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シカゴ・ベアーズ、コマンダース相手に迷走し暗雲立ち込める4敗目 :NFL 2022シーズン 第6週

前週の結果↓を受け

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2022シーズンの黄色信号が灯った感の強い状況のChicago Bears:シカゴ・ベアーズが迎えるシーズン第6戦の

Week 6:versus Washington Commanders

相手はWashington Commanders:ワシントン・コマンダース。

個々の能力は感じられども・・

戦力は恵まれずとも、わりと日程には恵まれているような印象は持っていて、

このゲームに勝ち3勝3敗の(勝率).500に戻すのか、2勝4敗としてしまうのか岐路に立つ中、敵軍は1勝4敗と結果が出ておらず、

出典:NFL Japan(画像は記事にリンク)

戦力が整っていない中、やはり風は吹いているように感じましたが・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Australia A、JAPAN XVに48-52で日本戦初黒星を喫する

Australia A、JAPAN XVに48-52で日本戦初黒星を喫する

” 日本代表(ジャパンXV)はオーストラリアA代表を52―48で下し、今夏からの連敗を4で止めた。

前半3分にFB山中亮平(34=神戸)が先制トライを奪うなど計7トライの猛攻で、点取り合戦を制した。今後は29日に国立でニュージーランド代表とテストマッチを行い、来月は欧州へ遠征する。

日本がやっとトンネルから抜け出した。ヨドコウ桜スタジアムは、1万2880人の桜のジャージーを着たファンによる大きな拍手が湧き起こった。

フッカー坂手主将は「最終的に勝てて良かった。アタックもディフェンスも良いつながりを出すことができた」と安堵(あんど)した。

個人技ではなく、連係プレーで点取り合戦を制した。7―7で迎えた前半18分、敵陣左ゴール手前のラインアウトを起点にNo・8タタフが勝ち越しトライ。

後半2分にはCTB中村がキックパスで仕掛け、敵陣右ゴール前でフランカーのリーチがキャッチ。最後はロックのコーネルセンがトライにつなげた。

一時は23点差までリードを広げながら、今シリーズの第1、2戦で後半逆転を許したように、終盤に流れが相手へ傾きかけた。坂手を中心にディフェンスのフォーメーションなどを確認しリセット。

坂手は「崩れてしまいそうなところで、コミュニケーションを取った。つながりを切れずに進めることができた」とうなずいた。

正規代表とのテストマッチを含め、過去12戦全敗だったオーストラリアから白星を挙げたのも初めて。

次は29日に国立でニュージーランドに挑む。世界最高峰の相手との大一番を前に、勝ちきったことに意味がある。

リーチは「これで勢いに乗ってオールブラックス戦に向かえる」と表情を引き締めた。一戦一戦が血となり肉となる秋の連戦は、ここからが本当の勝負となる。”(出典:Sponichi Annex via Yahoo! JAPAN

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シカゴ・ベアーズ、バイキングス戦で18点差を逆転するも最後力尽き3敗目 :NFL 2022シーズン 第5週

勝ち、負け、勝ち、負けで2勝2敗で迎えたChicago Bears:シカゴ・ベアーズの第5戦は

Week 5:versus Minnesota Vikings

敵地の飛んでのMinnesota Vikings:ミネソタ・ヴァイキング戦。

一つゲームの課題と捉えているTDで先制を許してしまい0-7とされるも、早々にFGで3点を返したは良いが、

TDを取れなくなってしまっているオフェンスに不安が過り、再びTDを献上し、3-14。

ミネソタ・ヴァイキングスからするとセーフティリード圏に持ち込んで、「ここから負け試合を、、」と予感させられれば

更にTDを許し3-21となったところから、シカゴ・ベアーズがゲームを支配する時間帯を奪取し、

何と一旦は22-21と逆転!

