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百田尚樹さんが紡いだ古代から令和に及ぶ日本人の物語:『[新版]日本国紀』読了

先週、中間記 ↓を

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アップロードした百田尚樹さんの『日本国紀』を読了。

その(中間記)後、読み進めたのは

 第八章 明治維新

 第九章 明治の夜明け

 第十章 世界に打って出る日本

 第十一章 大正から昭和へ

 第十二章 大東亜戦争

 第十三章 敗戦と占領

 第十四章 日本の復興

 終章 平成から令和へ

文庫本の「下巻」部分。

奇跡、そしてそれから

最も百田尚樹さんの思いが込められた記述は

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百田尚樹さんが紡いだ古代から令和に及ぶ日本人の物語:『[新版]日本国紀』中間記

百田尚樹さんが、2018年に出版し賛否を二分するなど話題を集めた『日本国紀』に150ページ増量するなど文庫化にあたり新装された『[新版]日本国紀』を読み始めて

 第一章 古代〜大和政権誕生

 第二章 飛鳥時代〜奈良時代

 第三章 平安時代

 第四章 鎌倉幕府〜応仁の乱

 第五章 戦国時代

 第六章 江戸時代

 第七章 幕末

 第八章 明治維新

 第九章 明治の夜明け

 第十章 世界に打って出る日本

 第十一章 大正から昭和へ

 第十二章 大東亜戦争

 第十三章 敗戦と占領

 第十四章 日本の復興

 終章 平成から令和へ

と、章立てされているうち「第七章  幕末 」(上下巻に分かれた文庫版の上巻相当)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

手に取った(購入したのは)文庫ではなく、オリジナル判子+シリアルナンバー付の愛蔵版 出典:百田尚樹さんTwitter(画像はTweetにリンク)

本書は、

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原英史さんが斬り込んだ知られざる総務省の実態と託される近未来:『総務省解体論』読了

元経産官僚で政策工房代表取締役社長 原英史さんの『総務省解体論』を読了。原英史さんの著書は ↓

<< 2021年10月22日投稿:画像は記事にリンク >> 高橋洋一さんと原英史さんが対談で炙り出した日本の深層:『国家の怠慢』読了

先月(2021年10月)読んだ『国家の怠慢』に続いて2冊目ですが、「(原英史さんの)代表作としては本書かな」と気になっていての入手。

日本の命運を担う省庁のこれまでと現在地

冒頭の「まえがき」で、

” コロナ危機に直面して、なぜ日本政府の対応は頼りないのか?

なぜ国と自治体の役割分担は混乱しているのか?

なぜデジタル化はこんなに遅れたのか?

なぜ新聞・テレビはデタラメだらけなのか?

本書はこうした疑問を解き明かしていく本だ。”(p2)

と、ただならぬ問題提起のもと

 第1章 国家の心臓部の機能不全

 第2章 接待問題の根源は「電波割当」

 第3章 競争と革新が阻まれた「通信行政」

 第4章 テレビ衰亡を招いた「放送行政」

 第5章 地方自治を信用しない「自治行政」

 第6章 分断された「行政改革」

 第7章 総務省の外郭組織

 終章 総務省改革プラン

との章立てに沿い、問題点に実態にと論が展開されていきます。

まず、立ち上がりに関して

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高橋洋一さんと原英史さんが対談で炙り出した日本の深層:『国家の怠慢』読了

元財務官僚 高橋洋一さんと、元経産官僚 原英史さんの共著『国家の怠慢』を読了。

「原英史さんにサイン貰えるかも?」の状況から本書を入手し、結果的に高橋洋一さんからも(サイン)頂けた経緯。

本書は、

 第1章 コロナで見えた統治システムの弱点

 第2章 間に合っていたはずの規制改革

 第3章 なぜ役人は改革を嫌がるのか

 第4章 モリカケ問題と前川さん、佐川さん

 第5章 毎日新聞の「スクープ」で考える報道と国会

 第6章 マスコミ報道に未来はあるのか

 第7章 産業が丸ごとなくなる時代に

の章立てに沿って、ご両人の官僚時代のご経験などを踏まえコロナ禍さなかのオンライン対談の模様が書籍化されたもの(出版 2020年8月)。

既得権と改革と

以下、幾つか印象に残ったところを抜粋すると・・

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竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学 歴史 令和2年度文部科学省検定不合格教科書 )読了

先週、中間記⬇︎をアップロードした

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竹田恒泰さんが主筆を務められている『国史教科書』(中学 歴史 令和2年度文部科学省検定不合格教科書 )を読了。

先人たちの生きざま

その(中間記)後、読み進めたのは、江戸時代(近世)から現代(平成から令和へ)まで。

これまでの2回も然りでしたが、本文より

” このような生き方は歴代天皇の遺訓であると同時に、その子孫や国民がともに実践すべきことであり、時代や地域によって変化するものではないと述べ、これらの美徳をまず天皇である自分が実践するから、国民もいっしょにこの道を進んでいくことを望む、と語りかけているのです。”(p250/修身道徳の根本規範「教育勅語」)

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竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学 歴史 令和2年度文部科学省検定不合格教科書 )中間記

作家 竹田恒泰さんが、主筆を務められている『国史教科書』こと『中学 歴史  令和2年度文部科学章検定不合格教科書』を読み始め

第一章  神代・原始」から「第四章  近世  戦国時代」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

ターニングポイントを迎えた第3弾

令和2年度版は教科書シリーズ第3弾となり、

令和元年度版 << 2020年10月8日投稿:画像は記事にリンク >> 竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学歴史 令和元年度文部科学省検定不合格教科書 )読了

手に取ったのも3年連続。

最初書店で目にした時に「大層ぶ厚くなったなぁ」なんて思い、開いてみれば

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前田日明さんが示した日本が厳然と直面している数々の国難:『日本人はもっと幸せになっていいはずだ』読了

元格闘家、現リングスCEO & 総合格闘技大会「THE OUTSIDER」 プロデューサー 前田日明さんの『日本人はもっと幸せになっていいはずだ』を読了。

サイン本販売機会を捉え

サイン本入手で、「いつ以来だろう・・」と久々の前田日明本。

即反応し入手していた経緯。

見過ごされている致命的危機

タイトルからてっきり日本人が見落としてしまっていること、気づいてない幸せに目を向けさせられる内容と思いきや

冒頭から

” 日本に対して憤っていることがあるからだ。日本という国の考え方、やり方に怒りを抑えることができない。

例えば、地震対策についてだ。南海トラフ地震は2000年代の最初の時点で30年の間に70%の確率で起こると言われていた。

しかし、日本政府はいまだにしっかりした対策をとっていない。”(p2)

に、現在、未曾有の豪雨が降り続いている九州に関しても

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ④

週中、先週末に見切れなかった

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日米同盟をアメリカ側の視点から迫った Defending JAPAN の ↙️

出典:prime video

 第7話  荒ぶる自然の脅威

を鑑賞。

稀有な自然災害大国

これまで(第1話〜第6話)は、近隣諸国との緊張関係から日ごろなかなか知り得ない日米両国の密な同盟関係の現場について取り上げられていましたが、

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