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筒井康隆先生作品をマンガで讀む感覚が新鮮だった:『筒井漫画讀本ふたたび』読了

筒井康隆先生の

” 本文庫は、小説家・筒井康隆の作品を、16人の漫画家が独自の解釈でコミカライズしたアンソロジーです。

2010年に刊行した『筒井漫画讀本ふたたび』および1995年に刊行した『筒井漫画讀本』、2つの単行本を底本としています。”

と注釈された『筒井漫画讀本ふたたび』を先週末読了。

昨年(2021年)6月、神戸市内の流泉書房往訪時に ↓

<< 2021年6月23日投稿:画像は記事にリンク >> 筒井康隆先生本をたくさん買い込んでいた神戸の流泉書房へ行ってきた

購入していたもので、購入時は読もうかどうしようか決めていなかったものの、一時10冊前後に及んだ筒井康隆先生の積読本が解消され

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週末北欧部chikaさんが振り返ったフィンランドで寿司職人になる夢を実現するまでのこじらせ記:『北欧こじらせ日記』読了

週末北欧部 chikaさんの『北欧こじらせ日記』を読了。

昨秋(2021年11月)に ↓

<< 2021年11月20日投稿:画像は記事にリンク >> 週末北欧部 CHIKAさんが誘(いざな)うフィンランドの魅力:『マイフィンランドルーティン100』読了

続いて2冊目のchikaさん本。2月中旬の発売期

開店20分前から並び、10冊限定のサイン本を確保。

争奪戦となったサイン本目当てに、開店前の行列に黒一点並んで入手叶えていた一冊。

こじらせの道のりを経て迎えた念願

前著『マイフィンランドルーティン100』は、chikaさんによるフィンランドの魅力紹介といった面が強かったですが、

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公開から20余年の時を経てようやく触れた世界観:映画『マトリックス』鑑賞記

週末は連夜でamazon prime videoにアクセスし、「何かあるかな〜」

出典:amazon prime video

と検索、無料化されていた↑『マトリックス』を見つけ、選択。

映画『マトリックス』製作20周年特別予告

作品については長く承知していたものの「難解」とのレビューであったり、2時間超の上映時間(136分)であったり、

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週末北欧部 chikaさんが誘(いざな)うフィンランドの魅力:『マイフィンランドルーティン100』読了

週末北欧部 chikaさんの『マイフィンランドルーティン100』を読了。

Twitterでサイン本に初版本が飛ぶように無くなって様子を知り、その熱に便乗し、

抽選列の先頭に並んで、晴れて当選(○が書かれていたら当選)

抽選会を経て手元に引き寄せていた一冊。

並々ならぬフィンランド愛

本書は、

” 12年以上フィンランドに通っていると、友人たちに「フィンランドのおすすめを教えて」と聞かれることが増えてきた。

どうやら、北欧好きをこじらせてフィンランドで暮らすにはどうすればいいかを考えた結果

「寿司職人を目指そう」と本気で修行を始めた私を見て「フィンランドには、人を虜にするすごいものがあるらしい・・・」と、友人たちも期待を抱いたようだ。”(p4)

という著者のchikaさんが、

“「チケットを取る」 ●フィンエアーのフライトは、着く前から北欧気分が増えて楽しい “(p6)

ところから

 Part 1  食べる

 Part 2  飲む

 Part 3  楽しむ

 Part 4  買う

の項目立てに沿って、(chikaさんの)オススメ、フィンランドに行ったら「これをやっている(=ルーティン)」が、100紹介されています。

フィンランドのメタルフェスティバルで騒ぐのが好きだ(p136-137)

フィンランドのオイシイところが漫画で紹介(x100)

の件に親近感を覚えたり ^^

“「フィンランド人の香り」の正体が洗濯用洗剤の香りだと気づきその洗剤も買って帰った・・・”(p201)

” フィンランド人の家に行くと必ず家族から譲り受けた食器がある

何十年を飽きのこない北欧デザインとその家で長年愛された食器には何ともいえない味がある

そんな北欧の「世代」を超えてものを大切にする」文化に感動した私は26歳の時に北欧ヴィンテージ食器のバイヤーになることにした “(p188)

といった記載に、並々ならぬ🇫🇮フィンランド愛を感じたり ^〜^/

気づけば感じるフィンランドの親和性

私(わたし)的フィンランド体験は、かつてブルーラグーン目当てにアイスランド旅行をした際の経由地でヘルシンキ空港に往路と復路立ち寄った程度で限りなくゼロに近い状況で、

北欧のイメージは渡航歴のあるデンマークや(ロックや映画の影響で)何となく気になるスウェーデンに傾いていましたが

購入本に書かれていたサイン

本書を通じて、例えば日本で流行していると思わしきサウナなど意外とフィンランド的なもの(ex. Marimekko)が日本に浸透していることを実感。

本記事公開後、程なく週末北欧部さんよりTwitterで いいね 頂きました ^^(11/21/21更新)

巻末「おわりに」の

“「たとえ万人に受けるものではなくても、自分が本当に好きなものを大事にすることはこんなにもステキなことなんだ」と、フィンランドのみんなに教えてもらった。”(p222)

の一文にも多分に共感させられ、片道9時間半の空路だそうですが、親和性というのか世の中的に個人的にもフィンランドとの距離が近しくなっていくような予感めいたものを読後感じました。

古谷敏さん、やくみつるさん、佐々木徹さんが解き明かした『ウルトラマン』が今も熱く語り継がれるワケ:『完全解説 ウルトラマン不滅の10大決戦』読了

ウルトラマンを題材に、古谷敏さん、やくみつるさん、佐々木徹さんの対談が収録された『完全解説 ウルトラマン不滅の10大決戦』を読了。

サイン本が急速に売り捌かれている状況に、次第に乗り遅れ感を抱き始めていた折、サイン本発売情報に触れ、

各所で売り切れとなる中、後発でサイン本を確保.-

反応し入手していた経緯。

よもやの?!3分超に、エヴァンゲリオンとの接点

対談は、ライターの佐々木徹さんの進行で、ウルトラマンのスーツアクター(昨今の言い方で)中の人のこと古谷敏さんに、

” 2020年夏に、突如舞い込んだ重大任務。それは私のまったくの独断で選んだ「10大決戦」をもとに、ウルトラマン=古谷敏さんに死闘を述懐していただくというものだった。”(p9)

との依頼に沿って、やくみつるさんが当時の思い、戦いの解説、舞台裏になどに沿っていくもの。

語られている内容は、

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伊野孝行さんが迫った一休さんが貫いた生きざま:『となりの一休さん』読了

イラストレーター伊野孝行さんの『となりの一休さん』を読了。

(2021年)6月西荻窪にある今野書店で開催されていた同書のフェア期間中に訪れ、

<< 2021年6月27日投稿:画像は記事にリンク >> 西荻窪にある今野書店に行ってきた(伊野孝行さん『となりの一休さん』刊行記念フェア&清水克行教授『室町は今日もハードボイルド』サイン会 参加記)

断続的に開催されていたサイン会に参加すべく購入していた経緯。

室町時代のアイコン

本書は

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谷川浩司九段が紐解く藤井聡太二冠の異次元:『藤井聡太論 将棋の未来』読了

谷川浩司九段の『藤井聡太論  将棋の未来』を読了。

(2021年)6月下旬に聴講した

<< 2021年6月28日投稿:画像は記事にリンク >> 谷川浩司九段が紐解く藤井聡太二冠の異次元と、これからの将棋:『藤井聡太と将棋の未来』聴講記

オンライントークイベントに際し入手していたもの。

その道の達人による藤井聡太論

将棋は駒の動かし方を知る程度の距離感ながら、谷川浩司九段のお名前は承知しており、

藤井聡太二冠が他の棋士と比べて、どのようなことが傑出しているのかを知りたくての読書。

 第一章 進化する藤井将棋

 第二章 最強棋士の風景

 第三章 不動のメンタル

 第四章 「将棋の神様」の加護

 第五章 「面白い将棋」の秘密

 第六章 AI革命を生きる棋士

 第七章 混沌の令和将棋

の章立てのもと、読前の期待は、

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1枚の宝くじが引き起こすどん底と絶頂の果て:映画『奇跡が降る街』鑑賞記

週末、連夜でPrime Video内を検索し・・「生まれた時からツキに恵まれていた27歳のフランク・・」なるあらすじに興味を持った

出典:Prime Video

奇跡が降る街』を鑑賞。

幸運を発揮してきた男

ベトナム戦争から徴兵されるも適性検査時、係官との軽い受け答えが引っかかり不合格。恋人の兄弟から刺されるも、運良く腫瘍が見つかり早期発見、快方へ。重大局面で、一見不幸と思われたことが、悉く幸運になっていく巡り合わせ。

失業保険の受取日が休日のため換金に訪れた質店で、条件として10ドルの買物を促され、

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