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福本豊さん、下柳剛さん Baseball Bar G.LOVE 降臨「阪神タイガーストークショー2026」 〜2026年の阪神タイガースを語る〜 参加記

2026年 最初の遠足は、東海道新幹線に乗車し甲子園球場脇とも言えるロケーションに立地するBaseball Bar G.LOVEで開催された「阪神タイガーストークショー2026」 〜2026年の阪神タイガースを語る〜 と題されたイベントへ。

この場所、阪急ブレーブスにとどまらぬ日本球界(NPB)のレジェンド福本豊さんが手掛けられたバーが甲子園球場近くにある、或いは福本豊さんが(同店で)イベントされるといったお話しは随分前から承知していて、本イベント告知にタイミング良くアクセスし、(即反応出来ず1日寝かせてしまい・・)最後の1席(#40)に滑り込み、参加を叶えられた次第。

晴天続きの東京地方、荒天はTV映像で見る程度の状況ながら、数日前から近畿圏の天気予報を意識するようになり注視していたところ、当日(2026/1/25)東海道新幹線の運行状況を確認すれば遅れが発生していると。

「トンネルを抜けるとそこは 〜 」な趣の東海道新幹線車窓

バタバタ気味で出発し、予定していたより1本早いのぞみに乗車し、遅れといっても30分程度とされていたので一先ず安堵。

十数年振りの甲子園球場。写真に捉えられていないですが、雪舞う中での移動・・

乗り換えを経て阪神電車「甲子園」駅で下車すれば、天気雨ならぬ天気雪に当惑しつつ、予定に狂いが生じないことを知り満足。

出発から5時間弱(途中、立ち寄りを含む)を経て遂に Baseball Bar G.LOVE

Baseball Bar G.LOVEの所在地を確認してから時間の余裕に合わせ、甲子園球場を一周するなどして戻ってくれば待機列が出来ており、スタンバイ。

定刻より早めに開場され、どこがいいか分からず、目に留まった最前列角を確保。店内で放映されていた日本人メジャーリーガー挑戦記?を視聴しながら開演待ち。

好位置確保

(早く入った分)やや長めに感じられた待機を経て、いよいよ開演。

今回、足を運んだのは学童期の憧れ阪急ブレーブスの黄金期を築いた中心 福本豊さんを眼前に出来ることから。ファンレター(葉書)を送付し返信を頂いた際の喜びは懐かしも今も格別の思い。

最初、福本豊さんと(福岡ダイエーホークス、阪神タイガース等)下柳剛さんの組み合わせに?と思いましたが、サンテレビで顔を合わせる間柄で、お二人によるイベントは初とのこと。

MC サンテレビ アナウンサー 橋本航介さん、下柳剛さん、福本豊さん

メインのトークは、

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『ナルコトピア』刊行記念 高野秀行 x 丸山ゴンザレス 「東南アジア・ワ州の麻薬事情最前線」参加記

週初め(2026/1/12)、『ナルコトピア』刊行記念 高野秀行 x 丸山ゴンザレス 「東南アジア・ワ州の麻薬事情最前線」と題されたトークイベントに参加。

開場時間前から待機列が生じ、やや出遅れ2列目中央部に着席

日中しばしYouTubeチャンネル 丸山ゴンザレスのディープな世界 をラジオ代わりに視聴していて、丸山ゴンザレスさん目当て。

イベント対象書籍『ナルコトピア』は登壇者何れの著書でなく、トークは『ナルコトピア』と同じ舞台ミャンマー北部、反政府ゲリラ支配区ワ州を舞台にした『アヘン王国潜入記』を上梓されている高野秀行さんに対して、丸山ゴンザレスさんが質問を投げかけていく形で進行。

まったく予備知識ゼロでの参加であったがゆえ、ワ州というワード自体トークの流れから把握していった次第、どういったエリアで特異性を持ち、とてもではないが本一冊にまとめられない場所である中、高野秀行さん曰く端折っても良い部分を削り分かりやすく整理されていると評価。

