清武英利さんが描いた巨悪に挑んだ名もなき刑事たちの生きざま:ドラマ『石つぶて 〜外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち〜』鑑賞記 ①

一昨年(2018年)末に読んでいた

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清武英利さんの『石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』の実写版が

出典:Prime Video

Prime Video内でコンテンツ化されていることを知り、

出典:Prime Video

初回は8話あるうちの2話を視聴.-

もとはWOWOWで放映された第1話(全8話)

巨額汚職事件に見出された突破口

18ヶ月の時間経過から内容について忘却されていたところから、話しが進んでいくうちに

「そうだ、そうだ」といった具合に記憶が呼び起こされていく形となりましたが、

かつて公権力の横槍によって捜査中止を余儀なくされた佐藤浩市さんが演じる木崎睦人警部補が

クセのある木崎睦人警部補を演じた佐藤浩市さん

とある情報提供を元に調査を重ね、

見出された突破口

外務省内での巨額の汚職事件の糸口を見出すところまで。

骨太な男たちの執念

映像では警視庁内でのキャリアとノンキャリアの線引きに、特有な体質も伝わってきて

過去の因縁もあり、木崎警部補が反発を見せる江口洋介さん演じる新任の上司 斎見晃明捜査二課情報係係長

早々にモニターの向こう側で繰り広げられる世界に惹き込まれました。これから展開される骨太な男の生きざまに迫るストーリー楽しみです。


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