村山早紀さんが描いた地方百貨店舞台にファンタジー入り混じる物語:『百貨の魔法』読了

作家 村山早紀さんの『百貨の魔法』を読了。

サイン本販売現場に遭遇し、

ラスト一冊で販売されていたサイン本きっかけで購入。

「女性的かなぁ」との先入観を抱きながら、

2018年本屋大賞ノミネート作といった話題性にTwitterでの評判、百貨店舞台に繰り広げられる設定やデザイン等に吸い寄せられ購入していた経緯。

地方百貨店、ときどきファンタジー

本書は、

” 星野百貨店は、古い商店街の中心部に建つ店だ。百貨店としての格は低くはないけれど、街のひとびとに愛され、その日常に溶け込むタイプの庶民的な店だった。”(p9)

という地方百貨店を舞台に

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:女性社員の4分の3、コロナで仕事量増加

女性社員の4分の3、コロナで仕事量増加

 ” オーストラリアの働く女性の4人に3人が、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によって仕事量が増えたと回答していることが、デロイトの調査で分かった。

また、働く女性の約5割はコロナ危機以前よりも自身の仕事の将来を楽観視しておらず、今後2年以上、同じ職場に留まる計画と答えた割合は26%にすぎなかった。

24日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー(AFR)が伝えた。

同調査は、オーストラリア人女性500人を含む世界の働く女性5,000人からの回答に基づいたもので、回答者の過半数はフルタイム職に就く白人女性だった。

新型コロナ危機の以前と以降を比較すると、仕事の生産性が高いとする回答は73%から50%に低下し、雇用主への忠誠心を持っているという回答は70%から58%に、仕事に満足しているとする回答は69%から47%に、仕事へのモチベーションがあるという回答は69%から42%に、それぞれ低下した。

デロイト・オーストラリアの最高戦略責任者(CSO)のクレア・ハーディング氏は、コロナのパンデミックにより女性が働くことはより困難になったとした上で、根本的な問題は何年も前からあったと指摘。

女性の従業員によるワークライフバランス(仕事と生活の調和)やワークライフインテグレーション(仕事とプライベートとの統合)の管理を支援する必要があると述べた。”(出典:NNA ASIA

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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 159 〜 Doja Cat ft. SZA, Underworld & 東郷清丸

日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集  第159弾-

最初は、溜めの効いた曲調に脈打つデジタル(サウンド)が印象的な

 Doja Cat – Kiss Me More(Official Video)ft SZA

Doja Cat ft. SZA

ピンクに覆われたPVもまた印象ですが、ライトなノリに余韻引きづられます♪

続いても

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:「最期に競馬を見たい」救急隊と騎手が夢を叶えた58歳男性、2日後に亡くなる

「最期に競馬を見たい」救急隊と騎手が夢を叶えた58歳男性、2日後に亡くなる

“「余命僅かで、最期にたった1つだけ望みが叶うとしたら…」―オーストラリアに住む58歳の男性の最期の望みは「競馬場でレースを見ること」だった。

男性の夢を叶えるべく奔走した救急隊員や騎手らの心温まるニュースを、『Racing Post』『Racing.com』などが伝えている。

豪南オーストラリア州のモーフェットビル競馬場で今月1日、15日間にわたる競馬の祭典「アデレード・カーニバル」が開幕した。

この日行われた「G1-TABクラシック(芝1200m)」で優勝したのはクレイグ・ウィリアムズさん(Craig Williams、43)で、豪最高峰と言われる「メルボルンカップ」で優勝経験があり、2010年に京都競馬場で行われた天皇賞(春)で外国人初の優勝騎手になるなど世界の舞台でも活躍。

40歳を超えてもオーストラリアのグランドスラムを達成するなど誰もが一目置く存在だ。

そんなスター騎手であるクレイグさんが、レース後のインタビューで次のように語り注目された。

「今日のレースは、ナイジェル・レイサム(Nigel Latham、58)にインスパイアされたからこそ成功したんだ。」

「ナイジェルは今日ここに来ている。ただ残念なことに、彼に残されているのは数日しかない。彼は救急隊員の人たちとここに来て、コースの200メートルラインのところにいるんだ。競馬を見ることが彼の最期の望みだったからだ。」

「だから僕は騎乗する馬にこう言ったんだ。『もし僕たちが最初にゴールしたら、勝利のゴーグルを彼にプレゼントするからね』とね。」

「そして僕の馬はよくやってくれた。今日の勝利はナイジェルにインスパイアされたんだ。ナイジェルはこの素晴らしいレースの日に、最期の望みを叶えにここにやって来た。彼のようにこの業界を支えてくれる人がいるということは、本当にありがたいよ。」

そして競馬ニュースサイト『Racing.com』が、競馬場でレースを見つめるナイジェルさんや家族と思われる女性、救急隊員の姿を捉えた動画とともにクレイグさんのインタビューをSNSに投稿したところ、

「なんて温かい話なんだ」「クレイグ、君は最高だよ」「レースの中だけでなく、外でも熱い」「彼こそスポーツマン」「レジェンドだね」「彼はこの業界の第一人者。

レースに強いだけでなく人間としても素晴らしい」といったコメントが多数あがった。

さらに動画では、馬に乗った騎手がストレッチャーに横たわるナイジェルさんに次々と挨拶にやってくる様子も捉えられており、

「ナイジェルさんは夢が叶ったね」「これは本当に嬉しかっただろうね」「男性のことを知ったら、涙なしでは見られなかった」「騎手たちを誇りに思うよ」「騎手ら全員がナイジェルさんを思って走ったに違いない」といった声も寄せられた。