チーム力を過小評価?していた私自身を反省させられましたが、そこで迎えた最終盤(残り3:00弱)で

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Australia A、土壇場でJAPAN XVを逆転し連勝

Australia A、土壇場でJAPAN XVを逆転し連勝

” 日本代表候補で構成した「JAPAN XV」がオーストラリアAとの3連戦で連敗を喫した。

5戦全敗中だった代表2番手の相手に、1点差とあと1歩及ばず逆転負け。正代表とのテストマッチを含め、オーストラリア戦の連敗は「12」となった。

前半のキックオフから敵陣で攻め続け右、左へと展開。連続攻撃から、ゴール前約20メートル付近でバックスが右オープンへ。

同55秒、最後は大外の初先発WTB松島幸太朗(29=東京SG)が快足を飛ばして、相手タックルを振り切り右隅に先制トライ。勢いのまま攻め続け、同10分にはPGで突き放した。

その後はPGで3点を返され、体格に勝る相手の反撃に遭った。だが、出足鋭いプレッシャーでパスミスを連発させるなど攻撃の芽を摘んだ。

だが、同30分、パスに見せかけるトリックプレーで守備の間を抜かれて、同点ゴールを献上。ゴールキックで勝ち越された。

8-10のビハインドで迎えた後半。早々に敵陣からパスをつながれて、2連続トライを許した。

それでも諦めない。11-15と追い上げた同21分、ゴール前の攻防からNO8リーチ・マイケル(34=BL東京)が抜けて逆転トライ。ゴールや、その後のPGで突き放した。

だが、終了間際。ラインアウトからスクラムトライを決められて1点差とされ、ラストプレーでゴールキックを決められた。

1日の初戦では残り20分で逆転を許し、ジョセフHCは「もっと一貫性を持ってやっていきたい」とし、課題修正してきた成果は出なかった。”(出典: 日刊スポーツ via Yahoo! JAPAN

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:監督、コーチともかつてNPBでプレー、WBCオーストラリア代表

監督、コーチともかつてNPBでプレー、WBCオーストラリア代表

” 野球日本代表「侍ジャパン」は4日、11月に行われる「侍ジャパンシリーズ2022」に出場する28選手を発表した。ここで来日するのは豪州代表だ。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2006年の第1回大会以来4大会連続で1次ラウンド敗退しているものの、2004年のアテネ五輪では準決勝で日本を破り銀メダルを獲得している。

日本代表同時に発表された代表は、全選手が豪州のウインターリーグ(ABL)に所属しており、ホワイトソックスで投げる昨季のセーブ王、リアム・ヘンドリクスら現役メジャーの参加はない。

実績組には、2016年から3年間、タイガースでメジャー82試合に登板したワーウィック・ソーポルド投手の名が上がる。2019年からの2年間は韓国プロ野球のハンファでプレーし、2年連続2桁勝利を挙げた。

また野手では、2017年にオリックスの育成選手だったダリル・ジョージ内野手が参加する。ウエスタン・リーグで75試合に出場し.278、2本塁打の成績だった。オリックス入りの前にはBCリーグの新潟でもプレーしており、現在はABLのメルボルンに所属。

アーロン・ホワイトフィールド外野手は今季エンゼルスに昇格し、5試合で11打数無安打の成績が残っている。5月8日に2Aロケットシティから昇格し、14日には降格した。2Aでは79試合で打率.262、9本塁打。冬はABLのメルボルンでプレーする。

チームを率いるデービッド・ニルソン監督は元中日の助っ人だ。ブルワーズでメジャーリーグ通算105本塁打の強打者として期待され、「ディンゴ」の登録名でプレーしたものの、18試合で打率.180、1本塁打にとどまり同年限りで退団。ただ豪球界では伝説的存在で、ABLブリスベンでも監督を務める。

さらに、コーチとして元日本ハムのマイケル中村氏が加わっている。父が日本人、母が豪州人で、日本ハムにはドラフト指名を受けて入団し日本人登録でプレー。2006年には当時のパ・リーグ記録となる39セーブを挙げ、チームの日本一に貢献した。NPB通算104セーブの右腕は、かつて大活躍した札幌ドームへの凱旋となる。”(出典:Full-Count

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シカゴ・ベアーズ、遠過ぎたエンドゾーンでジャイアンツに敗れる :NFL 2022シーズン 第4週

前週、何とか勝って

<< 2022年9月27日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、テキサンズに勝つには勝って2勝1敗 :NFL 2022シーズン 第3週

2勝1敗と勝ち星を先行させたChicago Bears:シカゴ・ベアーズの4戦目は、こちらも2勝1敗で滑り出したNew York Giants:ニューヨーク・ジャイアンツ戦。

このカード、相手のスターRB Saquon Barkleyに重傷を負わせてしまった過去が思い出され、

<< 2020年9月21日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、土壇場のピンチを守り抜いて2連勝:NFL 2020シーズン 第2週

戦前そのような因縁について目にしませんでしたが、シカゴ・ベアーズの

出典:Chicago Bears on CBS Sports Facebookページ(画像は投稿にリンク)

