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2022年始動とともにスポーツ関連中心で揃いし 2021年12月購入積読6冊

2022年最初の積読本は、2021年12年購入分

l to r:(上段)百田尚樹『[新版]日本国記<愛蔵版>』、藤島淳 木村一基『木村一基 折れない心の育て方 一流棋士に学ぶ行動指針35』、兼近大樹『むき出し』(下段)大久保嘉人『俺は主夫。職業、現役Jリーガー』、ナイツ 塙宣之『極私的プロ野球偏愛論 野球と漫才のしあわせな関係』、那須川天心『天心語録』

で、6冊。

今回もすべてサイン本きっかけで、スポーツもの中心に、歴史もの、ハウツー本、お笑い芸人による書き下ろし小説。

積読解消の日・・

1月に12月に買った本を読めている安心感に、今月も比較的軽めのタイトルが並んでいて、『[新版]日本国紀 <愛蔵版>』は出版形態から扱い保留ながら概ね2週間ほどで読み切れるであろうと。

別途、積み残しはありながらも、積読解消の日が見えてきたように ^^

まずは筋金入りのジャイアンツファンとしてもお馴染み、ナイツ塙宣之さんに『極私的プロ野球偏愛論 野球と漫才のしあわせな関係』から。既に読み終えたので、読了記は近々に。

2020年に切った舵から行動に移し、2022年からの展望に繋げたし2021年

残すところ2時間ちょっとで、2021年も終わり。

2020年の終わりには、今この時期、コロナ禍も過ぎ去っていたことを想像していたかと思いきや、

一年前の投稿に目を通してみると↓

<< 2020年12月31日投稿:画像は記事にリンク >> 「失」の一字で振り返る2020年と、2021年へ向けた所存

そのような記載はみられず、、

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明早戦x2に、各所での体感から経験値高められた 2021年12月

大晦日の朝を迎え、ひと月の振り返り・・

まず振り返られるのが、

<< 2021年12月26日投稿:画像は記事にリンク >> 明治大学ラグビー部、対抗戦の雪辱を大学選手権準々決勝で果たす

二度に渡り明早戦を二度に渡り観戦出来たこと。展開的に溜飲下げてくれる格好となり ^^

一方、日中は重ため気味に推移し乗り切りれたのか、消化不良であったのか、もや〜っとした感覚は否めませんが、

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2021年最後の積読!年末年始を並走する 2021年11月購入積読4冊

先週末、読了した『テスカポリトカ』で

<< 2021年12月16日投稿:画像は記事にリンク >> 世界観に興味刺激され一挙に並んだ佐藤究さん代表作 2021年10月購入積読4冊

上掲の佐藤究さん本は一旦小休止として、同時進行で積み上がりし、

時計回り(左上から):藤波辰爾『藤波辰爾自伝 プロレス50年、旅の途中で』、ラフェエル『ラファエル式無敵のメンタル 心を鍛えれば人生は思いのまま!』、内田也哉子『新装版 ペーパームービ』、橋下徹『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』

2021年11月購入分積読4冊。

少なくとも月間7、8冊、多いと10冊前後購入していた月の印象が強いことから、4冊とは「随分少ないなぁ」という感覚に。

今回は古書も含まれますが、全て購入の決め手は(毎度ながら)サイン。ジャンルもプロレスラー、YouTuber、タレント(副業を含む)とお馴染みな具合で、

重量級で『藤波辰爾自伝 プロレス50年、旅の途中で』は400ページ超ではあるものの、全体的には「ハイペースで行けるかなぁ」と、年内にこのうち3冊は読了に至れる見込み。

標高低くして迎えたい年始

12月購入分も今のところ3冊にとどまっており、なるべく2021年に買った本は年内に読み終え、積読の山を低くした状態ですっきりしたいところ。

まずは4冊の中で内容的に最も興味持っていて既に中間地点まで到達した中央下『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』から〜

世界観に興味刺激され一挙に並んだ佐藤究さん代表作 2021年10月購入積読4冊

(2021)12月を折り返そうかというタイミングで、11月後半に積み上がっていた7冊を読み終え、

<< 2021年11月21日投稿:画像は記事にリンク >> 読了ペース加速中、重量級を含めコラム中心に 2021年10月購入積読7冊

新たに目の前に揃いし

時計回り:『QJKJQ』『Ank:a mirroring ape』『テスカポリトカ』『サージウスの死神』著者:佐藤究

小説家 佐藤究さん作品で4冊。

次第に親しむようになったフィクション

従来、ノンフィクション等、リアリティ重視で小説とは距離を置いていた(=得意でなかった)ものの

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よもや実現した木更津行きに、筒井康隆先生本3冊はじめ読了計13冊など思い出深き月間過ごせた 2021年11月

(2021年)11月も残すところ1時間弱。ひと月の終わりというよりは「今年も残り1ヶ月かぁ」といった年の瀬モード強く。

そのような心情の中、1ヶ月を振り返ってみると・・

まず感じられるのは「いろいろな経験を積み重ねられたなぁ」と。

必ずしも楽しく振り返られることばかりではないですが、そんな最中の

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泉麻人さんのデビュー時から80年代のコラム集で蘇るあの頃の懐かしさ:『泉麻人自選 黄金の1980年代コラム』読了

週中に、中間記 ↓

<< 2021年11月24日投稿:画像は記事にリンク >> 泉麻人さんのデビュー時から80年代のコラム集で蘇るあの頃の懐かしさ:『泉麻人自選 黄金の1980年代コラム』読み始め

をアップロードしたコラムニスト泉麻人さんの『泉麻人自選 黄金の1980年代コラム』を読了。

あったな〜、そうだったんだ! 懐かしさ引っ張り出される80年代のアレコレ

本書は、

“「80年代くらいの初期のコラムを集めた作品集を出しませんか?」というありがたいお話をいただいた。

「自選」と付いているように、雑ながらも手元に保存された記事ファイルを久しぶりにひっかきまわし、編集者の林クンに整理してもらって、またひっかきまわし・・・なんてことを繰り返しながら、150本余りのコラムをピックアップした。”(p484/括弧書き省略)

という経緯から

 おもしろ軽チャー時代のコラム

 ニューメディア時代のナウたち

 ’80年代コラムあらかると ①

 バブル前夜のナウたち

 ’80年代コラムあらかると ②

 バブルピークなナウたち

 ’80年代コラムあらかると ③

 1990年、平成初頭のナウたち

という章立て(別途、はしがき あとがき 1980-1990年の出来事)に沿って

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泉麻人さんのデビュー時から80年代のコラム集で蘇るあの頃の懐かしさ:『泉麻人自選 黄金の1980年代コラム』読み始め

コラムニスト泉麻人さんの『泉麻人自選 黄金の1980年代コラム』を読み始めて、全485ページ(別途 1980-1990年の出来事 )に及ぶうち160ページまで、全体の3分の1程度を読み終えたので、そこまでのおさらい。

ふらっ〜と立ち寄った書店で↓

(2021年)10月末、別件がありとりあえずと立ち寄った書店でのサイン本遭遇

サイン本を見つけ、泉麻人さん(サイン)本は見かけては購入していて、本書のテーマである1980年代については大いに興味ありながらも

分厚さには腰が引け気味でしたが、

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