「column 2020:コラム」カテゴリーアーカイブ

2020年の誕生日を過ごし感じた、当たり前ではない有難さ

そして、2020年も迎えた誕生日。

昨年は・・  << 2019年7月9日投稿:画像は記事にリンク >> ・・そしてやって来た2019年の誕生日

今回は節目ということもあり、夜中、パッと目が覚めた時「来たかぁ(迎えたかぁ)」といった感慨を抱いたのが、

加齢して最初の記憶。

目覚めてから、最初に再生した1曲は ⬇︎

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いろいろと今ひとつの感否めなかった 2020年 東京都知事選挙体感記

先週末は、4年に一度の東京都知事選挙。

4年前  << 2016年8月1日投稿:画像は記事にリンク >> 「踊る阿呆に踊らぬ阿呆に・・」選挙に燃えた?!2016年の夏(東京都知事選挙体感記)

今回は、新型コロナウイルス感染拡大(対策)の最中ということもあり、

候補者の自重傾向に、私自身も前回のようにあっちゃこっちゃと足を運ぶことなく

たまたまで唯一今回遭遇した選挙演説 ホリエモン新党立花孝志候補

熱気(盛り上がり)ということでは、前回との比較にならず。

また、今回は現職の出馬もあり、告知前から結果は見えていたように言われ、

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外を出歩くようにはなった ・・のだけれども、普通にあれこれと楽しみを見つけられた頃がとにかく懐かしく思えた 2020年6月

ほぼ緊急事態宣言下にあった月間の翌月=6月が間もなく終了。

今月は「(Fukushima 50を)どーしても観たい」の思いから映画館を訪れた ⬇︎

<< 2020年6月3日投稿分:画像は記事にリンク >> 門田隆将さんが迫った福島第一原発で日本を救った人たちの生きざま:映画『FUKUSHIMA 50』鑑賞記

イレギュラーな動きはあったものの、予想よりも日常が早く取り戻されるような実感はなく、、。

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梅雨真っ只中に揃いし重量感富む積読6冊

20日ほど前に並べた4冊を ⬇︎

<< 2020年6月9日投稿:画像は記事にリンク >> 梅雨入り前に揃いし積読4冊

読み終え、次なる6冊 ⬇︎

上段(l to r):『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』小佐野景浩、『書評の星座』吉田豪、『地上最強の男』百田尚樹、下段:『夏の迷い子』泉麻人、『疫病2020』門田隆将、『裁判官が日本を滅ぼす』門田隆昌

大作多き、このところ

最近は、『女帝 小池百合子』(440ページ)に、

<< 2020年6月13日投稿:画像は記事にリンク >> 石井妙子さんが迫った小池百合子東京都知事の半生:『女帝 小池百合子』読了

『目に見えぬ侵略  中国のオーストラリア支配計画』(428ページ)

<< 2020年6月24日投稿:画像は記事にリンク >> クライブ・ハミルトンが世界を震撼させた中国共産党の世界征服計画の一端:『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』読了

など、重量感伴う作品を選択する傾向を感じていたところ

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フォークダンスDE成子坂を2020年にして遂に ・・そして『鯖がぐうと鳴いた』短編

数日前、とある記事 ⬇︎

出典:withnews via Yahoo! JAPAN(画像は記事にリンク)

が、目に留まり「フォークダンスDE成子坂かぁ」と。

2020年にして、遂に

長くコンビ名は承知していたものの、名前から伝わる先入観のようなものから、食わず嫌いならぬ寄り付かずの状態がずっと。

記事にある爆笑問題太田光さんの「あいつらは天才過ぎた。天才過ぎたゆえに売れなかった」なる賛辞をはじめ、名だたるお笑い界の方々が記事の中で賞賛を惜しまぬ様子から、

「一体どんなネタをやられていたんだろう?」と興味を強く掻き立てられ、YouTubeで代表作とされる「誘拐」やそのきっかけとなった「死刑執行」と題されたコントなどを相次いで視聴.-

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サクっと葛飾区(キャプテン翼に出迎えられ束の間の四ツ木散策)

東京23区と云えども、日ごろの行動範囲で足を伸ばす先は新宿区、千代田区など、ごく一部に限定。

且つ不要不急の外出控えが呼びかけられるようになってからは自ずと制限が設けられ、

決まったところの往来になりがちでしたが、今週久々にイレギュラーな形で葛飾区を往訪。

記憶が正しければ・・ だいたい5年ぶりくらいであったように。

キャプテン翼そこかしこ

降りたたったのは京成電鉄沿線の四ツ木駅。

京成電鉄「四ツ木」駅

初めてであるような記憶ですが、着いて早々から感じずにはいられない

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梅雨入り前に揃いし積読4冊

読み進めている安宅和人さん本の

<< 2020年6月6日投稿:画像は記事にリンク >> 安宅和人さんが説く、優れた知的生産を実現するために欠かせぬイシュー:『イシューからはじめよ』中間記

読了が見えてきた前後、先週頃から本を買う行為が連続し、

『女帝 小池百合子』石井妙子、『つなげる力』ラファエレ ティモシー、『目に見えぬ戦略』クライブ・ハミルトン、『猫を棄てる』村上春樹

手元に揃った4冊。

真ん中に上下している『つなげる力』ラファエレ ティモシー選手と、『猫を棄てる』村上春樹さんはサイン本入手の好機に遭遇し、触手が伸びたタイトル。

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自粛生活から希望の光が差して尻上がりな感じだった 2020年5月

世の自粛モードが強まってきた(2020年)3月から

<< 2020年4月1日投稿:画像は記事にリンク >> とにもかくにも「長かったなぁ・・」と実感させられた 2020年3月

時の進みが次第に遅く感じられるようになり、月末に月間を振り返ると・・

長ぁ〜く感じることが真っ先で、3ヶ月目となった5月も感覚としてはスローで長くも、25日(月曜日)を以って緊急事態宣言が解除されたことから

局面が切り替わった現実に、希望が見えてきた分、

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