「Nippon:日本」カテゴリーアーカイブ

百田尚樹さんが守ろうとした我々日本人の先人たちの名誉:『今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう』[文庫版]読了

百田尚樹さんの『今こそ、韓国に謝ろう  そして、「さらば」と言おう』を読了。

もとの『今こそ、韓国に謝ろう』👇

<< 2017年6月24日投稿:画像は記事にリンク >> 百田尚樹さんが文献から紐解いた日韓史:『今こそ、韓国に謝ろう』読了

をだいたい2年前(2017年6月)に読んでいたものの・・

本書を読み始めると、だいたいの内容を忘れてしまっていることに気づかされ、

続きを読む 百田尚樹さんが守ろうとした我々日本人の先人たちの名誉:『今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう』[文庫版]読了

小泉純一郎元首相が説く原発ゼロへの思い:小泉純一郎講演会「3.11から8年 日本の歩むべき道」参加記

昨年(2018年)末、初の著書『原発ゼロ、やればできる』を上梓された

小泉純一郎元首相の

会場ば文京シビック大ホール

「3.11から8年  日本の歩むべき道」と題された講演会に参加。

週初め、ウーマンラッシュアワー村本大輔さんとの対談の模様が、インターネットで流され、

出典:AERA dot.(画像は記事にリンク)

「他にないのかな?」と情報を検索していた際に見つけていた次第。

3.11以降の原子力発電

開場前から長蛇の列が出来るほどの盛況ぶりでしたが、小泉純一郎元首相は「風邪をひきまして・・」とのことで、往年のお馴染みのテンションではなく控えめな感じで講演は進行。

続きを読む 小泉純一郎元首相が説く原発ゼロへの思い:小泉純一郎講演会「3.11から8年 日本の歩むべき道」参加記

ひろゆきさんが示した日本がひた走る現実と未来への突破口:『このままだと、日本に未来はないよね。』読了

ひろゆきさんの『このままだと、日本に未来はないよね。』を読了。

タイミング良く刊行記念トークイベント👇

<< 2019年3月5日投稿:画像は記事にリンク >> ひろゆきさんが語った日本が進みゆくであろうこれから:『このままだと、日本に未来はないよね。』刊行記念 ひろゆき氏トークイベント 参加記

当日に読了していましたが、冒頭「はじめに」で

 ” 本書では、これから日本がどんなふうにヤバくなるのか、沈みゆく日本で生き抜くためにはどうしたらいいのかを紹介していきます。”(p001)

とあり、前半から中盤にかけて

続きを読む ひろゆきさんが示した日本がひた走る現実と未来への突破口:『このままだと、日本に未来はないよね。』読了

ひろゆきさんが語った日本が進みゆくであろうこれから:『このままだと、日本に未来はないよね。』刊行記念 ひろゆき氏トークイベント 参加記 

そして、(前日👇)連日で

<< 2019年3月5日投稿:画像は記事にリンク >> ひろゆきさんの独自のものの見方が刺激的だった:『これからを生きるための無敵のお金の話』刊行記念 著者・ひろゆきトークイベント&サイン会 参加記

ひろゆきさん登壇のトークイベントへ。

会場はブックファースト新宿店。イベント中の撮影禁止

今回は、前回の『これからを生きるための無敵のお金の話』と時期を同じくして刊行された

『このままだと、日本に未来はないよね。』刊行記念で開催されたもの。

もともと、こちらに最初申し込んでいて、後から告知のあった昨日参加のイベントに申し込んでいた(〜参加)という順序。

耳にする日本の蓋然性の高い近未来

トークのお相手は、新R25 渡辺将基編集長。ひろゆきさんに発せられた質問は対象書籍に準拠したような形となり、

イベント前に読了していたことからトークは復習的な意味合いにもなり、日本の未来を憂う内容に、

続きを読む ひろゆきさんが語った日本が進みゆくであろうこれから:『このままだと、日本に未来はないよね。』刊行記念 ひろゆき氏トークイベント 参加記 

落合陽一さんと猪瀬直樹さんが示した日本の未来を切り拓くテクノロジーと構想力:『ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法』読了

メディアアーティスト 落合陽一さんと、作家で元東京都知事 猪瀬直樹さんの共著

『ニッポン2021-2050  データから構想を生み出す教養と思考法』を読了。

(2019年)年初に、

<< 2019年1月6日投稿:画像は記事にリンク >> 落合陽一さんと猪瀬直樹さんが振り返った「平成」と、向き合う2021年以降の世界:『ニッポン2021-2050』刊行記念 落合陽一×猪瀬直樹トークイベント 参加記

本書刊行記念トークイベントに出ていたものの、入手は遅れて(2月)月初の落合陽一さんの展覧会「質量への憧憬」の

<< 2019年2月3日投稿:画像は記事にリンク >> 落合陽一「質量への憧憬」展 トークイベント「今、写真メディアから感じる“エモさ”や“質感”を再発見する」参加記

物販ゾーンで本書サイン本を見つけて→購入。

購入本に書かれていた落合陽一さんのサイン

ニッポンの近未来にテクノロジーと構想力

当初、落合陽一さんと猪瀬直樹さんの対談本かとの先入観がありましたが、

続きを読む 落合陽一さんと猪瀬直樹さんが示した日本の未来を切り拓くテクノロジーと構想力:『ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法』読了

落合陽一さん等が照らす、テクノロジーで解く日本の近未来:『日本進化論』読了

落合陽一さんの『日本進化論』を読了。

” いまやグローバルな組織や先進的な国家では、社会問題を解決するにあたって、まず最初に「テクノロジーをいかに活用するか」を考えるのが当たり前になっています。

場合によっては、人にテクノロジーをよりそわせるのではなく、テクノロジーに人を合わせるような解決策もとられています。

しかし、日本ではそうした発想がなかなか浸透せず、その結果、技術的にも実績的にも世界から遅れをとっているように思います。”(p17)

という前段を受け、

 序章 テクノロジーと日本の課題を探る

 第1章 「働く」ことへの価値観を変えよう

 第2章 超高齢社会をテクノロジーで解決する

 第3章 孤立化した子育てから脱却するために

 第4章 今の教育は、生きていくために大事なことを教えているか?

 第5章 本当に日本の財源は足りないのか

 第6章 人生100年時代の「スポーツ」の役割とは?

という章立てのもと、

落合陽一さんの他、各分野の専門家の登場に発言が引用され、日本が直面している課題の処方箋について論じられています。

人口減少を好機と捉える

例えば、序盤の落合陽一さんと小泉進次郎衆議院議員の対談では

続きを読む 落合陽一さん等が照らす、テクノロジーで解く日本の近未来:『日本進化論』読了

百田尚樹さんと有本香さんが明かす『日本国紀』に込めた思い:『「日本国紀」の副読本 学校で教えない日本史』読了

昨年(2018年)11月に読了していた『日本国紀』の

<< 2018年11月28日投稿:画像は記事にリンク >> 百田尚樹さんが綴った、二千年以上に及ぶ奇跡の日本人の物語:『日本国紀』読了

『日本国紀』のメイキング(+α)本『「日本国紀」の副読本  学校が教えない日本史』を読了。

本書でページが割かれているのはサブタイトルにも掲げられている教科書の問題で、

百田尚樹さんは『日本国紀』を執筆するにあたり、

続きを読む 百田尚樹さんと有本香さんが明かす『日本国紀』に込めた思い:『「日本国紀」の副読本 学校で教えない日本史』読了

2019年も新年一般参賀に参加し、普段抱くことのない厳粛さに荘厳な雰囲気を体感してきた:平成三一年 新年一般参賀 参加記

一月二日、近年自分的恒例の新年一般参賀へ参加すべく皇居へ。

今年は昼から用事を入れたことから、最も熱心な方々が集まると思わしき、第1回(10:10頃)に照準を合わせ、

始発に乗車して朝5:00頃、東京駅で居合わせた人たちと現地入り。

到着時、20名ほどの先行者が。

道中、警察官の方が「前泊の人たちが去年の5倍くらい」といったお話しがあり、

続きを読む 2019年も新年一般参賀に参加し、普段抱くことのない厳粛さに荘厳な雰囲気を体感してきた:平成三一年 新年一般参賀 参加記