居住者は自由にVIC州を出入りすることができる。

VIC州の旅行許可制度では、「レッド・ゾーン」在住者は、VIC州入域後2週間の自己隔離を課せられ、その期間内に検査で陰性と判定されても期間短縮はない。

ただし、レッド・ゾーンからVIC州に入れるのは、VIC州住民、特別許可、VIC州で職に就く者、移動許可を受けている者に限られている。

大ブリスベン地域の「レッド・ゾーン」宣言は、QLD州政府が同地域をロックダウンした時に始まり、その後、4月1日に「オレンジ・ゾーン」に引き下げられていた。

また、ブリスベンの患者1人が500km北のグラッドストンを訪れており、また、2人がバイロン・ベイでのパーティに出席して市中感染が起きていたが、いずれも終熄している。”(出典:NICHIGO PRESS

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ねづっちさんの近況、掛詞&謎かけに、しばし日常から解き放たれてきた:「ねづっちのイロイロしてみる60分!107」参加記

一ヶ月前(3月中旬)、 ナイツ目当てに東洋館に繰り出し、

<< 2021年3月14日投稿:画像は記事にリンク >> 今週(2021/3/8〜3/14)のちょっと嬉しかったこと:ナイツ@東洋館で観てこられた〜

その後、(東洋館)出演常連の方々のブームが訪れたことは↖️に記していましたが、

その流れから、 ねづっちさんの単独ライブ「ねづっちのイロイロしてみる60分!107」 へ。

会場はハイジアB1「V-1」

月例開催で、実は先月開催時に行こうとしていたものの、気付いた時既に遅し

出典:プロデューサーハウスあ・うん Twitter(画像はTweetにリンク)

既に遅し札止めとなっており、満を持して!?を迎えた当日(期待感高められる↓過去回の模様)。

お笑い ねづっち「言いがかりをつける深夜の客 〜思い出劇場〜」

検温に、手指消毒に、座席間で取られた距離等、時節柄の対応を経て、

センターマイクに高められるテンション

満喫するには「やっぱり最前列でしょー」と、希望した一角に腰を下ろし、程なく開演。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:5日間木箱に入りアメリカまで空輸、ブライアン・ロブソンさんの壮絶体験

5日間木箱に入りアメリカまで空輸、ブライアン・ロブソンさんの壮絶体験

” 1964年に、5日間木箱に入った状態でオーストラリアからアメリカまで空輸されるという壮絶な体験をしたブライアン・ロブソン氏が、自らの経験をカナダの放送局であるCBCに語っています。

イギリスのウェールズに生まれたロブソン氏は、1964年に移民支援プログラムを利用してオーストラリアのメルボルンへと移住しました。

ロブソン氏はオーストラリアへ移住してからすぐに、イギリスへ帰国したくなったとのこと。

しかし、ロブソン氏がオーストラリア政府と結んだ移民支援プログラムの契約では「国が旅費を支援する代わりに、オーストラリアで2年間働く必要がある」と定められており、イギリスへ帰国するには当時のロブソン氏の月給の17倍以上の支払いが必要でした。

そこで、ロブソン氏と2人の仕事仲間は、「ロブソン氏を木箱に詰めて、貨物としてイギリスまで空輸する」という方法を思いつきます。

2人の仕事仲間はロブソン氏が体育座りの体勢でギリギリ収まる大きさの木箱を購入。

木箱にロブソン氏と、水の入ったボトル・空のボトル・懐中電灯・小さなスーツケース・枕を詰め込んでクギを打ち付けて封じた後、「壊れもの」「取扱注意」「天地無用」と記したラベルを貼り付けて「荷物」としてロンドンへ送り出しました。

3人の予定では、ロブソン氏が入った木箱を載せた飛行機は、メルボルンを出発してから36時間でロンドンに到着する予定でした。

しかし、ロブソン氏が入った木箱は、何かの手違いでロンドン行きとは別の飛行機に載せられました。

結局、ロブソン氏は狭い木箱の中で5日間過ごすことになりました。ロブソン氏は「それは恐ろしいことでした」「酸素が不足しており、意識を失いそうでした」と、当時の状況を語っています。

さらに悪いことに、空港の係員が木箱に貼られた「天地無用」のラベルに注意を払わなかったために、ロブソン氏は約24時間上下逆さまの状態になったとのこと。

ロブソン氏は「真っ暗で空気の薄い船倉に閉じ込められ、筋肉を動かすことも、木箱から出ることもできませんでした。『私は死ぬだろう』と考えていました」と述べています。

どこかの空港に到着した時、ロブソン氏は懐中電灯の点灯に成功。その明かりに気付いた空港職員が木箱の中を覗いたことで、ロブソン氏は発見されました。

ロブソン氏は「空港職員と私の目が合った時、彼はバク転しそうな程驚いていました」と語っています。

ロブソン氏が発見された直後に、FBIやCIAを含む20~30人の人々が集まってきたとのこと。

これにより、ロブソン氏は自らがロンドンではなくアメリカのロサンゼルスに運ばれたことを知ります。

アメリカの当局による取り調べの後、ロブソン氏はアメリカの航空会社の好意によってファーストクラスに搭乗してイギリスへ帰国しました。

「FBIやCIA、その他全てのアメリカ人は私を丁寧に扱ってくれました。私はその時ほど丁寧な扱いを受けたことがなかったので、アメリカに恋をしました」と、ロブソン氏は当時の心境を語っています。

上記の経緯でオーストラリアからイギリスへの帰国を果たしたロブソン氏ですが、ロブソン氏を木箱に入れることに協力した2人の仕事仲間とは連絡が取れていないとのこと。

ロブソン氏は「2人の名前はポールとジョンだったはずです。彼らとは3カ月しか一緒にいませんでしたが、非常に親密な友人関係を築いていました。彼らと再び会いたいと願っています」と述べ、2人の仕事仲間との再会を熱望しています。

なお、ロブソン氏はオーストラリアからロサンゼルスへと空輸された経験を基に「The Crate Escape」と題した本を執筆しており、2021年4月30日に発売する予定とのことです。”(出典:GiGAZINE via livedoor NEWS

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる