サクっと葛飾区(キャプテン翼に出迎えられ束の間の四ツ木散策)

東京23区と云えども、日ごろの行動範囲で足を伸ばす先は新宿区、千代田区など、ごく一部に限定。

且つ不要不急の外出控えが呼びかけられるようになってからは自ずと制限が設けられ、

決まったところの往来になりがちでしたが、今週久々にイレギュラーな形で葛飾区を往訪。

記憶が正しければ・・ だいたい5年ぶりくらいであったように。

キャプテン翼そこかしこ

降りたたったのは京成電鉄沿線の四ツ木駅。

京成電鉄「四ツ木」駅

初めてであるような記憶ですが、着いて早々から感じずにはいられない

駅構内を出たところの壁面.-

キャプテン翼押し ^^

地元商店とも一体化。売られているのはご当地限定品?

そこらじゅう、そこかしこといった様相。

気になる誘導。が、やがて・・

しかも、一角には同作を見て育った?スペインをワールドカップに導いたアンドレス・イニエスタ選手の像も含まれ、

四ツ木駅構内のアンドレス・イニエスタ選手とキャプテン翼像
脇には原作者 高橋陽一先生とアンドレス・イニエスタ選手のサインも展示

ここまでブランディングが貫かれているのと「見事だなぁ」と。

アンドレス・イニエスタ選手、往訪時の映像。一日駅長?

下町に来たことを実感

駅から10分程度の目的地を訪れ、視界に時折東京スカイツリーが飛び込んでくるのも、

ちらほらと見え隠れする東京スカイツリー

いわゆる下町エリアに足を踏み入れていることを実感させられました。

梅雨の合間の日差しのキツい一日で、馴染みの場所であれば目的地をピンポイントで、といった形になっていたでしょうが、

ちょっと脇道に外れて、暑さにめげずキャプテン翼像の前で一葉.-

せっかくの来たのだからとしばし寄り道 ⬆︎。

20ヶ月前の伏線?!<< 2018年10月11日投稿:画像は記事にリンク >> 高橋陽一さんが『キャプテン翼』を通して伝えたかったこと:『キャプテン翼のつくり方』読了

帰路についた電車で覚えた軽く茹でられた感覚に、手軽に実感出来た非日常に、何より「今年の夏は暑くなりそうだなぁ〜」と 💦


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