THE SQUARE REUNION – FANTASTIC HISTORY – 1987-1990 BLUE NOTE TOKYO公演で80’Sにタイムスリップしてきた ♪

前日に続いてBlue Note TOKYO へ足を運び、 THE SQUARE Reunion -FANTASTIC HISTORY – 1987-1990 へ。

1st showの開場時間16:00過ぎ、まだ明るいうちにBlue Note TOKYOに到着。

THE SQUAREに対する思い入れのほどは前回

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書き綴った通りですが、是が非でも行きたかったのは初日 – THE LEGEND – 1982-1985の方で、

今回の公演タイトルにある「1987-1990」の頃はストライクゾーンのHR(ハードロック)を中心に、PINK FLOYD、YESなどのプログレに傾倒していたように記憶。

レセプション一角に設けられたグッズ売場。

THE SQUARE x 80’s 満喫の2days

当然、代表曲 “Truth” は知っていたにせよ、THE SQUARE(T-SQUARE)の動向はフォロー出来ていなかったものの

「せっかくなら2日観たいなぁ」との突如とした気持ちの高ぶりから、ダメ元でBlue Note TOKYOのサイトを時折検索していたところ・・

公演5日前になってタイミング良くキャンセル分を発掘した経緯で迎えた公演当日。

本日の眺め。WOWOWカメラの斜め後ろから ^^

前日とはBass(田中豊雪→須藤満/敬称略)、Ds.(長谷部徹→則竹裕之)がチェンジされての公演。アルバムでいうと・・

『TRUTH』

『YES NO』

『WAVE』

『NATURAL』

4枚からの選曲。

自分の曲の浸透度はそこそこ。奏でられた曲に身を委ねる楽しみ方でしたが、

前日(THE LEGEND)が爽快感、清涼感といった感じが、今回は優雅さ、洗練されたといった感じで身体に響いてきて

例えば、それはアコギ&フルート演奏が導入された

T-Square “Pioggia Di Capri” 
なんか好例であったと思います。

曲進行も滑らか(1回聴いてメロディを覚えやすい)、バンドの充実期であったことが公演全体を通じて伝わってきました。

『TRUTH』リリースから30年目に迎えた同窓会

因みにOP(オープニング)直後の伊東たけしさん(sax, EWI)のMCで

『TRUTH』のリリース日が1987年4月1日であったとの紹介があり、丁度公演日が30周年という巡り合わせ!

本編はTHE LEGEND公演より10分ほど長く70分。

一旦、控え室に戻ってからのアンコールは、場内の誰もが分かっていたであろう”Truth”

T-SQUARE “TRUTH” 30th Anniversary

メリハリ、抑揚ある演奏で溜飲を下げてくれて80分弱♪

私的思い入れのある 『S・P・O・R・T・S』が外れてしまったのは心残りも、

公演名に込められたReunion(同窓会)で醸されたメンバー間の雰囲気に、

それを楽しむファンの雰囲気とも素晴らしく、2日通ったことで相当に感情移入してました ^^ また、行きたいな〜

 


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