「World Affairs:国際情勢」カテゴリーアーカイブ

佐藤優先生に学ぶ、アメリカ大統領選挙の影響と日露関係:『世界情勢と日本外交の課題』講演 参加記

衆議院議員の国政報告会で、元外務省主任分析官の佐藤優先生の講演会が開催されることを知り、参加。

先週↓ に続いての佐藤優先生となりましたが、

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今回は「世界情勢と日本外交の課題」と題され、日露関係をはじめアメリカ大統領選挙の影響に関する話題も長めに取り上げられ、

興味深く繰り出されるお話しの数々を聴講することが出来ました。

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青山繁晴さんに学ぶ、世界政府アメリカの『嘘』と『正義』:『アメリカ・ザ・ゲンバ』読了

先日、中間記 ↓ をアップロードした

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参議院議員 青山繁晴さんの『アメリカ・ザ・ゲンバ』を読了.-

硬派な内容のわりに引っかかることなく読めたのは、青山繁晴さんの文章力に拠るところが大きかったであろうと思いますが、

共同通信、三菱総合研究所、独立総合研究所で業務を携われる中で、

築かれた人脈(政府当局者、シンクタンク、軍人 etc)に、知見を駆使された内容が、独自の見立てとして本の中で明瞭に語られています。

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で日露関係について勉強してきた。:「東京大地塾」参加記

慌ただしい一週を過ごす中、自由民主党時代から辣腕を振るわれ、現在、新党大地代表の立場で多分に存在感を放っている鈴木宗男先生主宰の勉強会「東京大地塾」に参加。

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注目度の高さから100名超の開催規模。画像は参加者に配布された月刊日本と通行証。

テーマは、元外務省の主任分析官佐藤優さんを招いての日露関係。

冒頭、簡単な鈴木宗男先生の挨拶の後、程なく佐藤優さんから日露関係の最新状況のレクチャー。

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講師を務められた鈴木宗男先生と佐藤優先生.-

千載一遇の機会に正念場を迎えている日露

来月(2016年12月)にロシアのプーチン大統領を招いての日露首脳会談を控え、

北方領土問題に関して中心的役割を果たしていたとされるウリュカエフ経済発展相逮捕という衝撃的な展開は

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出典:ロシアNOW(画像は記事にリンク)

プーチン&ウリュカエフという領土問題解決に積極的とみられていた陣営に対して、既得権を侵害される勢力からの巻き返しとの見立て。

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青山繁晴さんに学ぶ、世界政府アメリカの『嘘』と『正義』:『アメリカ・ザ・ゲンバ』中間記

夏の参議院議員選挙で当選され、それまでは独立総合研究所を創設され、キャリアで築かれた独自のネットワークを駆使し、

報道機関等を通じて舌鋒鋭く、シャープな情報を提供されていた青山繁晴さんの『アメリカ・ザ・ゲンバ』を読み始め、

全部で十一章あるうちの第四章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

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青山繁晴さんが、日本を取り巻く世界で起こっていることに起こることから日本人に問う覚悟:『壊れた地球儀の直し方』読了

現在、参議院議員で、長く日本初の独立系シンクタンク独立総合研究所の代表として、TV等でも活躍されてきた

青山繁晴さんの『壊れた地球儀の直し方』を読了。

本書については一度「読み始め」⤵︎ の段階で取り上げており、

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<< 2016年8月6日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴さんが、日本を取り巻く世界で起こっていることに起こることから日本人に問う覚悟:『壊れた地球儀の直し方』読み始め

493頁に及ぶボリューム(青山繁晴さんは、「ぶっとい新書」と表現)から読了まで時間を要しましたが・・

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青山繁晴さんが、日本を取り巻く世界で起こっていることに起こることから日本人に問う覚悟:『壊れた地球儀の直し方』読み始め

長く独立系のシンクタンク独立総合研究所の代表者としてTVなどのメディアで外交問題或いは日本(人)の在り方などについて論じられ、

先(2016年7月投開票)の参議院議員選挙では自由民主党の公認を受け、当選された青山繁晴さんの『壊れた地球儀の直し方 ー ぼくらの出番』を読み始めて、

100ページ、十六の章あるうちの二の章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

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高城剛さんが見た国家破綻した国々から学ぶべき未来とは:『世界はすでに破綻しているのか?』読了

高城剛さんの『世界はすでに破綻しているのか?』を読了。

『2035年の世界』で多分に好奇心を掻き立てられた事がキッカケとなり、

>>  高城剛さんが描く100の近未来に考えさせられた:『2035年の世界』読了 <<

先日のオーストラリア行きの際に、「何か良さそうなのないかな?」で選んだ一冊(電子書籍)。

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