ご興味ある方は、1月27日(火曜日)正午まで

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シネマカリテ閉館、映画『マッド・フェイト 狂運』を鑑賞しながら見納めしてきた

サブスク(リプション)で別途、料金を支払わずとも映画が見られるようになったのが決定打になり、映画館、シネマコンプレックスに行って映画を鑑賞することが殆どなくなりましたが、

そんな中、数少ない思い入れを抱く映画館があり、新宿駅前のシネマカリテ

最初に触れた媒体は記憶していませんが、軽度の衝撃でした  出典:映画ナタリー(画像はサイトにリンク)

昨年(2025年)、閉館の知らせをネットニュースで知り、

<< 2022年1月1日投稿:画像は記事にリンク >> ジョン・ベルーシが鮮烈と苦悩の中、駆け抜けた33年の軌跡:映画『BELUSHI ベルーシ』鑑賞記

直近では3年前に訪れていたっきりの立場(本サイトで記事10本)でありながら凄く残念な思いで、行く行かないに関わらず、「その場にずっと留まって欲しかったなぁ」と。

通常、気になる作品から上映館を探すといった手順も、本館では「シネマカリテで何かやっているかな?」というアプローチ。

先週「そろそろ閉館だったよな」と日程を確認すれば(2026年)1月12日。時間に余裕があったことから前々日の朝、上映作品の中からめぼしい作品を選択し、見納めへ。

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明治大学ラグビー部、早稲田大学を下し7大会ぶりに大学選手権制覇

昨年(2025年)末の歓喜から

<< 2025年12月7日投稿:画像は記事にリンク >> 明治大学ラグビー部、 後半引き離し令和7年の明早戦及び5年ぶりで対抗戦を制す

1ヶ月余。

明治大学ラグビー部は、大学選手権こと(第62回)全国大学ラグビーフットボール選手権大会 で勝ち星を重ね決勝に駒を進め、

Kick Off迫り、熱量高まる前の静けさ

相手は宿敵 早稲田大学ラグビー蹴球部

明早戦の勝者が、大学選手権で再び顔を合わせた場合、勝敗が入れ替わるジンクスが知られており、

天候に恵まれ(前半までは暖かさを感じての観戦)、名称は2026年からMUFG STADIUMに。

前回も接戦であったことからドキドキしながら国立競技場ことMUFG STADIUM入り。

最上階以外は空席が殆ど見られない状況で、Kick Offが近づくにつれ高まる緊張感。いざ火蓋が切られれば・・

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Greg Howe Asia Tour 2025 – Japan Leg 代官山UNIT公演 観覧記

半月ほど前「今年は、これで最後かなぁ」と思っていた足を運んだ Nate Smith ↓のライヴ後、

<< 2025年12月10日投稿:画像は記事にリンク >> Nate Smith Featuring Michael LeagueI and James Francies 観覧記

物販ゾーンが設けられたフロアに上がった際、公演予定のフライヤーが並んでいる中に・・

持ち帰らずにはいられなかったフライヤー

Greg Howe ” Lost And Found ” アジアーツアーを発見 !!

「(知らなかった)Greg Howe 来るのかぁ〜」と、数日思案した後 >> Richie Kotzenとのコラボレーション以降、気になっていたギターリストを目の当たりに出来る貴重な機会と参加を決心。

「この前(12/7)来た時、こんなだったっけかな?」と年末の肌寒さ感じる中、開場時間(18:30)に余裕を持って到着。

今回参加を決めた要因に、Meet & Greet を含むVIPチケットが販売されていたことがあり、情報入手の出遅れから整理番号20番台で(立ち見)2〜3列目相当といった場所取りを想定していた中、物販売場をチラ見し早々にホールに降りれば絶好の場所に空きを確認 → 直進し、場所を確保して長め(50分+)のスタンバイ。

