失業率 − 2022年1月
” 豪連邦統計局が17日発表した1月の雇用統計は、就業者数が小幅に増加した。
新型コロナウイルスの感染者急増で労働時間は大きく減少。人手不足が続く中、失業率は約13年ぶりの低水準を維持した。
1月の就業者数は前月比1万2,900人増加。市場予想は横ばいだった。前月までは2カ月連続で大きく伸びていた。
失業率は前月と変わらず4.2%で、2008年8月に記録した4%以来の低水準を維持した。
新型コロナのオミクロン株拡大を受け労働者が体調不良や隔離のために仕事を休んだ影響で、労働時間は8.8%減少した。
しかし、これらの労働者が仕事を維持し、失業率が横ばいとなる中、新型コロナの感染者は減少しつつあり、労働市場は早期に上向く見通しだ。
キャピタル・エコノミクスのエコノミスト、ベン・ウディ氏は「感染者が大幅に減少していることから、労働市場への影響は2月には薄れる見込みだ」と指摘。
「労働市場の底堅さを示しており、オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)が6月に利上げを実施するという当社の予測を支持している」と語った。
RBAは、賃金上昇につながることを期待して、失業率の4%以下への押し下げを目指しており、この目標に近づいている。
労働市場が引き締まる中、インフレも高まっており、利上げも近づいているようだ。ロウ中銀総裁は先週、経済が予想通り回復すれば、年内の利上げが妥当との見解を示した。
市場では、早ければ6月に政策金利が0.25%に引き上げられ、年末には1.25%に上昇するとみられている。
コモンウェルス銀行(CBA)の豪経済担当責任者、ギャレス・エアード氏は「RBAは5月の理事会で明確な利上げバイアスにシフトし、6月に0.25%への利上げを行うと予想する」と述べた。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)
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街などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第86弾.-
今回は本シリーズのどストライクなMcDonald’s(滞在時にBGMされた曲)特集♪
最初は、ゆったり刻まれるビートに温かみが沁みてくるサウンドが印象的な
Sam Wills – Talk In The Morning(Official Audio)
Sam Willis
出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
高音域を駆使したVocalにアクセントになっているギターサウンドに、改めて聴いても心地良くツボを刺激されます👍
続いて
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ベン・シモンズ選手、ブルックリン・ネッツに移籍
” 先日のトレードでフィラデルフィア・76ersからブルックリン・ネッツに移籍したベン・シモンズが、ネッツの練習に参加した。『NEW YORK POST』のマーク・W・サンチェス記者がレポートしている。
ネッツの公式SNSでは、ホームのバークレイズ・センターで行なわれたシュートアラウンドに姿を現したシモンズがケビン・デュラントとコミュニケーションを交わす姿が公開されている。
また、この日行なわれたサクラメント・キングス戦にも帯同し、ベンチで試合観戦する姿が見られた。 シモンズと同じルイジアナ州大出身のキャム・トーマスは、「彼と少し話した。大学について聞いてきたよ」と明かしている。
さらにニコラス・クラクストンも、「ここでプレイしたいと思っている優秀な選手が3人がいる。チームの助けになると思う。僕たちの間でより良い雰囲気が生まれるだろう」と、シモンズと同時に入団したセス・カリー、アンドレ・ドラモンドを含めた3人の加入による好影響について語った。
一日も早い復帰が待たれるシモンズだが、最後にプレイしてから約8か月が経過している。試合への出場についてはスティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)も慎重だ。ネッツデビューについても、双方の合意を持って決定することを明かしている。
とはいえ、これまで悩まされ続けた去就問題がクリアになった影響は大きいはず。ナッシュHCは「フィジカルの準備が整った時、プレイする心の準備もできるようになると思う」と語っている。”(出典:NBA Rakuten)
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帯に
「蠱毒の小説集」
と刺激的なコピーが踊る筒井康隆先生の『堕地獄仏法/公共伏魔殿』を読了。
本書には16の短篇が収録されており、
本書目次
前半は「これ読んだな」というのが多いなと感じ、巻末の日下三蔵さんの「編者解説」によると
” 現在品切れになっているとはいえ、九篇収録の『ベトナム観光公社』から六篇も採ってしまったことは気になっていた。
古本で探すにしても、九篇中三篇しか未読作品のない本を、読者に買わせることになってしまうのは本意ではない。
そこで『東海道戦争』『ベトナム観光公社』『アルファルファ作戦』の文庫版に収録されている二十七篇から、ハヤカワ文庫版に採らなかった十六篇を一冊にまとめたのが、この本なのである。”(p456)
というセレクションで、昨年(2021年)末に『東海道戦争』↙️
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暫定的に海外留学生の就労時間制限なし
” 海外からの留学生が間もなくオーストラリアに戻ってくる。パンデミック中の小規模事業の人手不足が緩和されそうだ。
通常、海外留学生は週20時間までしか就労できないが、4月まで一時的に制限なしで就労できる。
特に、留学生の多くが働いたホスピタリティと介護職で人員不足が顕著だ。
パンデミック前はウェイターの15パーセント、キッチンハンドの12パーセント、シェフの10パーセント、商業掃除職の11パーセント、看護・高齢者介護職のおよそ9パーセントを留学生と卒業生が占めた。
留学先にオーストラリアを選ぶ要因の一つに仕事の見つけやすさがあげられるだろう。
2016年の国勢調査によると、インド人留学生の78パーセントとネパール人留学生87パーセントが留学中に仕事を得た。
昨年末の国境再開以降、両国からの留学生が最も早くオーストラリアに戻っており、全体の半数を占める。一方、国内で仕事を得た中国人留学生は21パーセント未満だった。
過去6週間で留学生3万人弱が到着したが、パンデミック前と比較しておよそ30万人少ない。”(出典:JAMS.TV)
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Tokyo FMも日中のBGMとしてようになり、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第10弾.-
最初は、コラボレーションが奏でるハーモニーが印象的な
milet x Aimer x 幾田りら – おもかげ
milet x Aimer x 幾田りら さん
歌詞に目を通していませんが、応援ソング的な雰囲気漂う曲調に、軽く背中を押されるような感じがポイントであったものと ^^
続いては、
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連邦政府、宗教差別法案無期限棚上げ決定
” 2月10日付ABC放送(電子版)は、スコット・モリソンが選挙公約に掲げていた宗教差別法案(宗教の自由法案とも)の無期限棚上げを決定したと伝えている。
この法案は、宗教系学校で同性愛者や性転換者などLGBTIQ+と総称する人々が教員や生徒の場合に学校側のできることできないことを定めるものになる他、宗教教義に基づいた発言が差別になる場合の法的対応を定めるものとされているが、
教義に基づく差別を「宗教の自由」と主張する保守系の宗教団体と、国法で禁じられている差別を宗教関係者にのみ許すことは認められないとするリベラルな立場や直接に差別を受けるLGBTIQ+との間の対立になっていた。
同法案は2月9日まで審議が続けられ、モリソン政権が、「法案では宗教系学校での同性愛者の教職員や生徒は差別から保護されているが、トランス・ジェンダーには保護はない」と明言したことから、
下院で労働党が、トランス・ジェンダーにも保護を広げる修正案を出し、10日未明、下院議場では自由党議員5人が席を立って労働党側に移動、修正案を支持、法案は労働党修正案付きで可決された。
モリソン政権の宗教差別法案は、自由党の中でもリベラルとされるトレント・ジマーマン、フィオーナ・マーチン、ケイティー・アレン、ブリジット・アーチャー、デーブ・シャーマン5議員がLGBTIQ+すべてに対する宗教団体の差別に反対して労働党修正案を支持したため、大幅に骨抜きになった。
翌2月10日には労働党修正案を盛り込んだ同法案が上院に回されたが、保守連合が多数議席を占める下院とは異なり、上院は保守連合が多数議席を占めておらず、上院で同法案が審議拒否を受けた。
上院は休会に入り、3月に再開されるが、5月までに行われる予定の総選挙前には与野党双方で予算案を国民に売り込まなければならず、
かつ、様々な修正案を与えられた同法案は、モリソン政権が保守系宗教団体に約束していた内容にはほど遠くなっていたため、10日の上院審議が始まる頃には、モリソン政権も保守系宗教団体もこの法案を廃案にする方向で決まっていたと報じられている。
モリソン政権は、宗教系学校でのトランス・ジェンダー職員生徒という問題をオーストラリア法制改革委員会にかけ、今後1年以内に報告書を提出させる方向で動いている。”(出典:NICHIGO PRESS)
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湘南乃風 SHOCK EYEさんの『待ち受けにしたくなる』読了。
ふら〜っと立ち寄った書店で、販売時早々に店頭から無くなっていったサイン本を発見!→ 購入
本書は、人気占い師 ゲッターズ飯田さんに手相を見て貰った際「歩くパワースポット」と称されたSHOCK EYEさんが
” 神社に通い続けた僕が言えることがある。それはこの情報があふれる社会に、人は時に日常の喧騒から離れて、自然に触れたり、静かな空間に身を置く時間が必要で、その足掛かりとして、神社という場所が最適だということだ。”(p3)
との実感から
続きを読む SHOCK EYEさんが撮影した眩しき神社の佇まい:『待ち受けにしたくなる』読了 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる