「困ったぁ」は、時にして起こる

手帳かEvernoteか・・

何か書き留めておこうとすると、ちらちらEvernoteに代表されるアプリ(ソフト?)よりは、旧来の手帳等の紙類を使う自分ですが、夕方、書き込んだ情報を引き出そうと、あるべきはずの場所に手を伸ばせば、手帳が ナイ・・

あ、これは、きっと昨日来ていたスーツのポケットだなと思いきや、帰宅して一直線で向かうも、探り当てられず、、

 

中には今週、社内で報告すべき情報が書き込まれているだけに、時間を追って段々と深刻な感じになってきましたが、結局、愛用鞄の普段使ってない場所で確保。ふぅー

 

データ化を進められる今日この頃

今回は事無きを得ましたが、財布だろうと、携帯だろうと無くす事はあるワケで、そういった時のバックアップには、どこでもドア的なクラウドが威力発揮するんでしょうかね。使えてないので、その力を把握出来ていませんが、ここのところ推奨される事しばしで。

 

起こるべくは必然、のタイミング?!

そんなタイミングで自身に起こったちょっとしたハプニング。

野村監督こと野村克也さん講演会へ

普段より、ちょっと早く上がって、紀伊國屋ホールで開催された野村監督こと野村克也さんの新刊刊行記念の講演会に。現中日ドラゴンズの落合博満GMの講演は計4回行っているはずですが、野村さんは初めて。

新聞紙が飛びつくような時事的な話題は抑え気味で、ご自身の幼少期からプロ野球の世界に足を踏み入れられた頃やヤクルト監督時代のお話しなど。

数々の野村語録は、苦難の人生経験から

TVでは放送禁止用語になってしまうので、通常語られる事はないものの「しっかり仕事をしていれば、見ている人は見ている」といった意の人生訓や

努力するなら「努力して成果が上がる事を見極めねばならない。」野球の場合、速球を投げる事は努力で難しくとも、コントロールは努力で身に付けられる。

野村さんは、幼少期貧しかった事から、大人になったら絶対お金持ちなると強く念じていたそうですが、最初、志した歌手(音楽)の道は一生懸命頑張っても、通信簿の成績が「良」止まりであった事から、一転して俳優の道へ。

映画館に通う事とするが、お金が無い。そこで、がたいの良い大人の背中越しに忍び込んで、帰宅しては台詞の練習に励んでいたそうですが、当時の認識では映画俳優=美男のイメージがあり、ある日、鏡に写された自身の姿を見て断念。

野球をしている機会に周りから誉められる機会が多いからと、自分には野球しかないと、そこから野村さんの野球道が始まるワケですが、

大打者の歩みには、ちょっとしたズルも

南海ホークスの入団テストでは、遠投の際、規定の線をちょっと踏み越えて辛うじてクリア。近くに「いいよ、いいよ」という感じではやしかけた先輩が居たようで、

プロ野球界で王貞治さんに次ぐ主要打撃記録を持つ大打者にして名捕手、名監督も、幾多の困難を乗り越えられての事や人との出逢いも大きく左右され、築かれた金字塔であったとの事。

何となく頭で分かっていた事も、ご本人の口から直に聞くと実感がこもっていて、実に印象的な時間でありました。

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最前列に届くぼやきには忘れ得ぬ感覚も。

明治大学ラグビー部と、シカゴ・ベアーズの佳境

週始めはNFL

NFL好きとしては、月曜の朝(アメリカでは日曜)は贔屓にしているCHICAGO BEARSの試合結果が気になるところで・・ プレーオフに進むためには残り3試合1試合も落とせない状況下、第一関門通過。ふぅー

 

応援しているチームの崖っぷち、な感じ

この状況、明治大学ラグビー部と同じですが、明治はあともう1勝。ここで月曜朝らしからぬ気分の盛り上がりに、続いては土曜に開催したオフ会の旗印であるミュージシャン John Sykes に出していたメールの返信が届くという、「やっぱ行動する事だよなー」と、何ともスタートダッシュかかった週始め。

 

読んでいる本が面白ければ、通勤も楽し

電車内で読み始めた「スピード・ブランディング」も、次の頁が楽しみな良い感じ。昨日、立花岳志さんのセミナーが終わった後の懇親会の席で著者の鳥居祐一さんとお話し出来る機会があり、

セミナー中はオススメ本で紹介されていて、昨日、帰宅する前に書店に立ち寄って買い求めていたもの。広告とは「信用のない人が他人の信用を買っているようなもの」(p56)等、切り口の独特な感じに惹かれ気味です。

No Second Life 立花岳志さんからブログの教えを乞う

 

先月末に続いてのブログに関するセミナー参加で、今回は月間ページビューが160万に上るNo Second Lifeの立花岳志さんの「読まれ、引き寄せ、売れる!アクセス10倍アップ ブログ&SNS講座

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・・130 名受講者が壇上に集中する熱気・・

 

前回はブログ環境のセットアップから内側にも切れ込みましたが

今回は中味に絞った内容・・

 

やってはいけない事

ブログでアクセス数を高める上でやってはいけない事として、日記に偏らない事。

有名人であれば日常を晒す事で、親近感を得られるメリットがあるものの

大多数が無名である我々は、人が軸である日記でなく、情報を軸とせねば

人は集まってくれないとの事実。

 

やるべき事として

ブログを通じて実現したい軸を明確にする事。

記事の中に、キーワードを挿入し、検索されやすい状態をセットする事。

文から装飾を排除し端的に、行間を空け読みやすさを心掛ける事。

 

ブログが果たすべき役割として

読者の「不」「未」「無」を解決する事が肝になる。

不とは、不満、不可能、不便、不確実、不理解

未とは、未解決、未熟、未知、未完成、未達成

無とは、無駄、無理、無知、無茶

 

上記に関して、細かなテクニック等の教授も盛り込まれて延べ5時間。

言われてみて、「なるほど」と実感させられる点、気付き多いセミナーでした。

学ぶべきは、その道の権威ですね。

 

何より、セミナーが終わっての懇親会の場で立花さんが「一番やりたい事はブログだ」と

言い切っておられた事が印象的でした。やはり「好き」が人を集める源泉と。

John Sykesオフ会兼忘年会

サタテーナイト・フィーバー?!

現在、am 2:19。24:00前の更新を心掛けていましたが、自分が主催したファン・コンベンション兼忘年会のフォローやふたご座流星群を観に出たり等で、こんな時間に。

まぁ土曜日だしな(笑) いいっかな

 

好きを集める

ファン・コンベンションは自分が好きなミュージシャンのJohn SykesのコミュニティをFacebookで立ち上げて、当初はオフ会するつもりがなかったものの、メンバーのうちのお一方が遠方から上京されるとの事で、思い切って開催。

40名弱のコミュニティのうち約4分の1が参加するという高いコンヴァージョンで、コンセプトに沿うお仲間を加え、最終的に18名が集結。

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声掛け冥利

2ヶ月前の告知で2日くらいで20名近い参加表明を得て、途中、若干の変動があったものの楽しみにして頂いた方が多い様子で、幹事としては殆ど対応を要する事がなく、限りなく参加者の立場で楽しめた約3時間半でした。

それと、自分と同じミュージシャンを好きな人たちとオフラインで繋がれた事は大きな成果と実感出来ました。行動を起こす立場と支える立場に分かれますが、やはり起こす方の醍醐味は確実にありますね。

2014年は、それを増やしてゆきたしなと。

 

木、金からの土日に雪崩れ込む感じ

 

夜中、未明の小稼働

夜中「パチっと」目が覚め、その後、さっぱり寝れてなかったような・・ 頭の中がスッキリしてなかったせいしょっかな。そんなんで起床時は大丈夫であったつもりも、夕方くらいにはパワーダウン、、 幸い早めの上がりが出来て、金曜だし。

 

主体に学びの週末

今週末は自分が声掛けした集まりに、セミナーにとアクティヴな感じ。幹事を担うと、期日が迫るにつれて負荷がかかる事も起きますが、外部要因、特定の事に頼らない事が大事だなと実感。

 

読み手、書き手のWin x Win

セミナーの方は、ブログに関する事でこちらのクオリティ向上につながるべく。内容を想像出来る点(皆さんに役立つ事)もありますが、如何にモニターに向かっている時の状況が楽しめるか。一日が充実、次の日(以降)にワクワクしていれば自然と文字にその辺りの思いが滲んでくるものであろうと。

 

 

神は神 仏は仏 自分は自分

ミッドナイト・ブルース

さて、23:30過ぎの夕食・・ 木曜日なので、このままの勢いで。

 

飲み会を中座する決断

今日もテリー伊藤さんの「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」を読み進め。テリーさんの仕事仲間が酒席で「本当は早く蹴帰りたいんですけど、怖くてそんなことできないんですよ」と言っていた人物が

数年後、途中でさっさと帰路に着いた所、テリーさんが心境の変化を問うたところ「目標が出来たからです。いまの自分には、はっきりとした目標があるから、いつまでもダラダラ残ってなんかいられません」(p121-122)

 

己>周囲

この部分、落合との共通点は唯一の目標に専心している事だとの指摘で、周りの目を気にしているうちは全然だなと。没頭出来る「目標」

 

 

 

テリー伊藤さんが斬る落合博満

備えあれば憂い抑えゆ

夜、急遽にピンチヒッターとなる依頼が来て、時間帯的に久々の直帰。充電出来るかなーで、用件を済ませて家路につくも、事故による運転見合わせ。前も同じ感じであったような(苦笑)その時は代替手段の選択を誤り、余計な時間を使ってしまったものの、

今回は学習の成果を活かして、ちょっと大回り程度に止める。もしもの備えをしておく事は、いざという時に効いてきますね。

 

久々のテリー伊藤さん本

で、その車中では昨日買って今朝から読み始めた「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」を。著者はテリー伊藤さん。テリーさんの著作では「お笑い大蔵省極秘情報」ではかなりのインパクトでしたが、TVを見なくなってからテリー節と距離が出来ていましたが

新刊での独自の切り口は健在で、「自分が正しいと思ったことは、どんな軋轢が生まれようとも主張する人間」(p111)、 「どんなに非難されても自分が正しいと思うことを実行し、嫌われても筋をとおし、誤解されても言い訳せず、ひたすら野球の理想を追求する。」(p117)

 

日本を救う「落合力」とは・・

といったあたりに付箋が貼り付き、テリーさんの主張では今の日本人に「落合力」が 無い/必要だとの主張ですが、去年、今年と計4回、講演会に足を運んだ自分としても、そういった部分に惹かれているのだとテリーさんの分析を通じて感じている次第。

「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる