「Sports」カテゴリーアーカイブ

宮本慎也さんに学ぶ「個の厳しさ」とチームを牽引するリーダーシップ:「歩 − 私の生き方・考え方 −」読み始め

 

元東京ヤクルト・スワローズの宮本慎也さん著「歩(あゆみ)ー 私の生き方・考え方 ー」が半分弱のところまで来たので、振り返り。

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シカゴ・ベアーズ、まさかの本拠地3連敗で3勝4敗:NFL 2014シーズン第7週

 

3週間振りに本拠地シカゴ、ソルジャーフィールドに戻ってのNFL第7週。

今週の対戦相手はマイアミ・ドルフィンズ。近年の戦績はパッとせず、確か一昨年頃にはオフシーズンのフリーエージェント選手に

「マイアミだけには行きたくない」と言われる始末。そんな摺り込みがあったので、てっきり組易き相手と思いきや

今シーズンの開幕戦でスーパーボウルの1歩手前のカンファレンス決勝くらいは手堅そうなニューイングランド・ペイトリオッツ(第8週にベアーズと対戦)に勝って

先週もベアーズが一蹴されたグリーンベイ・パッカーズに試合終了3秒前までリードするチーム力。 続きを読む シカゴ・ベアーズ、まさかの本拠地3連敗で3勝4敗:NFL 2014シーズン第7週

シカゴ・ベアーズ、敵地の逆転劇で3勝3敗:NFL 2014シーズン第6週

 

連休中で、すっかり時間の感覚が麻痺した感じ。これが幸い?して、日本時間5:20Kick Offのシカゴ・ベアーズ対アトランタ・ファルコンズがライヴ視聴出来てしまったという展開に。

TV放映の前の時間帯に、同地区のライヴァル(と思いたい)のグリーベイ・パッカーズの試合が中継されており、

ゲーム終了3秒前まで、対戦相手のマイアミ・ドルフィンズがリード。あと1プレーで「ドルフィンズ勝利!」の展開も

計ったかのような最後の最後での逆転劇で・・ どっと疲れが(苦笑)

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入来祐作さんに学ぶ転機を捉え必死になる力:『用具係 入来祐作』読了②

 

以前エントリーした元読賣ジャイアンツ、現在、DeNA横浜ベイスターズ用具係の入来祐作さん著『用具係 入来祐作 〜僕には野球しかない〜 』読了記で書き切れなかったところ。

>>入来祐作さんに学ぶ「変わる力」:『用具係 入来祐作』読了 <<

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福本豊さんが野球ファンに語り継ぐ阪急ブレーブス史:『阪急ブレーブス 光を超えた影法師』読了

 

世界の盗塁王こと福本豊さんの『阪急ブレーブス 光を超えた影法師』を読了。

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入来祐作さんに学ぶ「変わる力」:『用具係 入来祐作』読了

 

書店に立ち寄った際、ちらちら見かけ、気になっていた元読賣ジャイアンツ等で活躍したプロ野球選手の入来祐作著『用具係 入来祐作 〜僕には野球しかない〜』を読了。

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シカゴ・ベアーズ、気勢上がらず連敗で2勝3敗:NFL 2014シーズン第5週

 

先月に開幕したNFLは全体の4分の1を消化して、5週目。

シカゴ・ベアーズの今週の対戦相手は、カロライナ・パンサーズ。自分がNFLのファンになった時には、無かったチームで、今、wikipediaで調べたところ、1995年の創立。

新興とも呼べるチーム(シカゴ・ベアーズのチーム創設1920年)で、例えば先週対戦したグリーンベイ・パッカーズのようなライヴァル心であったり、

パンサーズに対する思入れはないですが、何やら2勝2敗で迎えたチームが2勝3敗となると78%がプレーオフ進出を逃し、

3勝2敗となると50%がプレーオフ進出を遂げているとの統計があるようで、シーズン最初に迎える正念場とも言えますね。さて・・

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シカゴ・ベアーズ、ライバル対決に敗れ2勝2敗:NFL 2014シーズン第4週

 

NFLに所属しているチームの場合、年間王座を決めるスーパーボウル進出/獲得が大目標にあって、

次にスーパーボウルに出場するために勝ち抜かないといけないプレーオフ出場があると思いますが

各チーム、シーズン目標は別途、地区内のライバルチームの対決はシーズン成績を度外視して戦われるものと思います。

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ユニフォームを目の当たりにして上がるテンション、プレーレベル

 

NFL史に刻まれるプライドを賭けた戦い

シカゴ・ベアーズの場合、グリーンベイ・パッカーズ(GB)がそれで、NFL(全米だったかな?)最古のライバル対決と称され、アメリカのwikipediaでも Bears-Packers rivalry と独立したページで紹介されるくらい。

ライバル対決と言えども、グリーンベイ・パッカーズの方が2代続けて、チームの成績を大きく左右するエースQBが、Brett Favre/ブレット・ファーブ、Aaron Rodgers/アーロン・ロジャースとリーグを代表する選手で

なかなかファンとして溜飲を下げさせてくれない状況が続いています。通算成績をみると90勝93敗6分で、GB優勢。

全米第3位の都市(人口約270万人)と人口10万人の街に本拠を置くチームがガチンコで戦う構図も不思議といえば不思議だな。

昨年はレギュラーシーズン最終戦で2試合顔を合わせるうちの2試合目が行なわれ、あと1プレー抑えれば地区優勝、そしてプレーオーオフ進出という状況下、

ビッグプレーを決められ、ほろ苦い年末年始を過ごさせられる事に。

>> シカゴ・ベアーズも年内で尽きた <<

 

1921年に切られた火ぶた・・ そして2014年

そして今日が迎えた今シーズン最初の顔合わせ。場所は本拠地シカゴのソルジャーフィールド。ベアーズの主力選手のケガが気になる状況ながら、

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新人とベテランCB(コーナーバック)話題の新人Kyle Fullerと、ケガでシーズン離脱を余儀なくされた “Peanut”の愛称で親しまれている Charles Tillman.-

 

上記、歴史的経緯からそのような差し引いた感情の入り込む余地無し。「とにかく1点差でも良いから勝ってくれ」と。

・・の願いに応えて、幸先良く先行するも、ピタッと追いかけられ、突き放せず。

そこからじわり逆転され、前半は17-21と4点のビハインド。

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このズレが大きい、、

相手のグリーンベイ・パッカーズは今年調子が今ひとつで、ベアーズ戦の前まで1勝2敗。なのにライバル対決にチーム力を整えてくるあたり、さすが(不気味)。

で、後半は、、、な展開。結局、無得点に抑えられ、終わってみれば17−38のダブルスコア以上の惨敗。

「はぁ、、」と力なく始まった週始めでしたが、やはりプロはここぞの場面で決めてくれてこそ、ファンでいる事に至福の喜びを感じられるのに。と、遠くを見つめてみたり(笑)

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試合終了後、健闘を讃え合う両チームのエースQB(クオーター・バック)Green Bay PackersのAaron RodgersとChicago BearsのJay Cutler.-