デヴィッド・リンチ監督の強烈なる世界観のルーツに迫る:映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』鑑賞記

David Lynch:デヴィッド・リンチ映画監督が、青年期までの時期を回想した

出典:amazon prime video

デヴィッド・リンチ:アートライフ』を鑑賞。

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出典:omaze(画像はクラウドファンディンぐ情報にリンク)

その後、タイミング良く本作をamazon prime videoで見つけたことから、何作かあった候補の中から真っ先にピックアップ。

紆余曲折を経て・・

幼い頃から絵を日常的に描き、親からも才能を認められ期待されたものの人間関係で脱線を余儀なくされてしまったり、

父親との葛藤に、経済的な自立との折り合いに・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ニューサウスウェールズ州で、飲食店が営業再開

ニューサウスウェールズ州で、飲食店が営業再開

” オーストラリアで人口が最多のニューサウスウェールズ州(NSW)では15日、新型コロナウイルスの感染拡大で約2カ月休業していたカフェやレストラン、バーなどの営業が再開した。

一方、NSW州のベレジクリアン首相は、ウイルス感染への警戒を続けるよう呼びかけた。

「海外の多くの地域で規制の緩和に失敗している。NSWがそうなることを避けたい。各自が自身の行動に責任をもってほしい」と強調した。

NSW州の15日の新型コロナ新規感染者は8人。ここ1週間ほどでは最も多い。

一方、人口2位のビクトリア州は大半の規制を継続している。同州では15日、21人の新規感染者が確認された。

NSW州との合計は29人となり、ここ最近の国内の1日当たりの感染者数の平均(20人以下)を超えている。

政府は人々の職場復帰を促し、国内経済を再び軌道に乗せることを目指すが、前日発表された雇用統計では、就業者数が過去最大の落ち込みを記録した。

モリソン首相は最悪の局面はまだ脱していないとの見方を示した。

モリソン首相は7月までにほぼ全ての規制を撤廃し、経済の地歩を固めたい考え。

ただ、豪が新型コロナウイルスの発生源を巡る調査を主張していることで、最大の貿易相手国である中国との関係が悪化。首相の目標達成に影を落としている。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ②

初回の「1.マネーロンダリング」「2.金持ちはイヤな奴?イヤな奴だから金持ちになる?」に続いて、

<< 2020年5月14日投稿:画像は記事にリンク >> カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ①

ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』の

出典:amazon prime video

3.ゴムのお話し」4.人工知能(AI)が作る未来。人類は生きてその恩恵を享受できるのか?」の2話を視聴。

迫り来る一大事

ゴムについては、素材として扱われることに唐突な感はありましたが、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:クイーンズランド州政府、ヴァージン・オーストラリア再建支援の方針

クイーンズランド州政府、ヴァージン・オーストラリア再建支援の方針

” 豪クイーンズランド州政府は13日、同州に本社を置き、4月に経営破綻をした国内航空2位のヴァージン・オーストラリアの再建を支援する方針を明らかにした。

同州の投資公社を通じた株式の取得や資金の貸し付けなどを検討するほか、投資ファンドなどと組み買収提案を行う可能性もある。

同州のディック財務相は声明で「(支援の)最大の目的は、コロナ危機収束後の州内の雇用の維持と創出だ」と強調した。

支援手法について「投資公社が、最適なパートナー企業(の有無)や州の関与方法など、あらゆる可能性を検討して州政府に助言する」とした。

ヴァージンの管財人であるデロイトは現在、再建に向け買収提案を受け付けている。

15日を締め切りとし、関係者によると19社が関心を示しているという。

シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスや、米投資ファンドのベインキャピタルの名前が挙がる。

デロイトは15日以降、買収提案のあった対象企業を絞り込み、6月12日までに金額など具体案を提出させる方針だ。”(出典:日本経済新聞

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応援消費で感じる心地良き連帯感

どの番組か失念しましたが、特別定額給付金 10万円の支給後の使い途に関して問うたアンケートで、

「好きな店舗を支援する」といった回答がランキング入りして「なるほどなぁ」と。

先週『カメラを止めるな!リモート大作戦!』鑑賞後に知った

<< 2020年5月8日投稿:画像は記事にリンク >> 上田慎一郎監督や出演者の熱く切なる思いが伝わってきた短編映画『カメラを止めるな!リモート大作戦!』鑑賞記

(略称は)「ミニシアター・エイド」は、

出典:MOTION GALLERY(画像は「未来へつなごう!!多様な映画文化を育んできた全国のミニシアターをみんなで応援ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」にリンク)

