昨年(2020年)末のサイン本販売日に照準を合わせて

入手していた一冊。
積み重ねてきた伝説
朝倉未来選手本は、⬇︎昨年3月以来 。

前著『強者の流儀』では、考え方、死生観といったビジネス書的なアプローチでしたが、本書は幼少の頃から現在主戦場としているRIZINのリングに上がった頃まで。
1992年生まれ=30歳前で自伝が出版されてしまう経緯から凄いですが・・
昨年(2020年)末のサイン本販売日に照準を合わせて

入手していた一冊。
朝倉未来選手本は、⬇︎昨年3月以来 。

前著『強者の流儀』では、考え方、死生観といったビジネス書的なアプローチでしたが、本書は幼少の頃から現在主戦場としているRIZINのリングに上がった頃まで。
1992年生まれ=30歳前で自伝が出版されてしまう経緯から凄いですが・・
先週、中間記⬇︎をアップロードした

東京新聞運動部記者 森合正範さんの『力石徹のモデルになった男 天才空手家 山崎照朝』を読了。
その(中間記)後に読み進めたのは
第3章 「戦国キック」参戦
第4章 第1回 全日本選手権の衝撃
第5章 梶原兄弟との訣別
第6章 クラッシュ・ギャルズ
第7章 空手道おとこ道
上記の章(別途、Interview 「極真の竜」、語る etc)で、
“「『山崎が負けたら日本の空手が終わる』と切羽詰まった感じでね。大山館長の一押し。
寸止めの全空連を意識して、『山崎を通じて実戦空手、喧嘩空手はどういうものかを見せる』とはっきり言っていたからね」
真の空手とは「寸止め」ではない。実戦で通用する極真だ。大山にはそれを具現化し、証明できる弟子がいる。大山は山崎にすべてを懸けていた。”(p109-110)
と命運を背負った背景に、
空手家として極真会館 第1回オープントーナメント全日本空手道選手権大会チャンピオン、キックボクシング「ワールド・キックボクシング」エースとして活躍されたなどの経歴を持つ山崎照朝さんの半生に、
東京新聞運動部記者 森合正範さんが迫った『力石徹のモデルになった男 天才空手家 山崎照朝』を読み始めて
第1章 力石徹はおまえだ
第2章 大山倍達と石橋雅史
第3章 「戦国キック」参戦
第4章 第1回 全日本選手権の衝撃
第5章 梶原兄弟との訣別
第6章 クラッシュ・ギャルズ
第7章 空手道おとこ道
と章立て(別途: Interview「極真の竜 」、語る 他)されているうちの第2章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
本書は、参加が叶わなかったものの先日読了した『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』の刊行記念イベントの

ゲストで本書著者の森合正範さんの登壇から本の存在を知り、『力石徹のモデルになった男』のネーミングに惹かれ、手に取った次第。
山崎照朝さんのお名前は、件の

『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』で
” 大田体育館で行われた旗揚げ第二戦において、打倒カンワンプライの二番手に指名されたのが、山崎照朝だった。
空手の構えを見せた山崎照朝は、タイ式ボクシングのリズムに、まったく付き合わず、開始一分すぎに左の前蹴りを叩き込み、わずか1ラウンド1分33秒でKO勝ちを収めている。”(p360)
と登場しており、タイトルに掲げられた「伝説の空手家」の呼称とともに前段階から興味を刺激されての読み始めでしたが、
年末年始(2020-21)を跨いで読み進めた著述家 細田昌志さんの『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修評伝』を読了。
中間記⬇︎をアップロード後、

程なく
” この白羽秀樹こそ、のちに沢村忠となるからである。”(p277)
と、本の主人公 野口修さんの運命を決定づける沢村忠さんが登場し、
続きを読む 細田昌志さんが紡いだ格闘技界と芸能界で身を起こした野口修さんの生涯:『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』読了
今月(2020年12 月)オンライン参加していた刊行記念イベント

著述家 細田昌志さんの『沢村忠を真空に飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』が、二十五章(別途、終章ほか)まであるうちの第一三章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
本の骨格は(上記)イベントを視聴して粗方頭に入れていたつもりで、本の主人公 野口修さんの
続きを読む 細田昌志さんが紡いだ格闘技界と芸能界で身を起こした野口修さんの生涯:『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』中間記
先週末は、オンライン配信で

『沢村忠に真空を飛ばせた男:昭和のプロモーター・野口修 評伝』(新潮社)刊行記念 細田昌志×てれびのスキマ×原カントくん「“野口本”はこう読め! スキマ的読書指南講座」 に参加。
キックボクサーといえば、2年前に藤原敏男さんご登壇イベントで

接点はあったものの、更に時代を遡る沢村忠さんについては、お名前(を知っている)程度といった状況で、(本イベントにご本人の登壇はないながら)内容を興味を持った次第。
因みに、藤原敏男さんは銭湯のTVで沢村忠戦を見て、キックボクサーを志したそうな。
本のタイトル『沢村忠に真空を飛ばせた男』 を一読すると格闘技本と思いきや、主人公はサブタイトルにある野口修さんを中心としたお話しで
続きを読む 『沢村忠に真空を飛ばせた男:昭和のプロモーター・野口修 評伝』刊行記念 細田昌志×てれびのスキマ×原カントくん 「“野口本”はこう読め!スキマ的読書指南講座」参加記
” ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が31日(日本時間11月1日)、米ラスベガスのMGMグランドでWBO同級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)に7回2分59秒KO勝ちした。
キャリア23戦目で自身初めてのKO負けを喫したマロニーだが、陣営は井上を称えている。
戦前から強気な発言を繰り返していたマロニー。井上を相手にしても、怯まず挑戦者らしく前に出て戦った。
序盤から井上のキレのある動きに翻弄された。それでもガードを高く固め、時折鋭いパンチを当てる場面もあった。
しかし6回にカウンターの強烈な左フックを貰いダウン。これは立ち上がったが、7回にもカウンターの右ストレートをもろに被弾。
膝から崩れ落ちると、立ち上がることはできなかった。 自身2度目の世界戦でキャリア2敗目。KO負けは初めてだ。
マロニーのマネージャーを務めるトニー・トーリ氏は試合後、「連絡をくれたみなさんありがとう。ジェイソンは大丈夫ですし、オーストラリアを誇りに思わせました」とツイート。
さらに「残念ながら、ほんの一瞬で全てが決まり、試合は終わりました。ピークにある素晴らしいパウンド・フォー・パウンドの王者、ナオヤ・イノウエの功績を完全に認めます。
ジェイソン・“メイヘム”・マロニーはきっと戻ってきます」と井上の強さを称え、カムバックを誓っている。”(THE ANSWER via Yahoo! JAPAN)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ジェイソン・マロニー選手、井上尚弥選手に7R KO負けを喫す
第70代横綱 日馬富士公平さんが、自身の半生を振り返った『全身全霊 第70代横綱、18年間のけじめ』を読了。
Twitterでサイン本販売情報を知り、

翌日、買い求めていた経緯。

帯には「入門から引退までの全てを語る!」とありますが、実際は来日前のモンゴル時代から綴られていて
敬愛するお父様から
“「また柔道留学生募集の大会があるらしい。主催者から参加しないかとの誘いの連絡があったが、もう一回参加してみるか?」”(p30)
との誘いに応じて会場に出向けば