阪神タイガース及びオリックス・バファローズで活躍された能見篤史さんの『#みんな大好き 能見さんの美学 ポーカーフェイスの内側すべて明かします』を読了。
サイン本販売情報に即反応して
東京ではレアな機会であったサイン本販売情報に即反応して1冊確保.-
入手していた著書。
エリートではない環境からタイガースのエースへ
本書は、能見篤史さんが自身の球史を振り返る過程で
” 人生はちょっとしたことで変わる。それが僕の実感です。
会社勤めの人、専業主婦の人、アルバイト生活の人、今は働いていない人、学生さん・・・それぞれの立場で、その人にしか分からない苦悩があると思います。
この本の中に、みなさんのヒントになることが何か一つでもありますように、そう願ってやみません。”(p5)
との思いから上梓されたもので、
続きを読む 能見篤史さんが振り返った転機によって紡がれた野球人生、そして阪神タイガース:『#みんな大好き 能見さんの美学 ポーカーフェイスの内側すべて明かします』読了 →
街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamで改めて曲を楽しめるようになった記録集 第121弾.-
今回は、私的Shazam定番稼働スポットの McDonald’s滞在時にBGM特集♪
まずは、ゆったり伸びやかに聴かされる
Olivia Khoury – Waiting
Olivia Khoury
Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
どこぞLianne La Havasの歌唱も彷彿とさせられましたが、YouTubeのチャンネル登録者数100人に満たず(=92人)、これからのアーティストと、また耳に触れる機会あるものと期待♪
続いては
続きを読む 街中で音楽認識アプリShazamを稼働させOlivia Khoury, Isabelle Antena & Jacob Sigman のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #121) →
ジャスティン・ヘイハースト駐日オーストラリア大使 処理水放出巡り、福島産ヒラメをフィッシュ&チップス調理動画が反響
” 東京電力福島第一原発の「処理水」の海洋放出が始まった後、福島県の魚を食べて応援しようという機運が高まっている。太平洋に面するいわき市では「ふるさと納税」の申し込みが急増しており、1日当たりの寄付件数は放出決定前と比べて約8倍に上っているという。
このような応援は国内にとどまらない。駐日オーストラリア大使も、「福島の魚を使ったフィッシュ&チップスをオーストラリア大使館で」という動画をXに投稿。7万を超える「いいね」がつくなど、話題を呼んでいる。
常磐もの「ヒラメ」をフィッシュ&チップスで
ジャスティン・ヘイハースト駐日オーストラリア大使(@AusAmbJPN)は9月5日、Xに動画を投稿した。
動画は、大使館関係者が「食べて応援します」と、声を合わせて呼びかける場面から始まる。
その後、ジャスティン大使が「今日は大使館で福島の魚を使ってフィッシュ&チップスを食べてます。オーストラリア人は、フィッシュ&チップスが大好きです」と説明した。
フィッシュ&チップスとは、魚のフライにフライドポテトを添えたもので、オーストラリアなどで人気を集める料理。
大きなヒラメを持つコックも動画に登場し、「新鮮な福島のヒラメがぴったりです」と紹介していることから、今回はヒラメのフライを作ったようだ。
このほか、「オーストラリア大使館ではこれからも福島県産の食材を使っていきます」「福島の魚は安全です」「うまい」といった言葉を盛り込んだ。
この動画を載せたジャスティン大使の投稿は7日現在、1.4万リポスト、7.3万「いいね」などと話題を呼んでおり、「感謝」「とても嬉しい」「私も食べて応援します」といったコメントであふれた。
エリアス公使らも福島産品の買い物に
また、オーストラリア大使館(@AustraliaInJPN)は8月30日にも、福島に関連する別の動画をアップしている。
同大使館のエリアス政務担当公使とウイルソン参事官が、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」(東京都中央区)に買い物に出かけたという内容だ。
エリアス公使は青色の買い物かごを持った後、店頭に置かれていたモモの匂いをかぎ、「福島といえばモモですね」と笑顔。ウイルソン参事官も「福島のジャムもおいしそうですね」と話し、2人は次々に買い物かごに商品を入れていった。
そして、「オーストラリアは福島と強い関係を持っています。これからも福島を応援します」と締めくくっていた。
処理水の海洋放出をめぐっては、中国政府が日本産の水産物の輸入を全面的に停止した。
一方、アメリカやカナダ、スペイン、オーストラリア、イタリアなど数多くの国が、「処理水放出は科学的根拠に基づいている」などと声明を発表している。”(出典:HUFFPOST via Yahoo! JAPAN)
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来日公演というと・・
<< 2022年8月20日投稿:画像は記事にリンク >> FISHBONEとの出逢いから30余年の時を経て念願のライヴ初体感!世界観に存分に浸ってきた :SUMMER SONIC EXTRA FISHBONE WITH SPECIAL GUEST 東京スカパラダイスオーケストラ 観覧記
「昨年(2022)8月以来のFISHBONE以来かぁ〜」と、13ヶ月ぶりで足を運んだのは DOGSTAR.-
音楽ファンにストレートというより、ハリウッドスターKeanu ReevesがBassistを務めるバンドとして通りが良いものと。
公演日までいよいよカウントダウン状況となり、気になって仕方なかったのが北上してくる台風13号で
当初、公演日9/7の混乱が予想された5日夕方時点の予報図(出典:tenki.jp)
当初は「チケットを買うべきであったのは横浜公演2日目(9/7)ではなく同初日(9/6)にすべきであったかなぁ」とか、多分にヤキモキさせられた中、前日となり一転曇り予報に ^^
ふぅ〜 重荷が取れ初見参となるKT Zepp Yokohama入りすることに 🙏