パスオフェンスに関しては↑↓

出典:Chicago Bears on CBS Sports Facebookページ(画像は投稿にリンク)

ちらほら気になるデータが視界に飛び込み、ランオフェンスの一翼を担うDavid Montgomeryは負傷欠場と嫌な予感を抱かされる中、Kick Off.-

Week 4:versus New York Giants

非力なチームゆえ、必須と考えているFGで先行出来た(3-0)は良いが、程なくTDでひっくり返され(3-7)、

そこから食いつくも、相手陣深く攻め込めどもエンドゾーン内へボールをこれでもかと運び込めず、、

そのことを強く意識づけられ、結局

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Australia A、後半にJAPAN XVを引き離し34-22で先勝

Australia A、後半にJAPAN XVを引き離し34-22で先勝

” ラグビー・強化試合(1日、東京・秩父宮ラグビー場)秋シーズン初戦。「アサヒスーパードライ・ジャパンラグビー・チャレンジシリーズ2022」第1戦で、日本代表はオーストラリア代表の下に位置する同国A代表に22-34で逆転負けした。

右肩負傷から復帰したBK松島幸太朗(29)=東京SG=がトライを奪った後に3トライを許した。

「ジャパン・フィフティーン」として戦う日本は、8日と14日にも同国Aと顔を合わせる。 最大9点リードしていたが、終盤にギアを上げたオーストラリアAに突破を許し、3トライを献上。

逆転負けを喫した日本のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、52)は悔しがった。 「とても残念な結果になってしまった。最後の15、20分で簡単なトライをとられてしまった」

強豪オーストラリアの正代表を狙う選手たちとの初戦。日本はPGでの得点の取り合いで、9-6で前半を折り返した。

後半、最初に勢いを見せたのは日本だった。5分、WTBフィフィタがトライ。17-13で迎えた14分、BK松島がグラウンドに入ると、東京・秩父宮ラグビー場に集まった1万9,729人から拍手が巻き起こった。

日本を代表する経験豊富なトライゲッターは1分後に見せ場を作った。パス回しからボールを持つと、「前が空いていた」とスピードを生かして右隅にトライ。「みんながつないでくれたところで決められてよかった」。昨年10月20日のスコットランド戦(●20-29)以来315日ぶりの〝代表戦〟。

4月の右肩負傷から完全復活を印象づけるようにファーストタッチで得点を挙げ、リードを広げた。ただ終盤、「受け身になってしまった」と防御面を修正点に挙げた。

非テストマッチながら、ともに〝代表デビュー戦〟のSO中尾がPG4本を決め、FL下川は体を張った。

松島と同じく、けがの影響で夏の代表活動は不参加だった2019年W杯日本大会主力のNO・8姫野、SH流も後半10分に出場し、実戦で復活を証明した。

「精度を意識して、一貫性のあるゲーム作りをしていかないと」とジョセフHC。8日に福岡で再び対戦。この敗戦を学びにリベンジを狙う。”(出典:サンスポ via Yahoo! JAPAN)

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シカゴ・ベアーズ、テキサンズに勝つには勝って2勝1敗 :NFL 2022シーズン 第3週

歓喜の第1週から

<< 2022年9月13日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、痛快なる逆転劇で49ERSを下し白星発信 :NFL 2022シーズン 第1週

失意の第2週を経て

<< 2022年9月20日投稿分:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、パッカーズ相手に接戦に持ち込めぬ力負けで1勝1敗 :NFL 2022シーズン 第2週

本拠地Soldier Fieldに戻ったChicago Bears:シカゴ・ベアーズが対峙するは、ここまで1敗1分と躓き気味のHouston Texans:ヒューストン・テキサンズ.-

Week 3 : versus Houston Texans

実績をこれから積み重ねるべく選手が多く、必然チーム力が不安視される中、シーズンを勝ち越しているのか、負け越しているのか、大きくチームの士気に影響するものと捉えていますが、

序盤はFG(フィールドゴール >> 3-0)に、TDと点を積み重ね(タッチダウン >> 10-0)と感じの良い滑り出し。

但し、ここから試練の時間帯となり、相次いでTDを奪われ10-14とされ、現実を見せられるというか、主導権を奪われ、あっぷあっぷと感じられる状態に。

インターセプト等、流れ取り戻せず、悪い意味で一進一退の攻防が続き、「ヤバいなぁ、、」と感じつつも土壇場(残り1:10)で

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