「養老孟司」カテゴリーアーカイブ

養老孟司先生が語った屋久島の魅力『SAUNTER Magazine Vol.01』刊行記念「養老孟司の旅、屋久島の多様な生き物について」

養老孟司先生登壇の『SAUNTER Magazine Vol.01』刊行記念

会場は 銀座蔦屋 BOOK EVENT SPACE

トークイベント「養老孟司の旅、屋久島の多様な生き物について」に参加。

一昨年(2017年)秋の京都⬇︎以来、

<< 2017年10月22日投稿:画像は記事にリンク>> 養老孟司先生に学ぶ、京都の魅力とたのしみ方:「京都の壁」養老流 京都の楽しみ方 講演会 参加記

久々の養老孟司先生登壇イベントということで楽しみに迎えた当日。

屋久島の魅力、自然への向き合い方 ・・

屋久島は、がんがん飛行機に乗っている頃は漠然と頭にあり、すっかり地上の人になってからは頭から遠のいていましたが、

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養老孟司先生が迫る、ヒトとはなにか、生きるとはどういうことか:『遺言。』読了

養老孟司先生の最新刊『遺言。』を読了。

読み始め↓の時点から

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全体的に難解と感じていながら、ペース良く読了に至ったのは1章あたり20ページ程度の長さにコンパクトに

養老孟司先生の見解、ご意見がまとめられていたからであろうと。

結論的なところは「終章」で

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養老孟司先生が迫る、ヒトとはなにか、生きるとはどういうことか:『遺言。』読み始め

養老孟司先生の新著『遺言。』を

読み始めて、

全部で9章(+終章)あるうちの第4章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

 1章 動物は言葉をどう聞くか

 2章 意味のないものにはどういう意味があるか

 3章 ヒトはなぜイコールを理解したのか

 4章 乱暴なものいいはなぜ増えるのか

 5章 「同じ」はどこから来たか

 6章 意識はそんなに偉いのか

 7章 ヒトはなぜアートを求めるのか

 8章 社会はなぜデジタル化するのか

 9章 変わるものと変わらないものをどう考えるか

 終章 デジタルは死なない

という章立てで、養老孟司先生の講演でもお馴染みの

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養老孟司先生に学ぶ、さまざま「死」に関すること:『死の壁』読了

養老孟司先生の『死の壁』を読了。

本書を入手していたのは『バカの壁』の次であったものの、テーマの興味から『超バカの壁』『自分の壁』を先行。

養老孟司先生の講演会↓で京都へ向かう行き帰りで、

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ほぼ読了させ、さほど予想していたまでの重たさはなく、結論的なところでは・・

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養老孟司先生に学ぶ、京都の魅力とたのしみ方:「京都の壁」養老流 京都の楽しみ方 講演会 参加記

養老孟司講演会「京都の壁」養老流 京都のたのしみ方、と題された講演を拝聴しに、一路京都へ

会場は京都ホテルオークラの宴会場(4F 暁雲)
講演会のフライヤーと入場券

夏に参加した養老孟司先生のトークショーが面白く、その時、1時間くらいであったと思いますが、

<< 2017年9月7日投稿:画像は投稿にリンク >> 養老孟司先生に学ぶ、地域(地方)を大切にすることの意義:養老孟司先生『地域人』創刊2周年記念 トーク&サイン会 参加記

「もっと聞きたい」との余韻を引きずり、ネット検索で本講演にたどり着いていたという経緯。

講演前の昼食会のシーン。250名程度の開催規模であった様子

養老孟司先生が2,400時間超の滞在で感じた京都

今回の講演時間は90分。京都まで足を運んでいる分、俄然、期待値高まる状態で臨んだ講演・・

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養老孟司先生に学ぶ、自分探しよりも大事な「自信」の育て方:『「自分」の壁』読了

養老孟司先生の『「自分」の壁』を読了.-

だいたい1ヶ月で『京都の壁』『バカの壁』『超バカの壁』と、4冊目の養老先生本の読了となりましたが、本書は

” 「自分」という話題は、以前から考えていました。変に聞こえるかもしれませんが、幼稚園のころからです。

自分はなんだとか、自分はどんな個性の人間だとか、そういうことを考えたわけではありません。

自分はなんだか世間と折り合いが悪いけど、いったいなにが問題なんだろう、というようなことです。”(p3)

といった幕開けから

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養老孟司先生に学ぶ、ものの考え方、見方:『超バカの壁』読了

前々回、読み始め記↓を上げた

<< 2017年10月15日投稿:画像は記事にリンク >> 養老孟司先生に学ぶ、ものの考え方、見方:『超バカの壁』読み始め

養老孟司先生の『超バカの壁』を読了.-

「あとがき」を含め、全190ページ、全12章で、やや冗長と感じるところもありましたが、

1章あたり単純計算16ページ弱と読みやすく、快調なペースで読了に至りました。

何もこのことは本書に限ったことではなく、読みやすさということでは、他の養老孟司先生の著書についても同様のことが言えるであろうと感じています。

夏の講演の際、少子化についての紐解きがありましたが・・

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養老孟司先生に学ぶ、ものの考え方、見方:『超バカの壁』読み始め

先日、養老孟司先生の『バカの壁』を読了↓した

<< 2017年10月12日投稿:画像は投稿にリンク >> 養老孟司先生に学ぶ、正解なき時代を生きるヒント:『バカの壁』読了

次は『超バカの壁』でしょうと、

週末からパラパラとページをめくり始め、12項目あるうちの最初の「若者の問題」を読み終えたので、ぺろっとおさらい。

養老孟司先生に寄せられた身の上相談回答集

「まえがき」に、

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