画像は↓ いわゆる積読本(つんどくほん)なる状態で、

ちゃんと読もうと思っていますが(笑)
このところは800ページに及ぶ『いっきに学び直す日本史』を読み進めているため、

それが積読を招く主たる原因に、、。
新党大地 鈴木宗男代表の『ムネオの遺言』を読了。
「遺言」と云えども・・
” 「ムネオの遺言」ー タイトルだけ見ると、「あの鈴木宗男もついに観念したか」と受け取る読者もおられるかもしれません。
いやいや、私はまだ終わってはいないし、諦めてもおりません。”(p3)
と意気軒昂で、本書を手に取った読者へ向け、
” 私はいろんな人に言います。「鈴木宗男を見れ」と。順風満帆から一転、逮捕、収監、ガンの手術と様々な出来事に遭遇した。
どんな逆境にある人でも「絶対に諦めるな」と。
天国と地獄を経験した鈴木宗男が「負けるな、頑張れ」と発信して参りたい。”(p4)
というエールが、本の冒頭の「はじめに」で綴られ、本編の内容への期待を膨らませられます。
先日読了した ↓『感じるままに生きなさい ー 山伏の流儀』

著者の羽黒山伏 星野文紘さんの講演会に参加。
開演15分前ほどに会場に到着すれば、宝冠の装着法の実演中で独特な雰囲気に包まれており・・(笑)

間もなく開演時間を迎え、星野文紘さんが法螺貝を拭きながら登場〜

喋り出しは「本は嫌いなんだけど、感じたままに生きてきた結果(本を)出すことになった」と(笑)
続きを読む 『感じるままに生きなさい ー 山伏の流儀』著者 星野文紘さんを直にして感じた清々しさ:羽黒山伏の流儀 星野文紘さん講演会 参加記
百田尚樹さんの新刊『幻庵』刊行記念サイン会に参加。

年が明けてから『カエルの楽園』↓

『「カエルの楽園」が地獄と化す日 』↓ に、

昨年(2016年)に遡ると『鋼のメンタル』↓ と、

原点は映画『永遠の0』まで遡りますが、
昨夏から断続的に著作を手に取っており、それぞれ(の作品の)クオリティの高さに魅了され、タイミング良くご本人に会える機会と、楽しみに迎えた当日。
前回アップロードした ↓

羽黒山伏 星野文紘さんの『感じるままに生きなさい ー山伏の流儀』読了記が思いのほか、多くの方にご覧頂けたこともあり
以下に、本の中で重要と思い、前回書き切れなかったお気に入りのところを加筆的に書き留めます。
続きを読む 羽黒山伏 星野文紘さんが説く、ぜったいに幸福がつづく「魂のまにまに」を大事にする生き方 :『感じるままに生きなさい ー山伏の流儀』読了(続編)
先週と今週で、たまたまというのか、一挙オーストラリア本を3冊購入。
それぞれ一般の書店では扱っていないので、指定場所に買い求めに行ったり、

THE MONOCLE (Cafe/Shop)に在庫がなかったり、あっても高かったりで、通販を選択してといった経緯。
『感じるままに生きなさい ー 山伏の流儀』を読了.-
著者の星野文紘さんの肩書きが「羽黒山伏」とあり、「山伏」に対する好奇心などから本書を購入。
続きを読む 羽黒山伏 星野文紘さんが説く、ぜったいに幸福がつづく「魂のまにまに」を大事にする生き方 :『感じるままに生きなさい ー山伏の流儀』読了