『Mirror』によると、ナイジェルさんは終末期ケアを受けるために救急車で病院からアデレードにある自宅へ向かう途中だったそうで、救急隊員が「競馬を見たい」というナイジェルさんの最期の望みを叶えるために競馬場に立ち寄ったそうだ。

2006年にイギリスからオーストラリアに移住したナイジェルさんは、このレースの2日後に自宅で息を引き取っており、遺灰は後日、英ウースターシャーのモルヴァン丘陵(Malvern Hills)に移されるという。”(出典:Techinsight via livedoor NEWS

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池井戸潤さんが描いた老舗足袋製造会社が命運を賭けた開発記:ドラマ『陸王』鑑賞記 ②

週末の締めくくりは、前週 ⬇︎

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に続いて、池井戸潤さん原作のドラマ化『陸王』を鑑賞。

ランニングシューズ開発の肝となるソール素材で活かしたい特許の持ち主の協力を取り付け、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:住宅価格、10年間で最も上昇した地域は?

住宅価格、10年間で最も上昇した地域は?

” 住宅購入エージェントのオース・プロパティ・プロフェッショナルズ(Aus Property Professionals)によると、オーストラリア国内で過去10年間に住宅価格の伸びが最大だったのは、TAS州の3地域、メルボルン、シドニーだった。

価格が急上昇したのは、TAS州ではムーナ(Moonah)、ワレーン(Warrane)、モーニングトン(Mornington)で、いずれもCBDから7キロメートル以内だった。

同エージェントのエッジ氏は、住宅価格が大幅に成長したのは都心に近く、これまで評価がそれほど高くなかった地域だという。

さらに、シドニーではポッツポイントが価格中央値で105%の伸びを示し、国内最大の成長率となっている。

価格は2011年3月の39万ドルから今年3月に80万ドルとなった。エッジ氏は、ポッツポイントにおける住宅価格の急上昇は、2014年に導入されたロックダウン法の影響があるとの見方を示している。”(出典:JAMS.TV

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今週(2021/5/17〜5/23)ちょっとしんみりさせられたこと:チャールズ・グローディン訃報

時節柄、映画館(シネマコンプレックス)に足を運ぶことは年に数回、という状況ながら

「映画を観る」という行為はごく日常的で、幼少の頃から親しんでいる楽しみですが、

数多鑑賞してきた映画の中で、その頂点に位置付けられる作品が『ミッドナイト・ラン』。

映画鑑賞の楽しみを決定づけた作品

日本でのロードショーが1988年12月〜。当時視聴していた「CBSドキュメント」でMCを務めていたピーター・バラカンさんの薦めに従って、学生時代に同級生と新宿の映画館に観に行った記憶。

シナリオの完成度に、当時では『アンタッチャブル』など「デニーロ・アプローチ」と称されるロバート・デニーロの徹底的な役作りとは対極的な飾らぬ演技に、或いはプレミアが付いたサントラ盤(=購入)に・・、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:失業率 − 2021年4月

失業率 − 2021年4月

” 豪政府統計局(ABS)が20日に発表した、4月の失業率(季節調整値)は5.5%と、上方修正され5.7%となった前月から0.2ポイント改善した。

改善は6カ月連続で、若年層の失業率が世界金融危機以来で最低となった。

ただ、昨年の新型コロナウイルス流行初期の水準を0.2ポイント上回っている。

ABSは、連邦政府の給与補助制度「ジョブキーパー」の3月末の終了による影響はほぼ見られないとしている。

失業者数は前月比4.3%(3万3,600人)減の75万6,200人となった。

失業者のうち、フルタイム求職者は2万6,000人減の52万7,100人、パートタイム求職者数は7,500人減の22万9,200人だった。

男女別の失業率は、男性は前月から0.2ポイント改善の5.8%、女性も0.2ポイント改善の5.2%となった。

州別の失業率では、悪化したのはクイーンズランド州、タスマニア州のみだった。

■就業者は女性の減少響き0.2%減

就業者数は前月比0.2%(3万600人)減の1,304万400人。フルタイム就業者が3万3,800人増の888万9,500人となった一方、パートタイム就業者は6万4,400人減の415万900人だった。女性の就業者数減少が響いた。

労働参加率は、0.3ポイント低下の66%。1カ月当たりの総労働時間は0.7%減の17億9,300万時間だった。

希望する就労時間が得られない不完全就業者の比率は、0.2ポイント低下の7.8%となった。

■年末までに4.8%に=ANZ

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)は、就業者数が減少したが、詳細を見るとフルタイム就業者は増加し、不完全就業者の比率は低下するなど好材料も多いと指摘。年末までに失業率は4.8%まで改善すると予想している。

■最低賃金引き上げは慎重に=政府

連邦政府は、労使裁定機関フェアワーク委員会(FWC)に対し、雇用市場は新型コロナの打撃から堅調に回復しているが、低所得層の最低賃金引き上げに対して慎重になるよう呼び掛けた。

これに対し、最上位労組のオーストラリア労働組合評議会(ACTU)は「経済復興を自賛しつつ賃金を抑制しようとしている」と批判している。”(出典:NNA ASIA

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる