『ホワンの物語』『鋼のメンタル』『フィンテック』などで過ごす読書の晩夏

本屋に行っても、手に取りたくなる本がまったくない時があれば、「あれもこれも・・」といった感じで惹かれる場合もあり、

今は後者の方で、通常のペースで本は読めているものの、興味のある本が次々と目の前に現れてくる状況。

まずは先週、平秀信さんのウェビナーを受講した際、「神田(昌典)先生が勧めていて、斎藤一人さんも・・」といった前文から

間違いのない一冊的な紹介のあった『秘密の本 新版ホワンの物語』。

さっそくamazonにアクセスしてみれば・・・

絶版のようで、入手不可(後に高額/29,800円で中古本が出品)。

↑買えないと分かると、余計に欲しくなってくるのが人間心理(笑)

新版でない方の元版?(ホワンの物語 – 成功するための50の秘密)を見つけ、プレミア価格(定価+α)で購入。

今朝、ちらっと目を通してみましたが、錚々たる方々が絶賛の書、楽しみです。

他では、とかく過激な物言いが注目される百田尚樹さんの新刊『鋼のメンタル』。

度重なる炎上に動じないメンタリティに興味深々で、最初の箇所のみ書店で立ち読みしましたが

「メンタルは鍛えられる」とのご持論から展開されている内容の様子。月内〜9月初旬には本を入手の上、読了予定。

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また、「仕事関連でフィンテックの勉強をしてみたいな」との願望から「(馴染みの薄い分野で)内容を理解出来るか?」チャレンジな部分はありますが、

今後、専門性を高められるか否かの試金石にもなるかなとピックアップした入門書、これも近日購入予定。

読書の秋ならぬ、さながら読書の晩夏を過ごしています。

 


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