今週は夕刻時間があり、青山繁晴参議院議員参加の街頭演説を見学。
ブログでの告知↓を見ての反応で、

1年に1度行くかどうかといった浅草に。
丸川珠代東京オリンピック競技大会東京パラリンピック競技大会や世耕弘成経済産業大臣もメンバーに含まれている参議員自由民主党の街頭演説会で、
開演10分前ほどに(東京メトロ)駅の改札を通過し、地上に出れば・・
「(雷門前の)会場はあそこか」といったのが一目で分かるかの如く、警備の方々に、人だかりに・・ といった光景が目の前に。
月1回開催されている鈴木宗男新党大地代表と、元外外務省主任分析官の佐藤優先生による東京大地塾に参加。
開始前は、壇上で佐藤優先生の最新作『日露外交』の話題が持ち上がったり、

開始後は、いつも通り鈴木宗男代表がマイクを握り、先月で5年に及ぶ公民権停止が明け、
「いつ(衆議院)解散になっても心一つでどうにでもなる(国政復帰)」といったご挨拶から場内が拍手に包まれるなど和やかムード。
また、時間を割く形で先日、北方四島の国後島を訪問された際のご報告など。
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で日露外交、共謀罪の行方などについて学んできた。:「東京大地塾」参加記 ⑦
2014年6月に開催されたシンポジウム「監視の”今”を考える」にインターネット出演したEdward Snowden:エドワード・スノーデンのインタビュー等が掲載された
『スノーデン 日本への警告』を読了。
エドワード・スノーデンのインタヴュー部分に関しては、中間記↓で取り上げたので、

今回は同シンポジウムに登壇したベン・ワイズナー(エドワード・スノーデンの法律アドバイザー)、マリコ・ヒロセ(ニューヨーク人権協会)、宮下紘中央大学総合政策学部准教授、青木理さん(ジャーナリスト)によるパネルディスカッションで印象に残った箇所の抜粋。
今週はジュンク堂池袋本店で開催された『スノーデン日本への警告』と題されたトークセッションに参加。

今年に入って立て続けに、

エドワード・スノーデンに関する映画を見て、自分が分かっていない現実への興味が強まっていたこと、

(トークセッションに)登壇のジャーナリスト青木理さんに注目するところもあって参加を即決。
なお、トークショーの進行役を務めたのは人権擁護を唯一の目的とした人権NGOのJCLU 理事で専修大学教授の山田健太先生。
続きを読む エドワード・スノーデンが日本に示した「警告」の重みを青木理さん、山田健太先生登壇のトークセッションで感じてきた:『スノーデン 日本への警告』刊行記念トークセッション参加記
当初は「とりあえず」といった動機から、図らずも定期的な参加となっている新党大地主催の勉強会「東京大地塾」に参加。
佐藤優先生が、仕事の関係で若干遅れて到着されるとのことで、最初は鈴木宗男新党大地代表の(通常より長めの)挨拶から

大臣辞任に追い込まれた発言に関連して、高学歴を誇り勉強した政治家は多いものの
必要なのは「頭が良い政治家」だと。頭が良いとは、国民の思いを受け止められることで、
田中角栄元首相が、いまだに折に触れ名前が上げられるのは、しっかり国民の思いに応えていたからだと。
その点、大臣辞任に関連して「一切の責任は自分にある」と任命権者として責任を認めた安倍首相の潔さを評価。
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で政治家としての矜持、北朝鮮情勢の見立てなどについて学んできた。:「東京大地塾」参加記 ⑥
昨年(2016)年11月から参加している新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。

開始前の雑談で鈴木宗男新党大地代表が、世間的に注目度の高い森友学園 籠池理事長の証人喚問と日程が重なったため、
参加者数を気にされていたそうですが、結果として通常通りの開催規模。
本来設定されていたテーマは、先日開催された日露外務次官級協議でしたが、
冒頭は雑談形式といった形で証人喚問の話題が取り上げられ・・
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で話題の証人喚問と日露関係の進展について学んできた。:「東京大地塾」参加記 ⑤