最前列中央、やや上手側確保

間延びしつつもやがて定刻を迎え、先ずはGreg Howeの脇(Guitar, Bass & Drums)を固めるJazz/Fusionグループ Flywoodが4曲、30分ほど演奏♪

トリオでタイトな演奏を披露したFlywood

出身国の中国という要素を感じさせないテクニカル、アップテンポな演奏に身を温められ、満を持してGreg Howe登場 〜

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Nate Smith featuring Michael League and James Francies 観覧記

(2025年)12月も中旬へという頃合い、

会場は初往訪となった代官山UNIT

久方ぶりに代官山を訪れ、Nate Smith featuring Michael League and James Francies (公演日 202512/8)のライヴへ。

きっかけは The Fearless Flyers の Drummer というところからフラグが立った Nate Smith 🥁

開演前、観覧のきっかけとなったThe Fearless FlyersのLPとともにNate Smithと。予期せず今年、Mark Lettieriを除くThe Fearless Flyersのメンバーを眼前に出来たことに。

好きなDrummerは何名か頭に浮んでくるものの(Drummer)目当てでライヴへ足を運んだのは、思い出せるところでは・・

<< 2014年9月21日投稿:画像は記事にリンク >> GINGER BAKER’S JAZZ FUSIONを観にCOTTON CLUBへ行ってきた

Ginger Bakerとなり、それ以来であれば実に11年前。

月曜夜ながら圧迫感感じるほどの集客

ってな前置きありながら

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明治大学ラグビー部、 後半引き離し令和7年の明早戦及び5年ぶりで対抗戦を制す

今年(2025年)も12月最初の日曜日は

令和7年も晴天に恵まれ、優勝を賭けた一戦のお膳立て整う

国立競技場へ足を運び、大学ラグビー関東大学対抗戦 Aグループ 明治大学対早稲田大学戦へ。

今回は勝った方が対抗戦優勝という大一番で、

出典:Yahoo! JAPAN(画像はスポニチアネックスの記事にリンク)

観戦前の昂りも例年より高め。例年の如く晴天に恵まれ、迎えたKick Off 〜

明治大学のキックオフで火蓋切られる

なかなか両軍点の入らない行ったり来たりの戦況から前半の半ば(20分)前に早稲田大学がトライで先制(0-7)。

「重いなぁ」という印象も、すぐさま明治大学がPGを返したところから(3-7)点が入る状況となり、前半最後(明治大学が)押し込んだもののボールが手に付かず10-10でイーブン。

勝負は後半へ・・

明早戦らしい拮抗した展開は良いが、肩入れして観戦している立場としてはドキドキの試合運び ^〜^;

スタンド上部は空席が目立つも39,000人強の動員

後半、早々5分にトライ奪取しリード(15-10)した時点から

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ナイツ塙さんのトークと気さくに改めて引き込まれてきた:塙宣之さん『笑辞苑』発売記念トーク&サイン会 参加記

(明日から冬らしい気候になるそうですが)12月に入り、東京地方わりと暖かな日が続いた中、陽が落ちた頃合いに高田馬場の芳林堂書店へ。

目指すはナイツ 塙宣之さん『笑辞苑』発売記念トーク&サイン会 が開催される8Fイベントスペース。

開演10分弱の会場。様子見を経ての参加となったこともあり後方席

18:00開始と平日イベントに関しては早めでバタバタしつつ、無事間に合ったことで一安心 〜

<< 2023年6月21日投稿:画像は記事にリンク >> ナイツ塙宣之さんの緩急自在のトークとサイン中の交流ひと時が楽しかった:『静夫さんと僕』発売記念ミニトーク&サイン会 参加記

程なく定刻を迎えナイツ単独ライブでお馴染み進行役 中津川弦さんと塙宣之さんが登壇。

出だしは中津川弦さんの振った塙宣之さん主演映画(構想?)

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