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糸井重里さんが振り返った『ほぼ日刊イトイ新聞』が出来るまでとそれから:『ほぼ日刊イトイ新聞の本』読了

先日、中間記をアップロードした

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糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞の本』を読了。

もともとは2001年に出版されていた単行本『ほぼ日刊イトイ新聞の本』が、

2004年の文庫本化にあたり、第八章 その後の『ほぼ日』が、加筆されたもの。

単行本刊行時は

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クエンティン・タランティーノ監督が描いた、249分に及ぶ殺し屋の憎悪と愛情の狭間の復讐劇:映画『キル・ビル VOL.2』鑑賞記

雪が舞った春分の日の夜、おおよそ10日前のVOL.1鑑賞に続いて、

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『キル・ビル VOL.2』を鑑賞。

オール貸出中が懸念されたところ上手い具合に一本ストックされていました ^^

結論から書くと、ヴァイオレンスシーンの目立ったVOL.1より、復讐劇に至る経過、心の動きなどに力点が置かれ、

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糸井重里さんが振り返った『ほぼ日刊イトイ新聞』が出来るまでとそれから:『ほぼ日刊イトイ新聞の本』中間記

コピーライティングをはじめとして、クリエイティヴの分野で多彩な才能を発揮されている糸井重里さんの著書『ほぼ日刊イトイ新聞の本』を読み始めて

 第一章 ぼくが『ほぼ日』を始めた理由

 第二章     とにもかくにもはじまった

 第三章 「いま仕事が流行っている」

 第四章 『ほぼ日』をはじめて気づいたこと

 第五章 もう一度よく考えてみた

 第六章 『ほぼ日』に風が吹く

 第七章 『ほぼ日』幼年期の終わり

 第八章 その後『ほぼ日』

とあるうちの第三章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

序盤は、糸井重里さんのインターネットとの出会いに、

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クエンティン・タランティーノ監督が描いた、日本映画へのオマージュ:映画『キル・ビル Vol.1』鑑賞記

先週末は、クエンティン・タランティーノ監督作『キル・ビル Vol.1』を(DVD)鑑賞。

公開から15年の時を経て、遂に・・

クエンティン・タランティーノ監督作品は、新作の都度、気にはなっていて、

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例えば『ヘイトフル・エイト』などは劇場に足を運んで鑑賞しているものの、

「(クエンティン・タランティーノ監督作と云えば)この一本!」的な思い入れがなく、

本作(『キル・ビル Vol.1』)もロードショー時の2003年から15年に及んで鑑賞していなかったという・・

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辻一弘さんのアーティスティックな才能を支える哲学と真っ直ぐな生きざま:「顔に魅せられた男 特殊メイクアップアーティスト・辻一弘の挑戦」 番組視聴記

ここ数日、明るいニュースの筆頭格というとハリウッド拠点にメイクアップをはじめとして

多彩な才能を発揮しておられるアーティスト辻一弘さんのアカデミー賞(メイクアップ&スタイリング部門)受賞。

出典:映画.com(画像は記事にリンク)

受賞直後、「18歳を過ぎたら自分の信じた道を突き進み、誰の意見を聞いてもダメ」といったコメントが端緒となり、人物への興味に発展、

(2018年)3月8日深夜 NHK ETVで放映

そこに丁度良くNHKの番組情報をキャッチして視聴。

4年前(2014年)に放映された再放送で、その時に取材していたことも凄いですが、(一旦)ハリウッドの世界と袂を分かち、

創作の裏側に深い洞察力が脈打つ

現代美術の世界で世に評価を問うまでの舞台裏に迫った内容で、約1時間見応えのある内容でした。

(評価を問う)作品の対象として選ばれたのはポップ・アートの分野を切り拓いた

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高城剛さんが明かす、地下アイドルに大麻産業に気功師など、気になる世界の本当のところ:『21世紀の「表」のハローワーク:人には言えないもうひとつの職業図鑑』読了

」に続いては

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「表」ということで

高城剛さんの『21世紀の表ハローワーク』を読了。

「表」の方は、

 地下アイドル

 大麻産業

 タネ販売

 探偵

 気功師

 築地仲卸

 盗撮盗聴

という職種にスポットライトが当てられ、高城剛さんがそれぞれの職業に従事されている方々に切り込まれています。

知られざる大麻が発揮している多様性

印象に残ったのは、大麻産業(対談相手はヘンプ フーズジャパン社長兼エリクシノール社長 松丸誠さん)で

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リテールテックJAPANで感じてきた小売業の今と未来へ向かう先

昨年(2017年)に続いて、リテールテック JAPAN へ。

会場は東京ビックサイト

テクノロジーの進化がもたらす小売業の近未来像を感じに・・ といった楽しみから東京ビックサイトへ向かった次第でしたが、

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高城剛さんが明かす、夜に、裏の世界の携わる人たちの現実(生計):『21世紀の「裏」のハローワーク:人には言えないもうひとつの職業図鑑』読了

高城剛さんの『21世紀の「裏」ハローワーク:人には言えないもうひとつの職業図鑑』(電子書籍)を読了.-

本書が発売されていたことは昨年から把握していたものの、次々と読みたい本を差し込んでいてこのタイミングまで持ち越していたもの。

うかがい知れぬ業界に携わる人たちの生計

一旦、読み始めると・・

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