(上掲の記事作成から)その後も支援の輪が拡がり、目標100百万円に対して

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:商業施設の賃料、売上高に基づいた支払いモデル移行の見通し

商業施設の賃料、売上高に基づいた支払いモデル移行の見通し

” オーストラリアの小売部門投資会社プレミア・インベストメンツが、新型コロナウイルス感染症を背景とした経済的難局の中、これまでのように商業施設のテナントが固定賃料を前払いするシステムは通用しないと主張している。

代わりに、売上高に基づいた支払いモデルに移行し、業績への打撃を施設所有者とテナントで公平に吸収するべきだとした。13日付地元各紙が伝えた。

同社は傘下に文房具ブランドの「スミグル」など7ブランドを保有しており、国内に900店舗以上の小売店を運営している。

封鎖措置の期間に賃料は支払っておらず、営業を再開した後も、業績が新型コロナ流行前の水準に戻るまでは、売上高に対する一定の割合を賃料として支払うとしている。

同社の売上高は今月6日までの6週間で74%減少しており、オンライン販売による売上高が99%増加したにもかかわらず、実店舗への客足の減少を相殺できずにいるという。

プレミアのルー会長は「売上高に基づいた賃料支払いモデルについて、所有者の中には賛成派も反対派もいる。小売業界は大規模な営業改革の必要性に直面しており、賃料モデルの変更は必要だ」とした。

同社は、大多数の店舗について15日から営業を再開するとしている。”(出典:NNA ASIA

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ①

amazon prime video内に突如といった感じで表示され、「こんなのあるんだー、(何やら)面白そうだな」と、

出典:amazon prime video

ジャイアント・ビースト〜グローバル経済を謎を解き明かせ〜』と題されたシリーズの序盤をさっそく視聴。

番組紹介文に、

” スマートかつスタイリッシュな語り口で、一風変わった魅力あふれる切り口からグローバル経済を解き明かしていく。

ホスト役を務めるカル・ペンはセレブな友人たちの協力を得て、各エピソードで視聴者の興味をかき立てる疑問に答えていく。”

とあり、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリアの著名人 ㉔ 〜 アラン・ジョーンズ

オーストラリアの著名人 ㉔ 〜 アラン・ジョーンズ

” 2GBAM放送で保守派ラジオ・パーソナリティとして固定ファンのあったアラン・ジョーンズ氏(79)が、ドクター・ストップがかかったとして、5月末をもってラジオ番組を引退すると発表した。

番組スロットはジョーンズ氏よりは中道寄りのベン・フォーダム氏が引き継ぐ予定になっている。ABC放送(電子版)が伝えた。

ジョーンズ氏は2001年以来朝のラジオ聴取者電話番組で常に聴取率トップの座を維持してきたが、毎朝の番組を引き受ける激務が健康を害しているとの医者のアドバイスで引退を決意したと語っている。

ただし、今後もスカイ・ニューズやニューズ・コープ社の新聞には執筆すると発表している。

35年の間、ラジオ界だけでなく、政界にも勢力を誇り、聴取率を後ろ盾にしてジョーンズ氏の番組に呼ばれて断った政治家は保守連合労働合わせてもほとんどおらず、

有名なところではマルコム・タンブル元首相が出演を断っているが、ジョーンズ氏は気難しい上に物覚えがいいことでも知られている。

ジョーンズ氏はまた何度も名誉毀損訴訟やラジオ電波の不正使用で破れており、番組で商品を激賞したが、その商品のメーカーが番組スポンサーだということを明示しなかったことでメディア管理機関のACMAから処分を受けている。

また、クロヌラ人種暴動の際には、自分のラジオ番組でシドニー都市圏の白人青年層を煽動、反レバノン人暴動に加担したことで有罪とされている。

さらに、2010/11年のQLD州の大水害では、ロッキヤー・バレーの洪水を地元有力者一家のダムが原因としてラジオで激しい攻撃をした結果、地元のワグナー一家がジョーンズ氏を名誉毀損で訴えた。

2018年、ジョーンズ氏は全面的に敗北し、AM放送局の2GB、4BCとともに375万ドルの賠償金支払いを命じられている。

最近ではジョーンズ氏がニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相を非難する発言をした結果、番組スポンサーが続々と離れていった。それでも、226か月にわたり聴取率トップの記録を誇っている。

ジョーンズの引退表明で与野党政治家、メディア界などから賛辞が寄せられている一方で、「彼の引退を祝う人も多いだろう」とされている。”(出典:NICHIGO PRESS

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる