先日、中間記 ① 👇をアップロードした

『スティーヴ・ルカサー自伝 福音書ーTOTOと時代の「音」を作った男たち』が、
27章まであるうちの第19章(『グレイテスト・ヒッツ』リリース後まで)の終わりまで辿り着き、読み進んだところのおさらい。
圧倒量のスタジオワークから成し遂げられた・・
本書の凄いところはスティーヴ・ルカサーが事細かなことまで覚えていることもそうですが、
何より、
” あるマネージャーは昔オフィスの壁に、TOTOの元/現メンバーたちが共演したすべてのアーティスト名と、参加した全レコーディングの一覧を貼り出していた。
ビートルズの4人のうち3人を筆頭にしたそのリストは、ロックンロールの歴史そのものだった。
いったいいくつのバンドが、約5,000枚のアルバムでプレイして、225部門くらいでグラミー賞の候補になり、5億近い総売り上げ枚数を叩き出した、と胸を張って言える?そう、俺たちは言えるんだ。”(p2-3)
と、文字通り共演を果たしたアーティストは、The BeatlesのJohn Lennon以外の3人=George Harrison、Paul McCartney、Ringo Starr)に始まり、
続きを読む スティーヴ・ルカサーが赤裸々に振り返った光と影:『スティーヴ・ルカサー自伝 福音書ーTOTOと時代の「音」を作った男たち』中間記 ②

















