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細田昌志さんが紡いだ格闘技界と芸能界で身を起こした野口修さんの生涯:『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』読了

年末年始(2020-21)を跨いで読み進めた著述家 細田昌志さんの『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修評伝』を読了。

中間記⬇︎をアップロード後、

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程なく

” この白羽秀樹こそ、のちに沢村忠となるからである。”(p277)

と、本の主人公 野口修さんの運命を決定づける沢村忠さんが登場し、

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門田隆将さん原作の映像化『なぜ君は絶望と闘えたのか 前編』鑑賞記

prime video検索で引っかかり、気になっていた

出典:prime video

なぜ君は絶望と闘えたのか 前編』を鑑賞。

出典:prime video

一九九九年夏の震撼

同タイトルの門田隆将さん原作の(光市母子殺害事件)ドラマ化で、未読ながら数ある(門田隆将さんの)著書の中で最も売れた中の一冊と承知。

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細田昌志さんが紡いだ格闘技界と芸能界で身を起こした野口修さんの生涯:『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』中間記

今月(2020年12 月)オンライン参加していた刊行記念イベント

<< 2020年12月9日投稿:画像は記事にリンク >> 『沢村忠に真空を飛ばせた男:昭和のプロモーター・野口修 評伝』刊行記念 細田昌志×てれびのスキマ×原カントくん 「“野口本”はこう読め!スキマ的読書指南講座」参加記

著述家 細田昌志さんの『沢村忠を真空に飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』が、二十五章(別途、終章ほか)まであるうちの第一三章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

格闘技興行の礎を築いた人物の軌跡

本の骨格は(上記)イベントを視聴して粗方頭に入れていたつもりで、本の主人公 野口修さんの

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『沢村忠に真空を飛ばせた男:昭和のプロモーター・野口修 評伝』刊行記念 細田昌志×てれびのスキマ×原カントくん 「“野口本”はこう読め!スキマ的読書指南講座」参加記

先週末は、オンライン配信で

イベント中の一コマ(左から細田昌志さん、てれびのスキマさん、原カントくん)

『沢村忠に真空を飛ばせた男:昭和のプロモーター・野口修 評伝』(新潮社)刊行記念 細田昌志×てれびのスキマ×原カントくん「“野口本”はこう読め! スキマ的読書指南講座」 に参加。

キックボクサーといえば、2年前に藤原敏男さんご登壇イベントで

<< 2018年11月3日投稿:画像は記事にリンク >> 伝説のキックボクサー藤原敏男さんが振り返った、師匠 黒崎健時先生との絆、打倒ムエタイへの尋常ならぬ舞台裏:『ドラゴン魂2』出版記念 ドラゴン魂への道~藤原敏男 トーク&撮影会イベント~ 参加記

接点はあったものの、更に時代を遡る沢村忠さんについては、お名前(を知っている)程度といった状況で、(本イベントにご本人の登壇はないながら)内容を興味を持った次第。

因みに、藤原敏男さんは銭湯のTVで沢村忠戦を見て、キックボクサーを志したそうな。

沢村忠を世に送り出した男の・・

本のタイトル『沢村忠に真空を飛ばせた男』 を一読すると格闘技本と思いきや、主人公はサブタイトルにある野口修さんを中心としたお話しで

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池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ③

週末連夜で池井戸潤さんの原作ドラマ化『空飛ぶタイヤ』を視聴。

出典:prime video

これまで1話づつの小刻みでしたが、今宵は肩の荷が軽かったことに、もや〜っとした状態の継続を望まず

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3、4、5話と一気に最終話まで。

悪い奴ほどよく眠るのか、正義は報われるのか・・

1話から2話になった時点で、

第2話   << 2020年9月13日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ②

形勢逆転といったことを記していましたが、

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池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ②

一週間ぶりで、池井戸潤さん原作のドラマ化『空飛ぶタイヤ』

出典:prime video

第2話を視聴。

前回 << 2020年9月5日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ①

事故を引き起こした原因が、次第に運送会社の整備不良説から大手自動車メーカーのリコール隠しにある構図が浮かび上がるも、

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池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ①

小説家 池井戸潤さん原作がドラマ化された『空飛ぶタイヤ』で

出典:prime video

全5話制作されたうちの第1話を視聴。

出典:prime video

先月(2020年8月)、二夜に分けて『下町ロケット』視聴した際、

<< 2020年8月20日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた技術力を持つ者たちの気概:ドラマ『下町ロケット』鑑賞記 後編

多分に池井戸潤さんの世界観に引きづり込まれ、

(鑑賞後)早々に「何か出ていないかな?」と、prime video内のストックを検索した結果から注目していた作品。

仲村トオルさん、故大杉蓮さんの熱演もグッと引き寄せられる要因になっています。

真相つかめぬ中でかけられた嫌疑

事の始まりは走行中の車両から車輪が脱輪し、死傷事故が発生。当初、根拠も示されぬまま立場の弱い運送会社に整備不良の嫌疑がかけられ追い詰められるも

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池井戸潤さんが描いた技術力を持つ者たちの気概:ドラマ『下町ロケット』鑑賞記 後編

全5話のうち、2話を見ていていた

<< 20210年8月3日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた技術力を持つ者たちの気概:ドラマ『下町ロケット』鑑賞記 前編

下町ロケット』の3〜5話を鑑賞。

出典:Prime Video

物づくりに賭けた者たちの誇り

出だしから感情のアップダウンを強いられる展開でしたが、中盤あたりから

決定づけられる流れ

徐々に正義が報われていく進行が爽快で、『ノーサイド・ゲーム』(原作、ドラマ)とともに見応え十分の作品でした ^〜^

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