「Al Pacino:アル・パチーノ」カテゴリーアーカイブ

アル・パチーノ演じる元刑事らに仕掛けられた連続殺人犯との心理戦:映画『ハングマン』鑑賞記

このところ率が高くなってきた週末の映画鑑賞、次なる作品を物色したところ「コレだな〜!」と ⬇︎

出典:amazon prime video

Al Pacino:アル・パチーノ主演の日本公開2018年の『ハングマン』。

Karl Urban & Al Pacion

引退生活を送っていたアル・パチーノの元へ刑事時代の同僚(Karl Urban)が訪れ、

得体の知れない不気味さ充満。

二人を示唆したとみられる2つの番号(警察のバッジ番号)が、事件現場に残されていた経緯から、

警察署の取材を許されていた記者(Brittany Snow)を交え、連続殺人犯に迫っていくストーリー。

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アル・パチーノが演じたナチと対峙するホロコーストの生存者:ドラマ『ナチ・ハンターズ』鑑賞 ④(最終)

4日間に及んだAl Pacino:アル・パチーノ出演のドラマ『ナチ・ハンターズ』の鑑賞を完了。

最後に見たのは

 第9話 反撃の狼煙

 第10話 生ける神の言葉

の2話。

*以下「これから見てみよう」という方々はデリケート(=ネタバレ)な内容を含みます。

「第8話 死の影の谷」を見終わった時点では、鑑賞記 ↙️

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で、見出しに「導かれるは・・ 純粋なる爽快感?!」と書いたように、溜まった鬱憤をストレートにすっきりさせてくれる運び

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アル・パチーノが演じたナチと対峙するホロコーストの生存者:ドラマ『ナチ・ハンターズ』鑑賞 ③

Al Pacino:アル・パチーノ出演ドラマ『ナチ・ハンターズ』鑑賞3日目。

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今回、見たのは

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 第6話 ルツ記1章16節

 第7話 シャローム、卑しい者よ

 第8話 死の陰の谷

の3話。

僅かな手かがりをもとに暗号を解くことが出来、

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アル・パチーノが演じたナチと対峙するホロコーストの生存者:ドラマ『ナチ・ハンターズ』鑑賞 ②

ナチ・ハンターズ』鑑賞2日目。

初日 << 2020年4月15日投稿:画像は記事にリンク >> アル・パチーノが演じたナチと対峙するホロコーストの生存者:ドラマ『ナチ・ハンターズ』鑑賞 ①

今回は見たのは

出典:amazon prime video

 第3話 サフタの幻影

 第4話 偽善的な盗人たち

 第5話 夜の鳥たちは黒し

の3話。

Al Pacion as Meyer Offerman

アル・パチーノが指揮役を演じるユダヤ人組織ハンターズの存在が、対立するナチの組織やFBIのアンテナにかかりはじめ

ちらつく反撃、生命の危機に・・

ハンターズもナチの全貌を明るみにすべく難攻不落の銀行に潜入を試み、

先手を取れるか、次第に殺るか殺られるかの局面に

そこにFBIの動きや(アメリカ合衆国)大統領を巻き込む政界の動きが交錯していくといった大まかな流れ。

第4話くらいから緊迫感増し、連続ドラマにありがちな「次」の展開への渇望が強められていきました ^^

クライマックスへの序章

(10話中5話鑑賞と)折り返し地点にたどり着きましたが、

視聴時の対峙するナチへの嫌悪感に、一進一退の攻防に、今後を示唆するであろうセリフに、散りばめられた複数の筋に伏線等々が、今後どのように推移していくのか・・

ヒートアップする応酬

それらが絡み合い進行のテンポが増してきたので、着地点(エンディング)が見えぬ中、繰り広げられるストーリーに没頭出来る瞬間を引き続き楽しみたく思います。

アル・パチーノが演じたナチと対峙するホロコーストの生存者:ドラマ『ナチ・ハンターズ』鑑賞 ①

連日の映画鑑賞、続いてもAl Pacino:アル・パチーノ出演で検索した

出典:amazon prime video

ナチ・ハンターズ

態様は映画にあらず、10話完結のWebドラマ。初回視聴したのは

 第1話 魚の腹の中

 第2話 追悼の祈り

の2話。

AMAZON ORIGINALとのことで、このような取り組みを初めて知り、まずキャスティングに驚かされましたが、

タイトルから想起される内容は重く、実際、主軸となるのはアメリカ国内のユダヤとナチの対立。

ユダヤの実行部隊長

アル・パチーノが演じるのは、ホロコーストの生存者として、今もアメリカ国内に潜伏している先鋭化しているナチをあぶり出し、制裁を加えいく組織の首領。

シビアな役どころを貫禄たっぷりに。

生々しい描写も含まれ、登場人物の苦悩葛藤、そこを突き抜けての割り切りなど、

早々にモニター向こうで繰り広げられるストーリーと向き合わされ、中盤からエンディングへ、どのような展開が成されていくのか楽しみです。

アル・パチーノが演じたカレッジフットボール界の伝説が辿った転落劇:映画『パターノ 堕ちた名将』鑑賞記

このところ映画鑑賞がマイブームと化し、Al Pacino:アル・パチーノ出演作で「何か、あるかな?」と検索したところ ↙️

出典:amazon prime video

発見❗️  ➡︎『パターノ  堕ちた名将

アメリカンフットボール好きながら対象はプロ=NFL限定で、カレッジ(大学)については殆ど関心を払えておらず。

Paterno – Trailer  *字幕版で鑑賞

そのカレッジフットボール界で、勝利数など伝説の領域に上り詰めたペンシルバニア州立大学の元ヘッドコーチ Joe Paterno:ジョー・パターノをアル・パチーノ演じた作品。

Al Pacinoが演じる名称の苦悩

配下のアシスタントコーチの少年たちへの性的虐待に対し、報告を受けるも適切な対応を取らなかったために、

事態が明るみとなり、次第に追い込まれ、名声が損なわれていく過程が、つぶさに描かれています。

名声からの一転劇

部活は、強いほど連帯感が芽生え、外部から閉ざされがちな世界であるように思い、

実際、日本でも不祥事はしばしば報道の対象となってきましたが、

本作では信頼を寄せていた人物に結果として裏切られたことに、初動を誤ったことでの取り繕えなくなってしまった現実もろもろ、

光が眩しい分、対照的に闇の深さも・・

実在の人物が辿ったであろう苦悩がよく描かれていたように思います。

アル・パチーノが演じた過去に囚われた男の日常と決断:『ブロークン 過去に囚われた男』鑑賞記

ゆったりな感じに過ごせる週末「何か出てるかなぁー」とレンタル店に立ち寄れば・・

日本では新作なれども、2014年製作だそうな

新作コーナーにAl Pacino:アル・パチーノ主演作を発見。

タイトル、ストーリー等、一切を気にすることもなく(笑)レジへ向かい、レンタル決定 ^^

 映画『アル・パチーノ  ブロークン  過去に囚われた男』予告編

過去に引きづられる男の今と踏み出す一歩

さっそく夜に視聴しましたが、ところどころ監督のこだわりが感じられたものの

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ゴッドファーザー 45周年、レザボア・ドッグス 25周年 投稿に感じた名作を今再びの思い

FacebookのタイムラインにGuardian Australiaの投稿が流れてくる設定になっていますが、

このところ

出典:the guardian(画像は記事にリンク)

The Godfather(ゴッドファーザー)45周年に、

出典:the guardian(画像は記事にリンク)

Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)25周年と、立て続けに周年ものの投稿を目にしました。

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