公演の模様の前に時間軸を予習段階に戻すと・・ DOGSTARについてはチケット購入時まっさらの状態で、まずは予習をと
直近に行われた公演のセットリストをチェックするものの「CDのトラックリストと合わない、、」。
更にヤフオク、メルカリに出品されているアルバムがプレミア価格になっている場合が目立っていたところ
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埼玉西武ライオンズ辻発彦前監督の『つじのじつ話 自分らしく、あるがままの監督論』を読了。
「出るかな」と狙っていた店舗イベント後のサイン本販売情報に
出典:三省堂書店有楽町店 X(画像は Post にリンク)
即反応し、入手していた著書。
本書は、
” 本のタイトルも説明しましょう。『つじのじつ話』は、漢字を使えば『辻の実話』です。「僕の本当の姿、思いを書いています」という意味を込めてですが、同時に、上から読んでも下から読んでも『つじのじつ』という遊びも入れています。
奇をてらった内容ではありません。僕が現役選手、コーチ、監督、評論家、そして一人の男として、感じたこと、考えていたことをそのまま書いています。”(初めに)
との前提になっていますが、サブタイトルに「あるがままの監督論」とある通り、
第1章 つじのスタイル
第2章 つじのコーチング
第3章 つじのライオンズ監督時代
第4章 つじの鎧
第5章 つじの監督前
最終章 つじのこれから
と章立てされいて、全85話あるうち18話は監督在任中のお話しで力点置かれているように。
低迷期からリーグ連覇へ
埼玉西武ライオンズというと、個人的にシーズンオフFAの供給源といった印象ありますが、
続きを読む 辻発彦 埼玉西武ライオンズ前監督が振り返ったプロとして貫いたこと:『つじのじつ話 自分らしく、あるがままの監督論』読了 →
栗山英樹 北海道日本ハムファイターズ前監督の『栗山ノート』を読了。
別本目当てに書店を立ち寄った際、本書サイン本を見つけ、
『#みんな大好き能見さんの美学』サイン本目当てに訪れた際に遭遇出来た2冊
購入に繋がっていた経緯。
栗山英樹前監督というと、WBCで侍ジャパンを率いての優勝で再び注目を集めることになりましたが、本書は
“この原稿を書いている時点で、19年のレギュラーシーズンは残り10試合と少しです。”(p225)
と北海道日本ハムファイターズ監督在任中に上梓された著書。その元になっているのは
続きを読む 栗山英樹前監督が記した書を通じ遂げた成長の軌跡:『栗山ノート』読了 →
Boomers、スロベニアに屈しFIBAバスケットボールワールドカップ2023敗退
” 9月1日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」2次ラウンド・グループKの初戦が行われ、オーストラリア代表(FIBAランキング3位)がスロベニア代表(同7位)と対戦した。
第1クォーターで18-28の10点ビハインドを負ったオーストラリア。第2クォーターからはパティ・ミルズ(アトランタ・ホークス)やジョシュ・ギディー(オクラホマシティ・サンダー)らを中心に盛り返していくが、スロベニアの巧みな連携を止めることはかなわず、最終スコア80-91で惜敗した。
スロベニア戦を終えて、戦績を2勝2敗としたオーストラリアは2次ラウンド敗退が確定。試合後の記者会見に出席したギディーは、82-85で勝利を逃した1次ラウンドのドイツ代表(同11位)戦を最初に振り返った。
「ドイツのような良いチームを相手にスロースタートでは逆転することは難しいし、ビハインドを背負い続けることになる」。
「これでトーナメントは終了、という事実にがっかりしているのは明らかです。これ以上、上位に進めないのはとても残念です」
また、日本代表(同36位)との一戦では24得点16リバウンドのダブルダブルで存在感を見せていた主力フォワードのゼイビア・クックスが、ファウルトラブルに追い込まれる場面も。だがそれ以上に、ギディーはポイントガードとしてコントロールの足りない部分があったと語った。
「後半では、彼(クックス)を重要な時間に出場させることができた。ファウルトラブルが試合に大きな影響を与えることはなかったと思う。ほかにコントロールできたことはたくさんあったし、もっとうまくやる必要があったよ」
ワールドカップ初出場ながら先発ガードを務め、ここまでの4試合で1試合平均20.5得点5.8リバウンド6.5アシストと、オールラウンドなプレーで母国をけん引しているギディー。スロベニア戦では25得点8リバウンド4アシストをマークし、相手エースのルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)に対抗した。
オーストラリアは来年のパリオリンピック出場を確定させており、ギディーは再びメダルを目指す舞台に臨む。今大会でつかんだ手ごたえや経験をもとに、若き司令塔はオーストラリアを上位に導くことが期待される。”(出典: BASKETBALL KING via Yahoo! JAPAN)
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「(例年よりちょっと早いながら)今年もこの季節になったかあぁ」と、毎年9月にタワーレコード渋谷店で開催される伊藤政則さんがホストを務められるトークイベント政則十番勝負 2023 。
政則十番勝負 2023 ラインアップ 出典:タワーレコード渋谷店ウェブサイト(画像はイベント概要にリンク)
6月下旬に10日に及ぶ顔ぶれが発表され、今年は 〜
2023年の政則十番勝負はコレ!
この日 = DAY 1 だな!と10分で捌けたチケット争奪戦を経て迎えた当日。
公式キーホルダーを購入出来るガチャガチャ(6F)
変幻自在に転がるトーク
伊藤政則さんと山田五郎さんは「はじめまして」という距離感であったそうで、
最初「伊藤さんとみうらさんのトークショーだよ」と言われ、てっきり伊藤せいこうさんだと思っていたら伊藤政則さんと知り、
続きを読む 伊藤政則さんが切り込んだ、みうらじゅんさんと山田五郎さんのゆる〜くも浅からぬ交友記:政則十番勝負 2023 Day 1 参加記 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる