神は神 仏は仏 自分は自分

ミッドナイト・ブルース

さて、23:30過ぎの夕食・・ 木曜日なので、このままの勢いで。

 

飲み会を中座する決断

今日もテリー伊藤さんの「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」を読み進め。テリーさんの仕事仲間が酒席で「本当は早く蹴帰りたいんですけど、怖くてそんなことできないんですよ」と言っていた人物が

数年後、途中でさっさと帰路に着いた所、テリーさんが心境の変化を問うたところ「目標が出来たからです。いまの自分には、はっきりとした目標があるから、いつまでもダラダラ残ってなんかいられません」(p121-122)

 

己>周囲

この部分、落合との共通点は唯一の目標に専心している事だとの指摘で、周りの目を気にしているうちは全然だなと。没頭出来る「目標」

 

 

 

テリー伊藤さんが斬る落合博満

備えあれば憂い抑えゆ

夜、急遽にピンチヒッターとなる依頼が来て、時間帯的に久々の直帰。充電出来るかなーで、用件を済ませて家路につくも、事故による運転見合わせ。前も同じ感じであったような(苦笑)その時は代替手段の選択を誤り、余計な時間を使ってしまったものの、

今回は学習の成果を活かして、ちょっと大回り程度に止める。もしもの備えをしておく事は、いざという時に効いてきますね。

 

久々のテリー伊藤さん本

で、その車中では昨日買って今朝から読み始めた「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」を。著者はテリー伊藤さん。テリーさんの著作では「お笑い大蔵省極秘情報」ではかなりのインパクトでしたが、TVを見なくなってからテリー節と距離が出来ていましたが

新刊での独自の切り口は健在で、「自分が正しいと思ったことは、どんな軋轢が生まれようとも主張する人間」(p111)、 「どんなに非難されても自分が正しいと思うことを実行し、嫌われても筋をとおし、誤解されても言い訳せず、ひたすら野球の理想を追求する。」(p117)

 

日本を救う「落合力」とは・・

といったあたりに付箋が貼り付き、テリーさんの主張では今の日本人に「落合力」が 無い/必要だとの主張ですが、去年、今年と計4回、講演会に足を運んだ自分としても、そういった部分に惹かれているのだとテリーさんの分析を通じて感じている次第。

井口資仁のブレないメンタル

 

技術を支える考え方

帰りの電車の中で、「心の軸」(千葉ロッテマリーンズ 井口資仁著)を読了。本の中盤は野球好き向けの感も、後半の〆はビジネス書のフィールドで、スマートなアスリートとの印象を持っていましたが、文面からもその点が浮かび上がってきました。

 

何より前向き

実際に野球でプレーしている場面で緊張することはありません。チャンスで打席が回ってくるほど、うれしくて仕方がないのです。「よし、打ってやろう」という気持ちのほうが強くなります。(p169)

 

と、何ともプロ向きのメンタリティの持ち主で、実際、メンタルトレーニングの先生からも「井口君には必要がないね」と言われたそうな。天賦のものもあるのでしょうが、しっかり準備してゲームに臨んでいる背景もあるでしょう。

 

思考が行動を支配す

本の締めでは・・ なんのために生きるのか。そのことを見つめることが、成功への近道なのかもしれません。(p179)とあり、この一文から野球選手として成功しているだけでなく、「生きる」事も上手である事が伝わってきますね。

瀧本哲史さん講演

行きたいと思えば、考える

整理券は入手したものの「行けっかなぁ~」と長く案じていた瀧本哲史さんの講演会&サイン会に無事参加。

無料イベントにつき、30分程度の講演かと思いきや優に1時間を上回る尺で、お得感満点の催しでした。

瀧本-1209

本は4冊読んでといった履歴ですが、ご本人を目の前にしたのは初めて。

早口で話しが進んでいく様子が印象的でしたが、新刊の「君に友だちはいらない」の発売イベンントで、同著の学びを深くするべくのお話し・・

ナマの迫力

「仕事は3年で変える」

「ネットワークは創れない。出来上がるものだ」

エンジェル投資家として、投資を行う三箇条として・・

10年後に「マーケットがある事」「メンバーが揃っている事」「頑張り続けられている事」と説明されており、

本の内容に合わせると2つめ(メンバー)なんでしょうが、瀧本さんを目の前にプレゼンされ、ブレず、

自分の主張を通される方(瀧本さんの揺さぶりに惑わされない)と、結局パートナーシップを築かれているとの事。

人は所を得てこそ

やはり、人と上を行くには好きな事に打ち込む事ですねぇ。

心に、志に、

規則正しい生活を失いつつ、、

金曜深夜のWorld Cup抽選会の観覧から、すっかり生活パターンが乱れており・・ 11:30開始の催しに眠気と格闘しながら朝バタバタと・・

 

「心の軸」

電車の中では、一昨日買った「心の軸」を読み始め。さっそく付箋を付けた箇所を振り返ると・・

みなさんも目標を立てるときには、この具体的な道筋を見つけることだと思います。仕事ならノルマや数字の目標に追われるのではなく、実際にその仕事で成果を残すために必要な点を知ることです。結果にだけとらわれていると、本当にやるべきことを見失いかねません。(p.28)

表紙前に添えられたオビには「成功を導く 目標の立て方 意識の持ち方」とあり、まだ序盤ですが、野球の技術というより広く世の中に向けた内容にまとめられた印象です。

 

住育コミュニティ

で、40頁近くまで来たところで、目的地に降り立ち、3月に続いて、住まいから家族の幸せを変えていこうとの主旨で、今春本格的に京都から東京でも活動の輪を広げられている住育コミュニティのイベントに参加。

途中から昼食を共にしながら総勢100名近くいらっしゃったはずですが、再会の方々や初対面の方々とアットホームの雰囲気の中、住宅業界の新たな風を体感してきました。

怠け者の休日

 

解放感に浸る

昨夜(夜中)は、Facebookで情報を拾って、来年のWorld Cupの対戦国を決める抽選会の模様を観終わった後、リビングに鎮座するDay Bedで寝落ち zzz

帯に短し、たすきに長し

予定を入れようとは思っていた一日も、決めるまでには至らなかったり、予定合わずといった結果で、週末では久々の感じの完全フリー。日中も、夜、Cotton Clubに行こうかと思い、詳細を確認するも・・決めるまでには至らず。

プランが滑って滑っての挙句・・

そんなこんな、主に前日に仕込んでいた「ホームランド」を見てましたが、月~金で結構詰めた感じでいたか、そこから解き放たれ、睡魔に身を委ねていたという(笑)

夕方、実家の犬を散歩に連れ出すも寝癖を直す、気力も沸き上がらず・・ こんな一日も仕方無いよね、と。

まぁ、明日はちゃんと予定入ってますからー

 

@解放感で とりとめなく

週末の彩(プラン)

帰りがけ、閉店間際の書店に立ち寄って千葉ロッテ・マリーンズの井口資仁著「心の軸」と、TSUTAYAでアメリカで話題を集めたとの「ホームランド」1stシリーズの5、6巻をDVDレンタル。

普段、緊張する事はないという井口資仁

井口選手は、自分が野球で左打ちで、同じく左打ちの選手を好きになる事が多い中、少数の好きな右打ちのプロフェッショナル。

Chicagoでメジャーリーグ観戦時(White Sox vs Indians)、井口選手が好機にタイムリーを放って場内の興奮を高め、妙に日本人としてのナショナリティを鼓舞された事もありました。

週末だからこその・・

大型書店が23時前まで営業していたり、レンタル店はもっと閉店時間が遅いと思いますが、これらのインフラを活用して、週末に昨日書いた一旦、断ち切る事を実践して、月曜の朝を迎えたく。

もっとも週の締めとしては良い感じに時が流れて、心地としては ↓ のような

<< Ryuichi Sakamoto / ONGAKU >>

http://www.youtube.com/watch?v=t5NlSLTVVFE

 

 

 

 

 

 

ターンアラウンド180°

 

想定外の事は起こる

よもやっ・・ の展開に、己に愕然とするものの、程なくバックアップを考え、振り返ってみれば、そこからのリカバリーはいい感じであったものと。

 

瞬時に、断ち切る力

ポイントは、瞬時にリセットして次に集中する切り替えと、立ち止まらず、動きながら考える事でした。

 

動き続けるは、鮫の如く

締切りがあると余計な事を排除して、やるべき事に集中しやすくなり、世に言う「締切り効果」を再認識。全般、低調な感じに推移していきましたが、動いているうち良くなっていたのも、立ち止まらなかった効用、と思ふ。

 

先日、読了した外務省のラス・プーチンと称された佐藤優さんの著作(人に強くなる極意)でも、「明日できることは今日やらない」の項目の中で、上記に類似した指摘があったと記憶。

「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる